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一番登っていた頃は、もっと沢山あったカラビナ。
でも、何故か減ってしまった。
数枚は山岳会の某先輩のところに。
この先輩、周りに目が行かない人なので
(と言うか、周囲と気配りの感覚がずれている)、
オラの目印の黄色のテープが巻いてあるのに、
それに気が付かれないまま...もう十数年。
で、今回ひょんなことから、岩とは言わないまでも沢を再開する羽目に。 となると、この枚数ではちょっと少ないかなぁと、↑赤いのを2枚追加。 そんで更にヤフオクをジロジロ見ていると、赤と同じマムート製の27gの軽量ビナが、定価の1680円を遙に下回る920円で5枚組4600円、しかも即決価格。 迷うこと数分。 4600円で落札。 連絡を取り合うと、更に枚数は増やせるとの事なので10枚にして貰い、送料込みで9550円で10枚をゲット。 9550円は痛い出費ですが、超軽量ビナなので十分に納得。
今まで使っていたビナの重さを量ってみると、その殆どが50g超。
難易度の高いルートをトップで登る際には、パートナーのビナを合わせて肩から提げ登攀。これが結構重かったりするのです。 これからは負担が軽減されます・・・でも、もうそんなハードなルートは登らないんだけどなぁ。 そして今日は、 スカの兄さん(横須賀をこう書くとハズレって事になる?)と甲斐の鉄人と一緒に岩登りの練習に。 こういう練習する岩場をゲレンデなどと呼びます。
予定では奥多摩の氷川屏風をと思っていたのですが、協議の結果 日高の日和田山に変更し移動です。 途中、道を失ったりして... さて、20年ぶりくらいのゲレンデ。 最近のクライマーを見て、時代の流れを痛感します。
ヘルメットのデザインは違うし、殆どの人がクライミングシューズだし、それなりのタイツを穿いていたりだし... それに女の子が多いかなぁ。
まあ、ゲレンデには昔も若い女の子は来ていたのですが、これほどでは。
最近話題の山ガールではなく、岩ガールが沢山。 兄さん、耳をダンボにして偵察。 何処かの大学のクラブのようだと。 さすが海軍基地の横須賀の住人、情報収集能力はたいした物です・・・でかしたぞ! これからはイージス兄さんと呼ぼうかしら。 それはそれとして、早速・・・練習練習。
トップロープをセットして代わる代わる登ったり降りたり。 兄さんの勇姿
トレイルラン用のシューズは岩には向かないようで
そんな事を、休み休み5時間も続けると握力の低下は著しく、3時過ぎには引き上げることに。
次回は沢かゲレンデで、また遊びましょ〜♪ |
釣りと山の話
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かつては無名の登山家。現在は無名の変態渓流釣り師。
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パワフル兄さんを誘い、随分前に登った奥多摩の巳ノ戸谷へ。
沢登り自体、少なくとも15年くらいはご無沙汰かも。 なので沢初挑戦の兄さんを誘っては見たものの、ちょっと心配...
孫惣谷の出合まで車で入り、 林道をヒタヒタ。
既に禁漁となった日原川。 お魚たちにとっては平穏なときが。
日原川への下降点をどうにか見つけ、急坂をヒタヒタ。
昔の記憶はほとんど無く、巳ノ戸谷の出合を見つける事が出来ずに うろうろと登ったり下ったりと、また今週も筋トレを。
悪い踏み跡をたどり、ようやく出合にたどり着いたのは正午近くなってから
・・・トホホでござんすw
歩き始めて間もなく、15mの大滝へ。
水量が多く落ち口から水が噴き出しています。
以前登った側壁を、と思ったのですが
「無理でしょう〜!」と兄さん。
直登しないとなると、地獄の大高巻きの始まり。 崩れる斜面をエッチラオッチラ、、、、また無駄な筋トレを。
せっかく登ったのに、今度は大滝の上に懸垂下降。 兄さん、初の実践的懸垂下降。
ここで、兄さんにカップラーメンを振る舞って貰い昼食ブレイク。
程なく<忌山の悪場>と呼ばれる連爆帯に突入。 まずは、シャワーを浴びて2mを越し、次の3mは脇を巻き、4mはザイルを出して落ち口に向かってトラバース、さて次の5mが難関の垂直の滝。
兄さんにビレーの仕方を簡単に教え、オラが取り付きます。
↑その場でいきなりの初ビレーは問題有りでした。 なので、絶対に落ちられないという 気合いの入った登攀になってしまいました。
・・・が、ホールド、スタンス共に微妙で、ピッチグレードは<Ⅳ・A0>と言った感じ。
やっとこ登り切ると、続く兄さんは途中でタオル!
ランニングビレーの回収をしながら懸垂で下降し、トラバースしてきた滝を恐る恐るトラバースで下降。 次は懸垂で安全に降り、再びシャワーを浴びて悪場から脱出。
15mの下降は、兄さんに懸垂用ザイルのセットのトレーニング。
自分でセットして自分で降りて貰います。
出合に戻ったのは3時40分。 林道に直上するには下降ルートが悪かったので、上流にある仕事道まで本谷を遡行する事に。 すなわち、楽しようという計画。
しかしながら、水流が強く困難な遡行が強いられます。
行くも地獄戻るも地獄状態に陥った両隊員は、林道までの直上を決意。
崩れる斜面にだましだまし足を置き、木の枝や根につかまり、やっっっっとこさ林道に出たのは5時近くなってから。
車までは直ぐなので気は楽なのですが、着替えてエンジンを掛けたのは5時半。
兄さん、お疲れ様でした。 登る練習もそこそこでに、この谷は厳しすぎましたねぇ。 ゲレンデで、腕がパンパンになるまで練習しましょうね。
月末に山岳会のOB会があるので、誰かを引きずり込もうかなぁ。
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天候が心配でしたが、この川のエキスパート<チョロキーさん>と雨天決行にて林道に突入。
数年前からトンネルは通行不可だったようですが、最近になって工事が始まり林道の歩行までもが禁止に。
ですが、そんな事はお構いなしの変態釣り師は、後にやってくる筋肉痛に脅えながら、今日も変質的潜入を試みるのであります。
閉鎖された林道に、誰が作ったのか迂回路を使って侵入。 ひとしきり降る雨の中、小1時間程汗を流して林道を行くと、刑務所を彷彿とさせるバリケードのあるトンネルが待ち構えています。 そのトンネルを巻く唯一の手段は、急な崖を一旦河原に降り、今度はトンネルの出口を目指してさらに厳しい崖を登るしかないのです。 しかし、前日からの大雨で上流のダムが開放され、増水した河原を悠長に歩くことも出来ず、渋々強固なバリケードの突破に。
有刺鉄線やノコギリの歯のような爪の出ている悪魔の壁を命がけで越えると、当然出口にも同じ様な壁が。
しかしこのトンネルを突破して通ると言うことは、帰りにもこの壁が待ち構えていると言うことになります。 それを考えるとやや憂鬱になりながら、気を取り直して更に歩くと大きく口を開いたダムが。 ここまで来ればお魚と戯れることが出来ます。
河原に降り、さて準備・・・なんと、釣りには必携の眼鏡を車に。。。
一瞬眼鏡を取りに戻る...と思った物の、チェロキーさんに仕掛けを付けて貰い(情け無いことに、薄暗いのでそれさえも出来ないのです)取り敢えず餌を投入。
ガン玉とミミズはどうにか付けられました(笑)
何投目かで、10cm弱のイワナ。 ここのイワナは白っぽいのが特徴のようで。 その後も釣れるはずだったので、雨のために撮影せず。(あのアクアパックも車の中に) 増水で、そのまま沢通しに歩くことがままならず、再び林道へ。
こんな筋トレまがいの上り下りを何度か繰り返すと、ユーシン下の二段堰堤に。 チョロキーさんは、コンスタントにキープサイズを釣り上げているのですが、こちらは大きくてもせいぜい15〜6cmの小物止まり。 なので全てリリーフ。 狙うポイントが違うんでしょうねぇ。
チェロキーさんは、岸よりの岩の脇をコチョコチョと攻めているようです。
ユーシン橋で別れ。オラは熊倉沢、チェロキーさんはユーシン沢に。
熊倉沢は直ぐに大きな堰堤に突き当たってしまうのですが、ここがお魚の溜まり場。
ビシバシとアタリがあり、結構良い型だったのに掬い易い場所にご案内しているスキにキャンセルされてしまいました。 色の感じではイワナだったかと。
その後も相変わらずの小物混じりで、、、ようやく27cmのヤマメ。 写し方が不味いんでしょうねぇ。 これでも27cmですから。
底に木が沈んでいるのか、何度も根掛かりがあり、用意した仕掛けも底をつきそうな状態に。
そうそう、、、、、天気の回復と共に明るくなり、どうにか針を結べるようにもなりました。
眼鏡を手放せなくなって、初めての眼鏡無しでの釣行です。 チェロキーさんとユーシンで合流し、2時半試合終了。 帰りは、やや水量も減りトンネルは迂回できました。 超ラッキー♪
いや〜ぁ、その際の徒渉の怖かった事。 転んで流されれば、50m程下には堰堤が轟音を立てて待ち受けているんですから。 4時過ぎには車に戻り、また長い道のりを大宮まで... 途中、あまりの睡魔で中井Pで暫く意識不明状態にw チェロキーさんから頂いた28cmのヤマメ。 熟したタマゴを抱えていました。
あの太いミミズに食いつかなければ、、、15日までの辛抱だったのにねぇ。
メモ
大宮0245 5〜C2〜3 山北サンクス0410 玄倉0435 3〜C2〜5 大宮0740 中井Pで美女のお膝で仮眠
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今年も、恒例となった変な釣り師の変態的な合宿が行われると聞きつけ、取材に。
あいにく天気が悪く、25日の夕方から秘密の東屋に結集。
早いもので、今年で5回目。 この素敵な場所では、4回目・・・他に名案は無いんかいっ!
でも良い場所です♪
当初今年は、3000mクラスの山をなぎ倒すように登っているバイタリティー溢れる花咲爺さん・・・じゃなくって兄さんの初参戦で、更にSM修行をご希望との事なので、ならば早朝から修行の予定だったのですが、悪天の予報で翌日に延期。
更に渓遊さんも初参加。 ですが残念ながら途中退場。 怪しい雰囲気を察知して...?
その花咲兄さんは料理の鉄人。
プロがメンバーに存在すると、あんな物やこんな物がチャチャッと出てきます。
これじゃぁ、、、テーブルクロスが必要ね。
酒が入るに連れ、釣り談義、エロ談義に花が咲き・・・夜は更けていくのでありました。
翌朝、朝マズメの飯時を狙ってバチコイちゃんが登場し勢揃い。
さて、遺留品を残さないように後かたづけをし、釣り部隊とSM修行部隊に別れ東屋を後にしました。
今回もSM道場は三ツ峠の天狗岩。
裏登山口から1時間程の道程で、一汗をかいて到着です。
山とボーイスカウト歴の長い兄さん。 ですが懸垂下降などの経験はないとか。
でも、ボーイスカウトでザイルワークのの基本は出来ているので、話は早い♪
ならば早速ぶら下がって頂きましょう。
兄さん、撮るタイミングが悪くて済みませんw
最初やる気の無かった姉さんも
鉄人も
兄さん、上からザイルを出して登っても貰いましたが、兄さんの登攀の敵は腹回りのようですな。
でも、初めてにしてはちょっと無理な壁でしたw
雨もちらほらと落ちてきたので1時半で終了。
帰り道、天気が悪いので道路は混まないと良いのになぁ〜〜と、甘い予想は外れ大渋滞。
今年のメンバーは、いつもの顔ぶれなんですが
mamiさん
どらくお〜さん
阿修羅さん
チョロキーさん
アタラさん
バチコイさん
オイラ
そして初参加の
渓遊さん
花咲兄さん
皆さん、ご苦労様でした〜〜〜♪ |
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おっと、、、一ヶ月 放置になっちゃう〜
忙しさにも一区切りが出来て(ときには長時間営業にもなりますが...)「♪さてブログ♪」と思っても腰は重く、気が付けば前回のアップは4月17日。 お返事もしてないし〜〜〜 そんな中、こっそりと川へ洗濯には行ってきました。 毎年恒例の4月29日を予定していたのですが、今年はハードなお仕事。
仕方なく、あまり行きたくない連休中にようやく釣りに。
この29日は穴場ですよ。 お忘れ無く。 行き先は群馬の上野村。 上野村と言えばあの日航ジャンボの御巣鷹山で一躍有名になってしまった村です。 そこを流れているのが神流川。
起きたら行こうと目覚ましも鳴らさずに4時過ぎに起床。
もううっすらと明るくなった4時50分に出発。 ETCの無いスーパースターレット号。 高速を走るのは癪にさわるので、今回は秩父から志賀坂峠越えで入村。 連休中のこと、日頃運転しない人がゆっくりと走行しているのでオンボロスターレットにムチを打ってガンガン抜かして、90km2時間の道程でした。
運転になれていない人は、バックミラーを見ないので困っちゃいます。 自販機で日釣り券を買い、支流の乙父川の出合いで餌取(オニチョロしかいませんでした・・・しかも僅か) 自販機があるので、夜中に来ても便利ですが、、、、2000円は高い。 河原にはテントが何張りも張ってあり、あっちにもこっちにも釣り師が... 乙父川の二俣まで車で入ると、酔ったおじさんがデンと座ってガンを飛ばしてきます。
「これ以上車は入れねえゾッ!」・・・実際は入れます。 と勝手なことを。 隣の穏やかそうなおじさんは、ヤレヤレと困ったそぶり。 逆らっても仕方がないので、そこに車を止め急いで準備。
するとその酔いどれジジイがやって来て、また何か文句を?と思うと、
「今日の昼に、そこで放流があるから道路からでも釣れるぞ〜。 ここから上は、今では稚魚放流もしていないから、この時間からじゃまず釣れないべ」 と言われて素直に引き返しても...、取り敢えず暫く歩いて入谷。
至る処にポイントのある綺麗な沢。 時折小さなアタリがあり、釣り上げると10cm程度のヤマメ。 綺麗な天然物です。 最初はこんなのが数匹釣れていたのですが、やがてアタリもなくなり昼過ぎに終了。 戻りながら、久しぶりにお花の写真何ぞを♪
ハシリドコロと、ヒトリシズカ・・・・ハシリドコロは毒草ですのでお気を付けを。
二俣に戻ると、既に放流があった様で数人が竿を出しています。
話を聞くと、やはりここから上では今はほとんど釣れなくなったと。 放流場所の少し下流で見事な丸ヒレの放流ヤマメを2匹釣り、渋滞を考え早めに切り上げ。
しかし秩父市内でしっかりと渋滞にはまり、帰りは5時間の長旅でありました。 簡単モードとやらでアップしてみました。
簡単なのかな〜ぁ
Wiki文法で打ち込んだ方がマニアックな感じで好き♡
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