|
歯科技工士の皆さん、今年は歯科技工士業務従事者届の提出の年です。 締め切りは1月15日・・・もう過ぎましたが、管轄の保健所へ提出はお済みでしょうか。 罰則はある事はありますが、そんなに厳密に問われませんのでお早めに。 もしも届け出用紙のない方は、書式が違うようですから管轄の保健所にお問い合わせください。 歯科技工士の他には、医師、歯科医師、薬剤師、保健師、看護師、助産婦、准看護師、歯科衛生士が、それぞれの従事者届けの提出が必要です。 えっ?私ですか?
これが何と珍しく、もう提出済みです♪ |
本業の入れ歯の話
[ リスト | 詳細 ]
|
学会の支部長から 今し方、電話がリリリ〜〜〜〜ン! |
|
感想ならと、鼻歌交じりについOK で、依頼のあった業界紙の編集者に連絡をしてみると、感想文などとは大違い。 つまり学会の記事を書いてもらいたいとの事。 編集者と連絡が付いたのは、9日。 締め切りは29日 ・・・時間がないから、断って他には回せそうにない。 (仕方がないな)と思い、さらに詳細を。 400字詰め原稿用紙を7枚。 なんと2800字・・・ガ〜ン! 原稿用紙だから大きな字で書く訳にも行かないしぃ・・・ こんなつもりじゃなかったから、ボ〜っと聞いていたしぃ・・・ 半分以上忘れているしぃ・・・ どうせなら出席する前に依頼をして欲しかった
困った困った
細かい数字的な事や、大事な事柄は誰かに聞かなくてはでも、原稿料が発生する♪ と言っても・・・ 1枚・・・・2000円 7枚で・・・・14000円 苦労しそうな割りには安いぞ! こんなブログのくだらない無責任な記事とは違う。 ただいま原稿用紙に、半分執筆・・・間に合うかな〜 この際・・・作家デビューするか・・・ 届いた原稿依頼セット
|
|
歯科医一人当たりの患者数が減ると歯科診療の質が落ちる・・・変ですね。患者一人に対する診療時間を長く取る事が出来るから、逆に向上するのでは? これはきっと、歯科医師会からの厚生労働省への横槍です。本音は歯科医一人当たりの収入が減るからでしょう・・・きっと。 かつて、昭和63年に歯科技工料金に対する厚生大臣告示というものが告示されました。 厚生省告示第165号(抜粋) 歯冠修復及び欠損補綴料には、製作技工に要する費用及び製作管理に要する費用が含まれ、その割合は、製作技工に要する費用がおおむね100分の70、製作管理に要する費用がおおむね100分の30である。この大臣告示の案文には『おおむね』の文字は入っていませんでした。しかし、日本歯科技工士会と歯科技工料金の位置づけが明記される大臣告示にあくまでも反対であった日本歯科医師会との永年にわたる話し合いの結果合意を得たものの、最後の最後で告示される前日からのたった一晩で『おおむね』の文字が入ってしまったのも、歯科医師会の横槍だったと聞いています。 その時暗躍したのが、先日亡くなった元総理大臣です。その方はヤミ献金問題で騒がれましたが歯科医師会との関係がおわかりになると思います。 この告示以降、歯科技工士は少しでもこの料金に近づけようと努力をしましたが、当然ながら安く請け負う者も現れるのです。一時は70%に及ばないまでも安定を見せていた技工料金もここ数年下落の一途です。70%の半額、それ以下の物も出てしまっています。 歯科技工料金が安くなるとどうなるのか。 当然粗悪品が患者さんの口に入る事になります。歯科技工料金に関係なく歯科医師に保険で支払われる診療報酬は同じです。安ければ安いほど歯科医は儲かるのです。損をするのは患者さんと歯科技工士。 そんなに安くなった国内の歯科技工料金ではまだ納得できず、中国などに更に安い技工料金で発注している歯科医師もいるのが現状です。 でも、これらは全ての歯医者さんが、という訳ではありませんよ。
あしからず・・・ |
|
あしたをつかめ・平成若者仕事図鑑 http://www.nhk.or.jp/shigoto/ |





