|
「サンマが旨かった」と娘に話すと 「オレも食いたい」と言うので、夕べもサンマ。 食にこだわる息子は、つけ麺と餃子。 昨夜は一昨日のチェーン店へ。 こっちのほうが少し近いのですが店の規模が格段に小さいのです。 ありました、同じ89円で。 売れ残りなのか、新たに入荷したのか。 美味かったので2人分で3匹購入。 尺一寸 ・・・海の魚は引きが強いから楽しめそうですね♪ フライパンの大きさに合わせてぶつ切りに。 頭と尻尾を取っても良いかも。 これを醤油に浸します。 適当に何度かひっくり返します。 ドップリと浸かる料を入れれば返さなくてもOK。 その為には醤油の量が多き必要になるので。 ビニール袋に入れてやれば少ない量でも大丈夫そうですね。 やったことはありませんが。 10分位浸けてからフライパンで焼くだけです。 蓋はしてね。 十分に熱してから焼いたのですが、やはり皮はくっついてしまい汚くなります。 クッキングシートを使えば良かったかな?と、焼きながら思いました。 数日お待ち頂ければ試しますが。 一昨日は身から出た脂がフライパンに凄かったのですが、昨夜はそれほどでも。 この焼き方のメリットは、煙が出ない事と、後の掃除が楽。 フライパンを洗うだけ。 そして、身がジューシーでパサパサにならないし醤油が均等に付いているので味も良い。 塩焼きだと、塩加減で味が左右されますから。 でも、この焼き方はサンマしかやったことはありません。 煙が出るからなんですけど。 |
変なオヤジのなんちってB級料理
[ リスト | 詳細 ]
食えりゃーええんじゃろ!
|
夕べスーパーに行くと、生のサンマを89円で売っていたので買ってしまいました。 大盤振る舞いで、20%引きのマグロも。 何マグロだったかは忘れましたが、小さめのさくで300円くらいでしたので。 サンマは塩焼きよりもフライパンで焼くのが好きなので、半分に切って醤油に暫く浸けてから油を敷いたフライパンでジュ〜 この焼き方って変わっていますか? ジューシーに焼けてこっちのほうがお好みなのですが、見た目が汚くなる欠点がありますw。 テフロン加工ではないフライパンを使っているから余計かも。 息子と二人の夕食。 野菜が無いからとモヤシとキュウリを追加。 いつもの事ながら、ラスカルの皿が情け無い...w このサンマ、もの凄く脂がのっていて最高でした。
今までで一番まいう〜なサンマだったかも。 |
|
其の一・・・みそ汁・・・・・成功♪(刻んで入れただけ) 其の弐・・・野菜炒め・・・失敗 其の参・・・天ぷら・・・・・成功♪ で、今度は蕗味噌に挑戦。 超美人敏腕渓流漁師に教わったレシピを参考に、昨夜作ってみました。 まず、細かく切ります。 そんなに細かくしなくても良いようです。 水にさらして、アクを抜きます。 10分位、、、、かな?・・・適当に フライパンに油を敷いて、水を切ったフキノトウを炒めます。 ジュ〜、ジュ〜! お酒を入れるのですが、料理酒が品切れだったので 酒田の純米吟醸酒 料理に使う酒は良い物を使った方が美味くなるんだとか。 ワインもそうなんだって。 だからドンペリを惜しげもなく使いましょう。 味噌、味醂、砂糖を適当に入れ ちょっと煮詰める感じで 出来上がり〜♪ 再び『上喜元』に登場して頂き さて、試食。 超、マイウ〜〜〜♪♪・・・・・・☆☆☆ アッフ~ン♡ 暫くして暗黒面からご帰還の閣下にお勧めすると、 「おっ! 美味いじゃん」 と、お誉めのお言葉。 今朝も 「フキノトウが痛まないうちに、また作れし〜ぃ。」 ・・・と。
自分で作る気、、、無し。
|
|
我が半世紀+αの人生で、たぶん初めて天ぷらを作りました。 子供の頃、母親の手伝いで揚げた事はあるかも..... どっさりのフキノトウを目の当たりにして、モヤシ炒め作戦はやや失敗。 となると、お次ははるっちどのに薦められたみそ汁。 残り物のみそ汁に、刻んだフキノトウを入れて・・・まいう〜ぅ♪ まずは成功。。。大した作業ではありませんw 次は本命の天ぷらに挑戦。 うちには天ぷら鍋はありません。 閣下はフライパンを使って揚げ物をなさいます。 台所には数日前に娘が使った油が、大きなフライパンに。 使うには油を足さないと行けないので、小さな炒め物用のフライパンにコンバート。 さてここからですが、ハードルの高さを感じるのが天ぷらの衣です。 小麦粉を棚から出そうとすると・・・『天ぷら粉』なんて言う便利そうな物が〜 説明書きを呼んでみると、これを水で溶くだけ、、、と。 <卵は不要>との有り難いお言葉まで♪ フキノトウを綺麗にして、キッチンタオルで水気を吸い取って、準備は万端。 まずは公約通りに素揚げから。 期待したほど美味くない... お次は本命の天ぷらに挑戦! なかなか良い感じに揚がります。 美味そうじゃないか、やれば何でも出来るぞ!オヤジ〜 見た目通りにお味もGoo〜♫♬♫ 昨日も江戸での飲み会で、日にちが変わってからご陽気でご帰還の閣下。 「天ぷら揚げたずらか」と言うが早いか一つ食べ 「美味いジャンけ」 どうやら、フキノトウはそんなに好きじゃないらしく、貰ってきたものの外に放って置いた様子。 |
|
ベイダー卿が、患者さんの所から強奪してきたと見られるフキノトウが玄関先に沢山♪ フキノトウが好きなオヤジは、これをモヤシ炒めに入れてみようと一大決心。 閣下は今日も遅いので、まず娘にタマネギのみじん切りを作らせて(途中で逃走)オムレツを作り、二人の大きい児童に。 さて、フキノトウをササッと切り、モヤシなどと一緒に炒め、初めて作るフキノトウ入りモヤシ炒め。 でも、匂いは何だか美味そうじゃない... 久々に登場のオヤジのぬか漬け、オムレツと一緒に乾杯♪。 で、フキノトウ入りモヤシ炒めは、、、不味くはないが美味くもない。 こういう使い方は合わないみたい。 やはり、丸ごと食べられる天ぷらが一番かな〜
天ぷらはハードルが高いから素揚げにしてみようか、それならオヤジにも出来る。
帰りが遅いというのでゆっくりしていると、9時前には高らかにベイダーのテーマ曲を鳴り響かせながら暗黒面からご帰還・・・・一同ガッカリ。。。 たいして遅くないじゃん... |




