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しかし、正月休み明けに何気なく見ると、ガ〜〜〜ン!!、、、水がない 。 うっかり乾燥させてしまいました。 乾燥させると発芽率が極端に落ちるんだとか。 慌てて水を入れてはみたものの、諦めムード。 外のプランターには無数の種が沈んでいるから、まあいいか、、、 で、その後はたまに水のチェックを。 今日 再び確認すると、何やら白くなっている。 カビでも生えたかと、良〜く見ると 根かやぁ? 眼鏡を掛けて更にチェックすると、どうやら発芽したもよう。 発芽率が悪くなるどころか、ほぼ発芽していそうな勢いです。
こんなに発芽してもな〜〜〜w
冷たいので確認するずくはありませ〜んw
「ずく」と言うのは信州の方言で「やる気、根性」といった意味ずら。
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現在ブログのタイトルにも使っていますが、一緒に並べて置いてあるトチカガミの殖芽は、余り変化はありませんでした。
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水槽物語
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近所の田んぼ。 数カ所にコナギの生えている所があります。 コナギはミズアオイ科の水草で、東南アジアからの帰化植物だとか。 その為でしょうか、ミズアオイよりも丈夫で、所によって大発生して稲作農家からは目の敵になっているようです。 ミズアオイは30〜50cm位になるのに対して、コナギは15cm位で小降りです。 その数カ所の中で、稲刈りの終わった元市会議員さんちの田んぼから、こっそり頂いてきました。 ニコさんと共謀した訳ではありません。 コンバインで、無惨にも踏まれてしまったコナギ。 ですが、無事に根はしっかりしていて、良く見てみると蕾も付いています。 この草も、ミズアオイと同じ一年草。 たぶん種を乾かすと発芽しなくなるのでしょうから要注意です。 そのミズアオイ。 開花後、暫くすると独りでに茎が横に倒れてきて水中に種を放出するつもりのようです。 新しく、大きめのプランターを買いましたので、このまま種を水中に落として貰う予定です。 コンテナ用のプラケースは、耐紫外線対策が施されていないようで、もうパリパリと割れてきています。
で、仕方が無くプランターを買ったのですが、既にこの中にはヒツジグサが種を放出してしまったので、干上がらないように気をつけなくては。 と言いつつ、壊れるまでこのままでしょうね。 |

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初めて見たのは尾瀬なので、てっきり高山性の水草だと思っていました。 ところが、日本固有の唯一の睡蓮で、何も高山の物ではありませんでした。 普通の睡蓮は、外来の園芸種なんだそうです。 で、探していたところ、、、春にネットで入手。 おかげで、メダカの水槽はなんやかんやと水草だらけに変貌。 ドラゴンフルーツの下に敷いている黒いネットの下には水槽群です。 株がまだ小さいためか、可愛い花が未の刻に咲きます。
だからヒツジグサ。
ヘルボラという改良種があるようですが、違いが良くわかりません。
初めは葉がヒツジの蹄の形だからだと思っていたりして....。
これがヘルボラだったりして... 開いたり閉じたりを数日繰り返し、やがて水中に姿を隠します。 そうすると暫くして、次の蕾がまた出てきます。 リクエストにお答えして、今日撮り直してみましたが、今咲いている花はあまり格好が良くないので同じ画像をリンクさせておきました。 クリックすると、飛び出す画面です。
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例の友人A氏・・・昨日シロメダカを買ってやって来ました。 20匹で1K。 ???1匹50円?、、、安いじゃない。10匹単位で買ったからかな?それとも、温かくなったから安くなったのか、人気で過剰生産か? 7匹を貰い、空き家の水槽に。 でも赤玉土を入れていない水槽なので、ポットのアサザを急遽投入。 あまり意味はないかな〜 今朝、早速 餌をやってみると、、、、直ぐに寄ってきて食べ始めました。 噂通り、警戒心がうすいメダカ。 慣れると手を入れると寄って来るとか。 さて、無事に増えるかな? |

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前出の友人A氏も、連休以降メダカを飼いはじめたのですが、バタバタと死んでしまうと・・・お悩みのTELが。 オラホのシステムを教えてあげると、信じられないと... ↑ なんともオーバー♪ オラホでは、外で飼っているのですが、以前虫を飼っていた水槽やらプラ容器やら。 出来れば横からの光は入らない方が良いようなのですが。 そこに、園芸用の赤玉土と水を入れただけ。 エアレーション(いわゆるブクブク)や循環も無し。 メダカは酸素消費が少なく、流れのある水を嫌う魚。 なので、エアレーションは、不要。 ただ、メダカ密度はそんなに高くしない方が良いようです。 その水槽に水草を入れただけが、オラホの緻密なシステム。 そのメダカを増やそうと思えば、アナカリスやカモンバと言った水草を別の水槽に隔離すれば、嫌と言うほど孵化してしまいます。 ただし、彼はお金持ちですからシロメダカやアオメダカといった高級メダカを飼っているのです。 オラホは、クロメダカ・・・いわゆる普通のメダカ。 高級メダカは、飼いにくく増やしにくいのかも。 だから価格も少し高いのかな? 彼の所には、小さな子が二人。 親子してメダカを飼うのが楽しいようで、毎日眺め、あれこれといじくる。 ありがちな事ですね。 結局、熱帯魚も飼いだした彼。 その熱帯魚も上手く行かないようで、、、。 今日も、ポンプのホースから水が逆流して部屋が水浸しになり大騒ぎだったとか。 おかげで水槽の水が無くなり、熱帯魚が壊滅的な被害だとか。 笑っちゃいけないんですが、TELをして来たので笑ってしまいました。 もう、短期間に50匹位死なしてしまったとか。 メダカの稚魚がその後もウジャウジャ増えていると言うと、いたく感心されてしまうし。 逆にどうやれば稚魚が増えないの?と聞きたい位。 今度、見に行ってみまひょう。
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