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いや〜ぁ、今日は暖かな一日でしたね。 何でも4月上旬の陽気だとか。 なので、今年初めてカメ吉を庭に出してきました。 まずチベタアヌス1号 蕾は開く気配すらなく、枯れた物も。 葉も先端部分が少し枯れたりもしていますが、まずまずでしょうか。 根元の新芽は少し展開してきました。 こちらは2号 特に変化はないようです。 ですが、3本の新芽が元気に開いてきています。 でもこれで根付いたと言う事ではないと思うので、気を許さずに! 新芽は元気で良いのですが、その左に顔を出している痛んだ根が気になります。
切ってしまった方が良さそうな... |
チベタヌスに挑戦
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これといった変化はないのですが、記録代わりの記事を。 こちらは1号 短時間ですが午後の日の当たる場所においてあります。 最初から付いていた蕾は...咲きそうにない雰囲気。 でも新しい蕾は出てきてはいるのですが、何だか勢いが感じられない1号。 葉も少し元気が無くなっているし。 本命の2号 発泡スチロールのケースの中に鉢ごと入れてみました。 やや茎が伸びたような気がするのですが。 こちらも大きな変化は無し。 これから暖かくなれば変化があるのでしょうか。
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その後、そのホームセンターのポイントが貯まっているのを思い出し、チベタヌスについて色々と調べた上でポイントで無謀にも購入。 更に難解なチベタヌス栽培に挑戦のつもりでもう一鉢を時間差で。 この間が一週間ほど有るのですが、あまり売れていないチベタヌス。 クリスマスローズを知っている人はあまり手を出さないようです。 難しいと聞くと、無性に興味が湧いて手を出したくなる愚か者で... しかし財布が傷まないので何の抵抗もなく買えてしまう恐ろしさ。 ここまで貯めるのにいくら使ったことか。 まず最初の苗1号は、簡単にスリット鉢への植え替え。 ポットから抜くと・・・普通ならそのままポットから抜けてくるのですが、中国からの輸入後に国内でポットに植えた物ですから苗と用土がバラバラに。 噂通りのチベタヌス。 チベタヌスの苗は、中国湖北省で山採りされた苗のようで、検疫の関係で土を洗い流されてから日本にやって来るんだとか。 また、コンテナに詰める関係か根も短く切られたりしているのです。 それを国内の業者がポットに植え込んだ物が店頭に並ぶと言うことのようです。 そんな状態ですから、蕾の付いた苗は花はどうにか咲かせるようですが、日本の暑い夏を越して来年まで生き延びることは難しいんだとか。 そんなこんなで裸になってしまった苗を、そのままスリット鉢にクリスマスローズ用の土で。 次に買ったチベタヌス2号は、痛んだ根を取り除いてからメネデールの50倍液に御入浴。 半日程で良いそうなのですが、植える時間が無くなってしまい結局丸二日の入浴に。 スタートから既にこんな状態。 1号より芽が多く、新しい根もあり状態は良さそう〜♪ 安易っすか? 今度はスリット鉢を使わずに通気性のある駄温鉢に。 用土は、植えられていたポットの土とクリスマスローズ用の土に山野草用の土をブレンド。 自生地の土に近い山野草用の土が良いとも載っていたのですが、オリジナルの発想でブレンドに。 もちろん割合は何となくです。 山野草用の土は保水力が少ないので単体は遠慮したのですが、水の管理が大変そう。 更に、可哀相なのですが、蕾は全て切り取りました。 体力温存の為、心を鬼にして。 でも、1号は咲くかも知れないし...
その1号、順調に花が咲いたら・・・そして種が採れたら・・・なんて目論んでいるのですが。
植えたら、殺菌の為にダニコールを水代わりに。
国内での実生苗は、凄く高値で取引が...
このダニコール、殺菌のために潅水しても良いとは知らなかったので、ついでにいろんな鉢にも。
このまま、風が当たらない半日陰に安置。色々と調べていてわかったのですが、クリスマスローズには駄温鉢が適しているようですね。 スリット鉢は安定した環境で育てている園芸業者にとって都合のいい鉢で、素人が屋外で育てるには鉢内の温度の安定する駄温鉢が良いんだとか。 鉢自体に通気性が有る事も良いんだそうで。 スリット鉢は、軽くて安くて割れなくて何となくスマートで気に入っているんだけど。 まあ、人によって言うことは違いますけどね。 ささ、遊んでいないで仕事仕事...
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