|
またしても、身の程知らずなクリスマスローズ初心者。
先日4年目に入ったばかり(笑)
何を考えているかと思えば、チベタヌスが無事に咲いたものだから気を良くして、 題名の通り<ピンクアイス>を交配してみようと言う大胆な発想。
このピンクアイスは、ニゲルの雌しべにチベタヌスの花粉を受粉して出来る交配種です。人工的に交尾させてあげるって事ですね。 交尾って言っちゃいけない? その魅惑のピンクアイス
無謀な計画の被害に遭う親株はこの二鉢。
少し小さめですが、まあまあのタイミングのニゲル(左)と、咲き始めたばかりのチベタヌス一号さん。
入れ歯の作業机に持っていき、ムキッと蕾を開くと 漠然と想像していたよりも雄しべが多い...。 でもピンセットで、バリバリと抜き取ります。
術後のニゲル。 去勢されてしまいました。
花粉を取るチベタヌスは、花粉が沢山出てきたら雄しべを冷蔵庫に保存し、ニゲルの開化に合わせてチョメチョメの予定。
無事に種が採れて、無事に発芽して、無事に何年も夏を越して、無事に花が咲くまでに3〜5年だそうで、気の長〜い話です。
|
チベタヌスに挑戦
[ リスト | 詳細 ]
|
明日はさらに温かいようなので・・・4月の陽気だそうで
どれくらいまで開くかや〜ぁ。
でも、花が開くのと、茎が伸びて葉が開くタイミングとが悪そうなんだけど...
|
|
成長が遅いので、毎日眺めていると動きがわかりにくいのですが、ようやく芽吹きそうに。
ところが・・・ところがですよ、ア〜〜タ。
昨日のこと、配達を終えてラボに戻ると、数鉢のクリスマスローズが倒れている。 ↑ 通りが良いので、やはりクリスマスローズで♪
この仕事場、昭和44年(だったかな?)の老朽化した家作。 なので厠は、、、ボットン。 とはいえ、クリーントイレという半水洗・・・でも汲み取り式。
20日に一度、市の業者が汲み取りに。
その際の、ホースでなぎ倒された模様。 以前も、ホースの通り道の鉢が倒されたので、杭を打ってガード。 今回は、他のルートからの進入で、為すすべもなく... このルート、空き家になっている隣の庭を使ってショートカット。 でも、鉢を倒さなくてもねえ。 そのなぎ倒しの被害にあった鉢は、なんとチベタヌスとルーセブラック。 昨日はじっくりと見なかったのですが、今日良〜〜〜く見ると、チベタヌス二号さんがこんな事に!
幸い一本だけの被害ですんだようです。 出てきているのは、どうも蕾ではなく芽のようですが。
この一年、放置状態ながら丹誠込めてきたのに、ガッカリ。 でも、一号さんの蕾らしき大きな芽は被害を免れてご無事。
先っぽがピンクになってきたので、咲くのは間もなくかやぁ。
クリスマスローズ村の仲間たちの蕾も大きくなって来ました。
そちらの記事も、またね〜〜〜ぇ。
|

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用
|
新米による無謀な輸入チベタヌスの栽培
クリスマスローズの活動の季節となり、
どうにかチベタヌスも厳しかった夏を無事に越えてくれた様で、芽も徐々に膨らんできました。
こっちは、手を掛けずに植えた一号さん
新芽は3つ見えています。
さて、本命の二号さん
こっちも新芽は3つ確認できます。
手を掛けて育てても、一号さんと同じ?
ここまで来れば、余程の事がない限りは無事に...
でも、その余程の事が起きるのが、オラホなのでありますが。 花は咲かなくても、葉っぱくらいは。。。。
|
|
暑い暑い夏を乗り切ったかと思ったのに
でも、ここまで頑張れば新芽は出ていると期待して水を枯らさないように発芽の時期を待ちましょう。
一号さんは掘り返して芽を確認しましたが、二号さんは楽しみに取っておくことに。
超音波診断で♂♀を確認する胎児のような感じでしょうかw こちらはイチョウの木の下で暑さをしのいで夏を越すクリスマスローズの皆さん。
発芽の用意は済んでいるかやぁ。
|








