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ハイ、待ちに待った沢登り〜♪
奥多摩の某駐車場に、3日22時集合。 遅れそうだったので、リッチに高速なんかを使って何とか時間に。 着いてみると山梨軍のみ。
Pの脇の小川にホタルがいるというので、急遽ホタルの鑑賞会。 何でも、ホタルはもっと早い時間に乱舞するそうで、にわか鑑賞会ではポツポツと。 でも、この数でもこんなに見るのは初めて。 これまでは、長野の家にフラ〜っと飛んできたはぐれホタルを2回見ただけ。 ISOを3200にしてどうにか
しばし写真を撮りながら遊んでいると、横須賀の兄さん到着。
では、予定の林道に移動開始。
ぐんぐん夜道を進んでいくと、日原鍾乳洞の手前で、『落石』の為小川谷林道は閉鎖中。
急遽、目的の沢を変更し前回敗退した巳ノ戸谷へ移動。 ここから深夜の宴会開始。
結局4Pプレーで、寝たのは2時。
急がないのでゆっくりで良かったのですが、結局年寄りは6時起床。
早速変態釣り師の女王様は日原川に出漁。 激戦区の奥多摩・・・敢えなく撃沈。
沢登りの準備をしていて、大事なシュリンゲの束の忘れ物が発覚。
困った〜、有り合わせで滝を登らねば... 前回下見?をしてあるので、迷わずに出合いに。 前回も多いと感じたのですが、今日の水量は更に5割り増しくらいかな。
女王様、下部に手を取られてどうにか徒渉。
直ぐにたどり着く15mの滝は、シュリンゲ事件で著しいモチベーションの低下の為、高巻きを選択。 (どうあがいても直登にはシュリンゲが足らないのが現実)
やがて『忌山の悪場』と呼ばれる連爆帯に突入。 何とも嫌な名前です。
しかし・・・しかし、滝が埋まっている。 前回も、20年くらい前に来たときよりも埋まっていると感じたのですが、今回の埋まり方は凄い。
しかし、前回兄さんが敗退した、核心部の5mの滝は健在で、何とか登攀。 でも、前回よりも9ヶ月歳を取ったのできつかったです。
途中で足が攣りました...。
今回は上から補助のザイルを垂らし、兄さんクリヤー♪
女王様は、こんな時でも竿をお出しになります...
やがて連爆帯を抜け、そろそろ下降ルートの仕事道〜・・・のはずが、なかなか見つからない。
でも何とかそれらしき道のような物を発見。 時刻は2時。 途中、崩壊した悪場もどうにか越えて、林道に上がったのは3時15分。
・・・・・・・脚はもうガタガタ。
スキッとパンツまで着替えて、帰路についたのは4時。
混雑を覚悟していたのですが、奥多摩街道も16号も順調な流れで、6時過ぎには着いてしまいました。
やがて襲ってくる筋肉痛が・・・恐ろしい/(-_-)ヽ
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釣りと山の話
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かつては無名の登山家。現在は無名の変態渓流釣り師。
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ポストを覗くと、予期せぬ怪しげな物が届いていました。
ヤフオクで何も落札していないのに・・・・と思って差出人を確認!
かの高名な・・・西国のランディングネット・ビルダー♪
その中身はこんな物
で、勝ちゃん。 マグネットはわかるんだけど、このHそうなロープ?何に使うの? 手錠を付けて、あのオネエサンを拘束すればいいのかな〜
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埼玉県内で数少ないワカサギ釣りの出来る湖の一つ宮沢湖。
ひと月程前、平日の夕方ですが行って来ました。
...と言っても、そっち方面に仕事で行った際に、偵察に行っただけ。
まあ、仕事は宮沢湖までの距離の10分の1程度なんですが(笑) 着いたのは、3時半過ぎ。
ワカサギ釣りのお客さんは、もうまばら。 ま、平日だし... 偵察には来てみたけれど、ワカサギ釣りの好機は10〜12月初め位のようですね。 なので、出漁は来シーズンまで先送りにして、そこで飼われているらしい(野良かも)猫に遊んで頂、帰宅の途に。
閣下にばれないように、V12のアクセル全開でブロロロロロ〜〜〜
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何年も前から、ブログ仲間の変態釣り師集団から誘われていたワカサギ漁にようやく参戦。
生涯二回目のワカサギ釣りです。
初戦は、いつだったのかはっきりとは覚えていないのですが、父の知り合いに連れて行って貰った真冬の野尻湖・・・しかも氷上の穴釣り。 その寒さたるやただ事ではなく、スキーウエアなどを着込んでいったのですが、帰ってからもその寒さから簡単に抜け出せ無かったという記憶が。 しかも、数匹しか釣れなかったんじゃなかったのかな〜〜〜、だから尚のこと寒さが堪えて...。
それから幾星霜・・・満を持しての挑戦となりました。
それに船は苦手なんだなぁ。 天気予報では、暖かく穏やかだという絶好のワカサギ漁日和。
7時に山中湖に集結したのは、阿修羅さんと源さんとの3名。
パワーボートを借りて快調に冲に。
手ほどきを受けながら、どうにか最初の一匹をゲット。
ぁ、写さなかった... その内、源さんが・・・・湖底に、買ったばかりらしい竿リールセットをキープ。 新米を湖の湖底で低温保存何て記事をかつて見たことがありますが、竿のキープにはどういうメリットがあるのかなぁ。 さて午前の部は終了し、一旦港に上陸し・・・港には女の影が。。。 コンビニのオバチャンの影しか.... 午後の部は、船を返す3時までの勝負。
時々位置を変えながらポツポツと釣り、あっと言う間に3時終了〜〜〜っ!
今年の山中湖は釣果が上がっていない様で、
凄いときには300〜400何だそうで、そんなに釣ってもな〜ぁ、と思いつつ楽しかったので満足♪
湖では船酔いにならないとわかったし〜。
調べてみると、埼玉県内・・・しかも1時間以内の所の宮沢湖では、かなり釣れているとの事。 あの、日和田山の直ぐ近く・・・と言うことはオラホから1時間圏内。 タナゴ釣りタナゴ釣りと騒いでいる友達を誘って行ってみようかなぁ、、、真冬でも山中湖程寒くはないだろうし... 富士五湖の一つの山中湖
一日中、こんな感じで富士山が♪
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先日の、日和田山ゲレンデでの事。
変態プレー中に横を見ると、昔お世話になった、山の大先輩のTさんが。
早速ご挨拶に。 そのTさんとの馴れ初めは、ちょっこややこしい話になりますが、オラが単独山行に限界を感じていた時に、ヤマケイの募集を見て山岳会「S」に参加。
その山岳会を含めて五つの団体が、新宿の大〜きな喫茶店を集会場所にしていました。 ヤマケイに募集は出したのにS山岳会は休眠に近い状態。 かろうじて連れて行って貰ったのは数回のみ。 まあ、冬山と岩登りの筆おろしはS会でしたが。 でも、集会の日には、S会の会員がいなくてもその喫茶店には行っていた、暇なオラ。 そんな健気な可愛いオラを見て、S会の代表と仲の良いD会の代表が誘ってくれるようになり、何度か危ない岩登りにも。 そのD会の会員だったのがTさん。 Tさんは下町の町工場で働きながら(たぶん・・・素性は謎)、山岳ガイドをやっている人。 しかも、新しい道具がでると真っ先に仕入れ、色々と山道具を抱えてくるので、仲間内からは「Tスポーツ」と揶揄されていました。 本人は「俺はスポーツ店じゃない」と文句を言っていましたが。 そんな、TさんとS会の代表に連れられて夏合宿の北岳バットレス・・・の予定が、南アのスーパー林道が台風で壊滅状態になり中止。 替わりに行った、甲斐駒の黄蓮谷も五丈小屋での雨の停滞で沢はキャンセル。 下山の日の朝、一人甲斐駒の山頂までひとっ走り。 2時間で戻ったので、代表からご褒美のビールが。 当時(25かな?)は南アの鉄人並みの脚力を備えていたのですが。
その後S会はローソクの火が消えるが如く消滅。 そして拾って貰ったのが、現在はOB会に籍を置くA会。
そのA会とてTさんとは繋がりはあり(前出の五つの団体)、ある年に西丹沢・玄倉川の小川谷へ。 この小川谷、数年前にA会の事故があり、一人が足を骨折。 で、そのリベンジ沢登り。 事故のメンバーの3人に助っ人が4人の計7名。 ところが、、、まずオラが瀞のプールに側壁から転落、水没。 その後も次々と助っ人は水没し、最後まで残ったのは当事者の3人だけ。 もちろんTさんも水没・・・等という楽しい思い出も。
当時はまだ、ワラジですね〜ぇ。
そんなTさんと日和田でバッタリと。
まあ大丈夫と使っている古い登攀具(金属以外)は、強度が落ちているから気をつけろと。 また、昔は当たり前のように使っていた、自分で結んで作るテープのシュリンゲも強度が弱いから縫ってある物に変えた方が良い等々。 それを聞いていたイージス兄さんは、関係を知らないので「うるさいオヤジだなぁ」と。 説明はしておきましたが(笑) 取り敢えず、シュリンゲだけでも新しくするかな〜。 Tさん、次に会えるのはいつの事やら。 何処かの山の会の○○記念パーチーでしょうか...
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