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<奥信州で忘年会>・・・と言っても、何も長野の山奥で忘年会をやったって話じゃないんです。 奥信州とは大宮サッカー場の目の前にある日本そば屋さん。 ふとした事から突然決まった忘年食事会なのです。 きっかけは、酒の席での事。 そのそば屋さんの話が出て、以前食べ残した事を悔しく思っているヤツが突然「リベンジッ!」って事から、「じゃあ忘年会やるか」って話になったのです。 16日の午後6時半。むさ苦しい男が6人、暗闇に紛れて大宮サッカー場前に集まり店内へ。 ちょうど入れ違いにお客さんが出て行ったので、座敷は貸し切り状態。 ちょっと飲んでから、目的のそばを食べる事にし、板わさ、もつの煮込み、かき揚げにビールと日本酒を注文。 かき揚げ 「では・・・そろそろ行く?」と言う事で、各自目的のそばを注文。 オイラはイカ天ざるそば てっきりイカ天だけが付いてくるものと思っていたら、予想に反して山盛りの天ぷら。 そばの盛りも下品な程の盛りなんですが、写真では判りにくいですね。 横にたばこを置いて貰ったんですが今一つ...。 こちらは盛りそば 飾りのない田舎そばなんです。 切り方も綺麗に揃ったそばではなくまちまち。 うどん状の物からそうめんまで多彩な切り方です。 でも、蕎麦も天ぷらもうんまい♪ この店で大盛りを注文すると、「うちは量が多いけど大丈夫?」っと聞かれます。 同じ大きさの蒸籠に、この倍ほどの量のそばが超山盛りで出てくるそうです。 |
地域限定版
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今日12月10日は、毎年、大宮氷川神社で祭儀・大湯祭(だいとうさい)が行われます。そして同時に酉の市が催され、十日市(とうかまち)とも呼ばれています。 この大宮氷川神社は、正式には武蔵一宮氷川神社と呼ばれ、武蔵ノ国(東京、埼玉、神奈川)に点在する氷川神社の総元締めとして2000年以上の歴史があり「氷川様」として地元の人々に親しまれています。大宮という地名もこの「おおいなる宮居」というところから名付けられています。 この大湯祭は、10日の午前0時に本殿の楼門が開かれます。そして11日の午前0時に閉じられるという、10日の日1日だけのお祭りです。 で、不肖わたくしめは7時か8時頃行くつもりでいましたが、二度寝をし、目を覚ましたのが8時過ぎ。 単身家を出たのは10時。 大幅に予定が狂いました。 お蔭で大宮公園の無料駐車場は順番待ちで諦め、競輪場脇の駐車場に700円の大枚をはたいての駐車と相成りました。 例年は、配達のついでに午前中に寄る事が多く閑散としているのですが、さすが休日ともなると朝から人出は多いです。 申し訳ないのですが露店に用はないので、ショートカットで本殿に直行。
楼門
舞殿 拝殿 縁起物の熊手屋さんの露天が所狭しと軒を連ねています。 もちろんお祭りにはつきものの露天商もぎっしり。 ブラブラ歩いて大宮サッカー場まで言ってみると、改装の大工事中でした。 サッカー場の前でも 植木屋さんや、鍛冶屋さん ベイダー卿とその子孫への貢ぎ物は・・・大判焼き♪ 目的の熊手は この熊手は、本殿内で売られている、いわば氷川神社の純正品? |
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夕べは、レッズの優勝で浦和駅の周辺は羽目を外したサポーター達の大騒ぎで大変だったようです。 逮捕者も出たとか。 今日は講習会に出席で浦和まで出張。 さも駅の前は混乱しているかと思いきや、いつもの冷静さを取り戻していました。 |
昨日、早めに仕事が片づいてしまったので・・・毎日?・・・ちょっくら日高市の高麗川沿いにある『巾着田(きんちゃくだ)』に彼岸花を見に行ってきました。 巾着田と言えば彼岸花と言うほど有名な群生地なのですが、この時期には始めていきました。 夏にはBBQに何度と無く遊びに行っているのですが...。 着いたのはもう4時半。 駐車料金500円、入場料200円を集める人はもういませんでした♪。 ついでに、ここから見える日和田山。
ここには昔、岩登りの練習によく通いました。 でも、巾着田の彼岸花は初めて。 |
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交差点ですから当然信号機があり、赤にもなります。 高速道路上とは言ってもこの場所は本線からは一段離れた場所です。 制限速度は40キロ。 この場所は、首都高速5号線(大宮線)と外郭環状線(外環)とが交差する場所にあります。通常、高速道路同士が交差する場合、インターチェンジが作られスムーズに行き来出来るのですが、ここにはそんな物を作る余裕のない場所なのです。 上は5号線、下には外環が直角に通っています。 つまりここは三層構造なのです。 上の5号線は凄く高い所を走っているので、地震が来ると良く揺れるでしょうね。
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