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今回はHDDの交換です。 最近盛んに「容量が不足しているぞっ!」っと怒られるので、大きいのに交換です。 UltraATAの250GBを購入♪♪ しかし、ここで問題が発生しました。 なんと私のマザーボードでは対応出来ないのです。 2001年以前のマザーボードでは137GBまでしか認識出来ず、それ以上のHDDを接続しても137GBになってしまうようなのです。 HDDの大容量化に対応するために開発された<BigDrive>という技術は、古いマザーボードには対応していないのです。 BIOSを更新すれば大丈夫なような事が書かれてありますが、なんせ古いマザーボードですからメーカーのHPを見ても「P3B−F」の文字は無し。PCに保存してあるBIOSは2000年6月・・・・ダメジャン! んんんん・・・一つ救済措置が見つかりました。 SeriaiATAのインターフェースボードを付けるのです。 これには UltraATAのコネクターも付いている素晴らしい物なのです。 しかもBigDrive対応。 喜び勇んで家電量販店のYダ電器へ。 店員に確認すると、 「目的はそうだけれど、自作機には保証出来ない」と、つれない返事。 「自作だって、マザーボードまで作った訳じゃないやい!」と心の中で。フンッ! ポイントで購入♪ つまりタダ・・・・良い言葉ですね「タダ」 さっそく取り付け。マザーボードのスロットの空いているところに付けるとケーブルが届かない。めんどくさいなーと思いつついろんなボードを移動。スロットの場所を変えると、起動した時にドライバーを再読込するんです。場合によってはエラーが発生します。 このボードのIDE(ATA)に250GBのHDDを接続して、PCを起動。 ん!「BIOSをチェックしろっ!」と怒られる。 で、一通りチェック。 スイッチON 途中で止まってしまう。 何度やっても。 そこで・・・セ−フモードで起動。 付属のCDからドライバーを読み込み、再起動。 何とかOK 後は、外すHDD(40GB)からデータを移す作業が残りました。 このPC、もう手を掛けずに新調、あるいはPentium4に改造しようと何度思った事か。でも執拗に使い続けています。 そんな改造を考えて、以前買った本が今回役に立ちました。 「BigDrive」・・・また新しい事を覚えました。 これでひとまず改造は終了。 あとは、調子の悪いFDDの交換と、思い切ってSCSIを外してしまう事くらいです。 |

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