随分前の事、何とかレコードをデジタル化できない物かと....色々と模索し、たどり着いたのが、この『YAMAHA UW10』という代物。 ヤフオクで入手したのはいいが、なんとも操作法が難解で一度も成功していない。 その後、お仕置きとして放置。 そもそも引っ越す際に、長野の家に預けておいた自分のレコードとプレーヤー等。 家を取り壊すのでこの仕事場に持ってきたのが事の始まり。 最初は中古レコード屋に売ってしまおうかと思っては見たものの、どうやら物によっては引き取ってさえくれないみたい。 ヤフオクに出しても、いざ落札されても保護をして送るのが面倒。 そこで、デジタル化してCDやMDに入れて聞こうと思い立った訳です。 でも、UW10を使わずとも別の方法で、、、出来ちゃいました。
二度のファイル変換を必要とするんですが、ほぼ完璧。。。。だと思うんだがね。
知りたいかね? ワトソン君 フフフ...かなりいい加減な回りくどい方法だから内緒さ♪
デジタル化作業手数料で一儲け?
その場合、著作権はどうなるのかな。最近では簡単に変換できるようだから用はないか〜。 使用した、20数年前の 『MICRO SOLID−5』も『SHURE V15 TYPEIII』も健在。 ただ45回転にすると、回転が不安定になるのがイマイチ。 ドライブ用のベルトの予備があるので、交換すれば良いかも。 でもそのベルトも、それなりのお歳... それでもって、、、試しにこんなレコードを・・・・wmaにチェ〜〜〜〜ンジ。 しかし・・・・不思議な事が発生。 アナログのレコードを、wmaに変換すると ↓大きくして良く見てみて 右上の反転したファイルはB面。なぜか左下のその詳細にはこのレコードの情報が勝手に入ってしまっているのです。そのファイル名も勝手にです。 A面のファイルには入っていません。ファイル変換に使ったソフトが、Netで情報を拾ってきたのか。 wmaに変換する前の段階のファイルでは表示されていません。 元の素材はアナログ音源。こんなデータは入っていないはず。 このカラクリを調べなくてはの。 |

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