釣りと山の話

[ リスト | 詳細 ]

かつては無名の登山家。現在は無名の変態渓流釣り師。
記事検索
検索

全25ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 前のページ | 次のページ ]

今年も変態釣り師集団の合宿。

ETCの付いていないスターレット号、高速道路料金をまともに払うのは悔しいので下道を順調に飛ばし2時間程でいつもの東屋に。

心配していた東屋の状態は問題なし。 
まず荷物を置いて場所を確保して、初日はオネエサンを山中に連れ込んでいたぶろうという大胆な計画を。


犯行現場に選んだのは、富士山の展望抜群な三ツ峠山の天狗岩。 裏登山道から登ると1時間チョイで登ることが出来ます。
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/6b/80/swing_rock55/folder/792675/img_792675_21521449_11?1253608980 https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/6b/80/swing_rock55/folder/792675/img_792675_21521449_12?1253608980

北富士演習場から煙が上がっていますが、すぐに消えました。 国家機密に関わる何やら怪しい匂いが...
三ツ峠の山頂にも怪しいアンテナ群が。



早速、嫌がるオネエサンを宙づりに。
イメージ 1


オジサン達は自ら宙づりになって喜びます。
イメージ 2


喜びを覚えてしまったオネエサンは、進んで宙づりになるので下からムチでお仕置きです。
イメージ 3



ここに来たのはもうかれこれ二十数年前。 救助訓練の為に山の会の先輩に連れて来て貰ったので記憶は定かではなく、さらに天狗岩の上はもっと大きなテラスだったという誤った記憶が支配していました。 連れられてと言うのは場所の記憶が曖昧です。

帰ってから昔の写真を見ると、同じ場所が。
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/6b/80/swing_rock55/folder/792675/img_792675_21521449_9?1253608525 https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/6b/80/swing_rock55/folder/792675/img_792675_21521449_10?1253608525
やはりこの岩場だったんですね〜。



16時が集合時間なので、14時に下山開始。

途中、闇鍋に入れるキノコとトリカブトを探索しながら・・・道に迷いそうになりながら。

イメージ 4 立派なトリカブト。



さすが連休です、河口湖畔は大渋滞。
間に合いそうにないので別動隊に連絡をしながら、16時半過ぎにいつもの宮下橋。

ここで、何やら山中湖でワカサギを釣ってきたという怪しげな二人組に遭遇。
東屋に連れ込んで痛い目に。。。と思ったのですが、取り囲むと自らワカサギを「どうぞ」と差し出してきたので解放。 逃げるように帰って行きましたw

オヤビン、Pちゃん、、、来年は一緒に遊ぼうね〜♪



さてここからがメインの合宿。


今年は4人の参加。 直前に無理矢理もう一人増やして5人に。
    オネエサン、鉄人、エロキーちゃん、バチコイちゃん、して...オラ。
     
気温も低く、参加人数も少なく寒い合宿になってしまいました。

今回のメインディッシュは、ローストビーフ、ビーフシチュー、おでん、焼肉、ワカサギの天ぷらetc.
          どれも写し忘れました...
イメージ 5

バチコイちゃんは、一足遅れて11時頃来たらしい(らしい?・・・一眠りしていたので定かではありません)


翌朝、バチコイちゃんと二人で夜明けの熱いコーヒーを飲み、桂川の本流で一遊び。 
 お魚にはシカトされてしまいました。

一旦東屋に戻り朝食の準備と撤収を。
イメージ 6

桂の主のオヤビンがいないので、取り敢えず有名な寿堰堤へ。
話には聞いている場所なのですが、初めての寿大プール。

ちょうど釣り教室のようなマンツーマンで教えている二組がいるだけでしたが、水中には20cm位の魚の死骸だらけ。
なんでも、大物狙いの人が名ばかりのリリースをした魚の死骸だそうです。 ここで釣る人達は60cmクラスの大ニジマスを狙うんだとか。
保護のためのリリースだと良いながらこういう状態ではね〜。 ただ魚をいたぶって殺しているだけ。 こんな状態なら持ち帰って食べた方がずっとマシなのでは。


大勢では遊びにくい場所なので移動・・・・と思ったら
イメージ 7

フェンス越しに悪さをする変態を発見。


異動先はバチコイちゃんのテリトリー、大月へ。


そこで2,3時間遊んだでしょうか。 2時半頃だったかな〜? 合宿終了。
イメージ 8



帰りも高速代をケチって下道をエッチラオッチラ。
利根川の土手に車を止めてテントを、、と思ったら雨、、、そして雷。

雨の中で張るのは面倒だし、狭い車の中で一夜を過ごすことに。 スターレットの中の寝心地は最悪ですが。

1時間毎に目を覚まし、まだ暗い3時過ぎに河原に移動。 ダム放流中だとかで、増水で河原まで行けるか心配でしたがそこまでは増水はしていない様子。 


明るくなるのを待ち、増水した笹濁りの流れにミミズを投入。
 何度目かで『コツン』とアタリが。 ミミズが囓られました。 
   チビヤマメかウグイでしょう。

その後も釣れる気配はなく、車で上流に移動。
 土地勘がないので、ウロウロしながらようやく川縁に車を止め再度。

いきなり膝下までの押されるような流れを渡っても、釣れるのはウグイばかり。

登山の疲れで脚に力が入らないものだから、転けそうになるのを堪えながらその場は退散。

今度は下流に大きく移動。

利根川の支流で、釣りのポイントでも有名な薄根川に降りられそうな道を見つけ侵入。
薄根川のポイントはず〜〜〜〜っと上だったと思うので、ここから本流まで下ることにして徒渉を。
ここではクロカワムシが沢山採れます。
 お初にお目に掛かるこんな変な虫も

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/6b/80/swing_rock55/folder/792675/img_792675_20735023_7?1250564982
マゴタロウ?と思ったのですが、あの凶暴なアゴもないし、気持ちの悪いような虫でした。
と言いつつも、クロカワムシも最初は気持ちが悪くてね〜。
     噛みつくし、しがみつくし...w


しかし、水量が多くて本流までは下れそうもないので、新鮮なエサを持ってまた移動しようとすると、膝丈の急流でバランスを崩しもう脚に力が入らずに急遽水泳大会...



               https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/6b/80/swing_rock55/folder/792675/img_792675_20735023_5?1250564982

いかにもらしい抜けるような青空の下、川の水は冷たくはないのですが気持ちが冷めます。
こんな夏空、今年初めてかも。

少し上流に移動すると、風も随分と出てきました。
  狙った場所にもエサを振り込めず、もう釣る気も失せて帰り支度を。

               https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/6b/80/swing_rock55/folder/792675/img_792675_20735023_6?1250564982

川で見かけた釣り師は、ルアー屋さん一人。
  釣っていないって事は、釣れないって事のようで。



帰りはR17を渋川まで走り、そこからは関越で。
  Uターンラッシュはまだ無く、空き空きでお早いご帰還となりました。
また今年も単独登山を。


今年は、一昨年息子が寝不足でリタイアした平標山。

そもそもの計画は11,12日で出掛ける予定が突然発生した台風で延期を余技されなくなり、13,14日になりました。 お盆の帰省ラッシュを避けたかったのですが、重なってしまった...


13日は道路が込むのを覚悟して出発。 さすがに関越は渋滞。
でも、2時間程で月夜野IC。

ここから一般道を三国峠を越えて苗場まで。

駐車場を出たのはちょうど9時。
イメージ 1


登山口からはいきなりの急登が待っています。

樹林帯の急登は苦しいだけですが、コンデジを片手に花を撮り撮り気を紛らせながら汗をかくこと1時間。 ようやく巨大な送電線の鉄塔に。
イメージ 2

前回は新潟地震で柏崎刈羽原発からの送電は止まっていたようですが、今は流れているんでしょうか。
  何でも50万ボルトだそうです。 
     なんだか凄そうですが、どの位凄いのかしら。


50m位はあるのでしょうか。 メンテナンスが凄く大変そうですね。

イメージ 3ソーラーパネルも付いていますが、送電線から分けて貰えば〜って訳にもいかないようで。
イメージ 4
このレール状の物に歯車を噛ませて、エレベーターで上るのでしょうか。







ここから先は、明るい樹林帯が続きますが周りが見えるので気分的にも楽です。

40分程で松手山山頂。 人がいたのでスルーして次のピークまで行って一本。
ゆっくり登っているつもりなんですが、コースタイムをどうしても下回ってしまいます。
イメージ 5

結構お花畑のある山なんですね。

ガスが出たり消えたり、涼しい風が吹いたり止んだり。

イメージ 6

        頂上は、中央右のピークです・・・たぶん。

雷に警戒しながら、雲の動きを気にしながら頂上を目指します。


4時間弱で山頂
イメージ 7

        鉄塔の下では30分遊んでいたんですけどね〜

頂上は風が吹いていて快適。 小さな子供が3人、お父さんでは無さそうなおじさん二人と来ていました。 何処から現れたんだろう。 小屋泊まりかな。

30分程休んで下山は平元新道経由で。
イメージ 8


イメージ 9

この下りの木の階段が脚へのダメージを...

以前の記憶はないのですが、建て替えられたようで綺麗な小屋
イメージ 10

湧き水が飲み放題で出ていたのでたっぷり頂きました。


ここからまた木の階段が続きます。
この平元新道は、短い距離を一気に登るので平らな部分がほとんどありません。
このコースから登って松手山経由の下山の方が良かったのかも。

40分程で林道に。 
イメージ 11

下りも早く歩きすぎ。 仲間とエロ話をしながらダラダラと下るのが一番ですね。

ここからの林道は緩い下りなのですが、もう脚が疲れていてこの緩い傾斜が堪えます。

そろそろ林道は終わりかな?と思っている頃、巨大鉄塔からの送電線が真上に現れ、まだこんな所か〜と力が抜け休憩。
イメージ 12


やがて道は林道を離れ沢沿いに。

ここで目を見張るような派手なキノコが。
イメージ 13 イメージ 14
早速、甲州菌類研究所所長にメールで確認。
タマゴダケだとか。
食べられるそうですが、ちょっとね〜。 でも、<まいう〜♪>だそうです。


駐車場には4時15分。
   疲れ果てた7時間15分。

下山したら、岩魚沢で釣りを・・・と思ってもいたのですが、体力気力の限界〜!

たぶん初心者向けの山ですが、この歳で年一回の山にしてはハードです。 しかも、最近の通勤は自転車にしてしまったから...


駐車場のオジサンに雪ささの湯と言う温泉の割引券を貰い汚れた体をキレイしに、月夜野に下って初日は終了。



画像が多くなりすぎるので、写した花は割愛。 コンデジだし、歩きながらちょっと立ち止まって写した画像ですから...

山屋のOB会

山の会から引退同然になり幾星霜


会は、オラの次の次の代表になってからはあの手この手で募集をしたために会員が増え続け、岳連でも有数の巨大な山岳会になってしまい、会の気質も変わり取っつきにくくなってしまった。。

以前の会は山仲間という楽しい関係。 それが今では、山に登る為の目的だけで会に所属しているという会員が増大。
山の会ですから、山に登るために所属すると言うのは当然なのですが、会員同士の繋がりを余り好まないのが今風なのでしょうか。


以前の、大宮までタクシーで帰ったと言うオマヌケな記事の日。
会合の後、一緒に飲んでいた若い会員はほんの数名。 古い会員はほぼ全員出席。
当日の会合は特別の案件だったので、多くの現役会員もが出席していたんですけどねぇ。






そんなこんなで、数年前よりOB会を作ろうという呼びかけが超OBから。

その後、昔からの会員が集まっては飲み会やら温泉やらと。

で、先週土曜日。 
 いよいよOB会の旗揚げが新宿で。


早めに行って新宿の西口付近をウロウロ。
          新宿の街を歩くのは、何年ぶりでしょう。 
               https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/6b/80/swing_rock55/folder/792675/img_792675_18037921_0?1244450154

都庁を歩いて見上げるのは初めてのこと。
   デジカメを出して写しているとお上りさんだとバレるので、さりげなく携帯でボヨヨ〜〜〜ンと。




集まったのは10人・・・OB会への入会は21人。
            10数年ぶりに合う先輩やら懐かしい面々。

いつもザイルを組んでいたSちゃんも。


昔と変わらない、未だに青春真っ只中という雰囲気の、それなりのお歳の皆さん達。
一番若いオネエサンでさえ45。
 彼女、大学を卒業して直ぐに入ってきたと言うから四半世紀近いお付き合い。


次回のOB会は来年だというので、それ以外に近場でキャンプでもと言うことになりお開き。   言い出しっぺは....オイラ。
      どこでやるかな〜〜〜。
     でもこの連中は、山屋。
      設備がない場所でも良いし・・・むしろ無い方が良いような連中だから...な〜。

  さて何処でやろう。
29日の釣りのお許しを閣下から♪


一人で都留のK川にでもと思ったのですが、内緒で行くとお叱りを受けるので関係各位に出漁許可申請のメールを。


すると、バチコイちゃんと、チェロキーちゃんの同行が決定。


上野原に3時半集結。 
    2時過ぎに大宮を出ると、順調すぎて3時過ぎに待ち合わせ場所のコンビニに到着。


そこからまだ明けぬ暗い夜道を走り、良くわからない公園の駐車場に。 

外はひたすら寒い寒い・・・2℃だとか。 
 たまたま居合わせた、地元?らしき釣り師からバチコイちゃんが情報収集。
  この諜報活動がマニアックな釣行に結びつくんだな〜と納得。


震えながら準備を整え、風林火山の如く いざっ!
                 ↑
             何も該当しませんが。


見当を付けて尾根を下ると、ダムのバックウォーターに流れ込む絶好のポイントに。
さすが目利きのバチコイガイド。


先を譲って貰い、餌を投入.....沈黙。


魚が潜んでいそうなポイントは数々あれど、お魚は遊んでくれません。 寒すぎます。
渓流魚は、寒くても気温が上昇傾向にあれば食事をするのですが、逆にちょっとでも下がるとヘソを曲げてしまいます。


イメージ 1


そうこうしていると、沢通しには進めないゴルジュに。

高巻くのも大変そうなので、前進を諦め暖かい本流に行くことにして撤収。


駐車場への途中、崖を下り変なところで日向ぼっこ。


一休みしていると、何とバチコイちゃんが尺一寸のイワナ。
イメージ 2

チェロキーちゃんも、惜しくも尺には届かないヤマメを2匹。

...して、オラは


   15,6cmのヤマメ。。。
    今季初物ですが、悔しいので即リリース。 






その後本流に移動し、急遽参戦の甲州敏腕女流釣り師をお迎えし、仕切り直し。



イメージ 3

3時に、バチコイちゃん、チェロキーちゃんが帰還の途に。

釣れないオラは、ノンビリと夕まずめを待ちます。





4時半頃から本流竿を優しく握り、お姉様と濃厚なプレー再開。


やはり夕まずめ、27cmの綺麗なイワナ。

暫くして18cmのヤマメ、、、、立て続けに28cmのニジ君。


羽虫は川面を飛び回っているのですが、ライズはありませんでした。


エサも尽きたことだし、6時に撤収。


途中の圏央道で思考回路の停止する場面もありましたが、16時間勤務は終了しました。


バッテリー切れで写せなかったお魚。
イメージ 4

3匹キープなのに、なぜか9匹も♪
 

皆さんありがとね♪ また遊んでね〜

全25ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 前のページ | 次のページ ]


.
渓流に行くかや〜ぁ♪
渓流に行くかや〜ぁ♪
男性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

釣り・山

標準グループ

食いしん坊

まきこのタネ

こぼ組

サッカー/スポーツ

ペット・動物

奇人変人変態釣り師

変態釣り師九州部隊

変態美女軍団

ぬか漬け屋さん

入れ歯屋さん

ブログの先生

天上の変態釣り師

貴賓室

過去の記事一覧

1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
検索 検索

ブログバナー

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

いまならもらえる!ウィスパーうすさら
薄いしモレを防ぐ尿ケアパッド
話題の新製品を10,000名様にプレゼント
ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!
いまならもらえる!ウィスパーWガード
薄いしモレを防ぐパンティライナー
話題の新製品を10,000名様にプレゼント

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事