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パソコンに埋もれたような生活をしている昔の山中間のS。 先日、「7月末に元美人妻と黒部の下廊下に行くけ一緒にどないや?」と打診が。 魅力のある場所なのですが、7月じゃ簡単に休めないから即NG! 「泡雪崩に気をつけろい」と言っておきました。 この泡雪崩、、、、昔から黒部では、特にマタギの間では恐れられてきた雪崩のようで、大量の雪と強い風が巨大な雪庇を作り、それが崩壊して一気に急峻な峡谷を大雪崩となって落下します。その際に巻き込んだ空気が圧縮され限界に達すると大爆発を起こします。 その爆風が木々をなぎ倒します。 昔、黒部第3発電所工事のために掘削されていた高熱トンネル。 『黒部の太陽』の関電トンネルとは違います。 その壮絶な工事の模様が記されたノンフィクション小説『高熱隧道』(吉村昭著)に、この泡雪崩によってコンクリート造りの5階建ての宿舎が吹き飛ばされた模様が出てきます。 爆風で崩壊したのではなく、飛ばされた建物は一山越えて580m先の奥鐘山の岩壁の基部に激突したとなっています。 今でもその残骸は奥鐘山に残っているようです。 先日引っ越しをしていて、友好山岳会の二十数年前の剱岳遭難事故の報告書が出てきました。 剱岳、つまり黒部での事故です。 そのパーティーは、稜線を移動していて雪庇の崩壊による雪崩に巻き込まれたのですが、その後の警察の発表では『雪庇の踏み抜き』による事故として片付けられました。 事故直後の遭難報告会に出席しましたが、当該山岳会では決して踏み抜いてはいないと非公式に主張。 それは、踏み跡が雪崩の発生地点ではないのです。 1m程左から崩壊が始まっています。 そして、そこに吸い込まれたかのような足の跡が。 推測によると、巨大雪崩による空気の陰圧により吸い込まれたと。 その雪崩は、その年の最大級と言われているようです。 空気をも支配する黒部の大雪崩。 その、昔の山中間Sから譲って貰った<Libretto>、HDDが壊れたようで起動しなくなってしまいました。 Sに話すと、もう部品が無いかも...と。
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釣りと山の話
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かつては無名の登山家。現在は無名の変態渓流釣り師。
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郵便屋さんのバイクが来たと思ったら、、、、、、コンコン! 「ほれっ!」っと手渡された郵便物は、怪しさで一杯の黒光りする物。 予想外に軽い、その物は・・・ 新進ランディングネット・ビルダー<勝ちゃん>作のネット。 ランディングネットって、もう少し重量感がある物だと思っておりやした... まだニスの香りのするそのネットには、オラが無理矢理送りつけた<勝>の刻印。 第二弾として送った、製造番号と<since 2007>も。 今まで釣りで使ってきたネットは、ネットとは呼ばない『タモ』 和流のエサ釣りにはどうも不釣り合いかもしれないランディングネット。 せめてテンカラ釣りで使ってみようかな?・・・テンカラも和ですが。 今週末の丹沢合宿では、これを狙っているオバハンがいるので気をつけないと♪ <since 2007>の刻印、たぶん焼き印としては文字が小さいようだから、もう少し大きくして作ろうか〜ぁ?
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どこぞの誰か様を見習って、久〜〜しぶりに夏山登山をしてきました。 3年前に息子と登って途中敗退したので、今度は一人で再挑戦。 25年位前はしょっちゅう通っていた谷川岳ですが、最後に頂上を踏んだのはいつだろう? もう思い出せない位前に登ったきりになってしまいました。 暑い夏の登山は避けたかったのですが、庄内に行く予定もなくなり、時間を持て余していたので、ちょっくらと軽い気持ちで出掛けました。 スーパースターレット君は車検休養のため、代車の軽君。遠出はかなり不安なのですが、、、。 エルグランド君は超大飯喰らいで、ガソリンのお高いこの時勢には厳しいので。 12日から帰省ラッシュが始まると覚悟して、ゆっくり7時にスタート。関越はそんなに混んでいませんでしたが、何せスピードが、、、。 100kmを越えるとハンドルがぶれるので、巡航速度は80〜100kmで地球に優しいゆったり運転。 それでも土合には8時半過ぎには到着。 駐車料金をケチって慰霊碑脇のスペースに駐め、9時12分に西黒尾根登山口。 登山靴をザックに入れ、登りはスニーカーで。 『足の1キロ背中の5キロ』と言う山の格言があります。(確か5キロだったかと...) それだけ履き物は軽くしろという事なのです。 では、なぜ登山靴を背負って登るのか。 下りで履くのです。 下りは何と言っても登山靴が楽。 滝のような汗をかきつつ、前回敗退のガレ沢の頭に11時15分。 ちょっと飛ばし過ぎかな? ここから岩場の急登になります。 岩場はグイッと足に力を入れるので、やばい事に時々足がツリはじめました。 マッサージで誤魔化しながら、何とか20年ぶり位の谷川岳に登頂。
所要時間は約3時間50分。 予想より早い12時50分。
さすが名峰谷川岳。 頂上には人がそこそこいます。 でも、谷川岳ロープウェイを使って天神台から登って来る人がほとんどのようです。 今時、わざわざきつい西黒尾根を登ってくる自虐的な登山者は少ないようで。 その頂上では30分ほど休憩し、登山靴に履き替え登ってきた西黒尾根を下ります。 今では昔ながらの登山靴を履いている人はいないですね〜。 以前なら駆け下りるように楽しく下っていた岩場。 足はガタガタなので一歩一歩慎重に。でもケチなのでロープウェイは使いません・・・絶対楽なのに〜。 そんな状態でも、コースタイムは一割ほど下回り、2時間40分で登山口に。 もう、舗装された平らな道路はヨチヨチ歩き。 ロープウェイの食堂前で一服し、再びスニーカーに履き替え、イチゴソフトの看板を横目に冷たいコーラを一気に! 疲れすぎていて、ソフトは食べたいけれど〜〜〜食べたくないという感じでした。 その為に、再びスニーカーを底がフェルトで出来た履き物に履き替え、夕まずめを一振り。 湯桧曽川の流れは、いかにも釣れそうなのですが、餌が大きなミミズだったので僅かな信号には反応出来ず、暗くなったのでクールダウンは終了。 ここ数年、全く釣れなくなってしまった湯桧曽川。大きな堰堤が出来たからでしょうか。 |
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最敬礼でお見送りした後は、チャチャッと仕事を片付け宅急便を発送♪・・・するとやることが無くなった.... では、チャチャッと道具を積み込んで、、、、、ふと気が付くと関越道を北上。 前橋とか言う所で下りて大きな川に。 しかし、時すでに11時半。 チャチャッと身支度をして河原に降り立つと、何とコーヒー牛乳色の流れ。
・・・・・いかにも。。。。釣れそうにない。
空はどんより、何処からともなく『ゴロゴロ・・・ゴロゴロ・・・』今日はゼロで勝負!と、意気込んで来たものの釣れるのはウグイとオイカワだけ。 では、、、と、仕掛けを03にチェンジ。 エサをミミズちゃんに。 でも、、、釣れるのは相変わらずウグイとオイカワ。 鮎の喰み跡が、こんな所に。 かなり水量が少ない様子。 そんなこんなしていると、ゴロゴロが大きくなり、時折ピカピカ、雨もポツポツ。 魚の活性が上がるかと思って続けていると、雨がザーッと。 時刻は4時。 日没サスペンドまでのつもりで来ていたのに、無情の「雷雨コールド」 河原でのカミナリは危険。 慌てて車に戻ると、土砂降りに。 |
ようやく昨日、今年の初釣行に♪ 前橋の利根川に行こうかな〜と思い、「利根川に行く時には声を掛けろしぃ〜」と言われていたバチコイちゃんにメールをすると、「時間がないから大月K川なら行ける」と、逆ナンパ・・・即、乗り換えw 早朝2時半に大宮を出ると、川越から高速をまっしぐらで上野原のセブン、、、約1時間♪ なんとも便利な圏央道。 バチコイちゃんの先導で、また訳のわからない変な道に連れ込まれ、どうやって探したのか住宅街のハズレの駐車スペースに。 ここは、昨年3月18日の対岸あたりだとか。 用意をし、河原に降りヘッドライトの明かりを頼りに虫取り。 クロカワムシをそこそこゲット、バチコイちゃんは少し上の淵へ、オイラは瀬を攻撃開始。 今季初の一投目、流していくとアタリ! いきなり20cm位のをゲット....と思ったら、バラシ。 幸先が良いのか悪いのか。 その後はアタリが無く、合流して上流に移動。 バチコイちゃんは2匹ゲット。 ポイントを教えて貰いながら釣っていると、、、、、バチコイちゃんが、、、 大物を瀬で掛けて、奮闘中。
近くで釣っていたオジサンも応援に駆けつけ
が、、、、、プツッッッッ.....03を使っていたので簡単に寄せられず、5分程の奮闘空しく残念な結果になった様子w。 バチコイちゃんは、先日そのすぐ上で40cmクラスのニジをバラしたのでそいつではないかと...。 結局ここでは何も釣れず、元の場所に移動。 途中出会った釣り師に聞くと活性が上がってきているようなので期待大。 今度は瀬で、20cmのニジと26cmのメタボヤマメをゲット。 メジャーを忘れたので目測。 2匹追加したバチコイちゃん、わざわざ徒渉して下流の淵に対岸から攻撃。 第二部は、帰りがけにとチョイ下流に移動。 ここでは小振りながらも18cm位のヤマメ。 今回はお魚さんの写真は無し、、、なぜか撮らなかったの。 バチコイちゃんは撮っていたようだけど。 次回はいつだろう、、、、当分行けそうにない雰囲気、、、
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