エクスパンション・スクリュー床〜今回は矯正装置のお話。 この様なネジを使って歯を移動させる矯正法は、私の所ではこのドクターだけです。 まるで拷問の器具のようですね。 ギリギリ!・・・・ギャー! そして通常この様な矯正装置は針金のバネ状の物で歯に固定するのですが、このドクターからは、針金ではなく鋳造のバネでとの注文が来ます。 このバネは『クラスプ』と言います。 まずクラスプを作ります。 ワックスで型を作ります。 鋳造して・・・ 今回もちょっと特殊な制作物を紹介しました。 普通の入れ歯などだと腕の悪さが同業者に露呈するので、こんな物を...。 |
本業の入れ歯の話
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テーマ:2006年4月3日 入れ歯作りの現場から〜口の中の偽装問題 加藤雅司 欧米など海外に比べて質が低い日本の入れ歯。何度作り変えても 口に合わないケースも少なくない。その背景にあるものは何か。マンションの耐震強度偽装問題にも共通する 歯科医療業界のコスト削減の現実と苦労しながらも改革に取り組む歯科医師、歯科技工士の姿を描く。2005年度トーチプロジェクト受賞企画(18分) 企画・構成:加藤雅司/岩澤毅 撮影・編集:吉津光雄/加藤雅司 イラスト:加藤優子 アニメーション:白石草 声の出演:池田珠里/吉津光雄/加藤優子 金子 出演:大畠一成/小田中康裕/加藤雅司/坂上大吾 たくさんの皆さんに見ていただきたいので、どんどん『転載』して下さい。転載は、とても簡単です。右下にある『転載』をポチッとするだけで、あなたのブログに転載記事ができあがります。 |
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いつも遊んでばかりいると思われると困るので、たまにはお仕事の話題を...。 知り合いのラボ(歯科技工所の通称です)から、仕事を頼まれました。 インプラントの上に金属のネットを作って欲しいと。 私はその金属のネットのみを作ります。 この様なケースは初めてなので、頭の中であれこれ完成品を思い浮かべながら取り掛かります。 あまり細かい事まで書くと長くなるので、簡単に。 この金属のネットは浮かせて作るのでワックスでその分模型を覆います。 それを基に高熱に耐える複製模型を作り、出来上がりと同じ形にワックスで作り、鋳造します。 こんなふうに電気で溶かして、アルゴンガスの圧力で鋳込みます。 今回の金属は、融点が1350℃のコバルトクローム合金。 磨いて・・・・・・・・・・こんな物かなー。 |
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平成17年9月18日(日)・19日(祝)東京国際フォーラム に於いて「歯科技工士法制定ならびに日本歯科技工士会創立50周年記念大会」と「日本歯科技工学会第27回学術大会」が、開催されます。 |
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先日、技工士会で新人の研修会が行われた。午前中はディスカッション形式で行われる予定であったが、参加希望者からリンガライズド・オクルージョンについて教えて欲しい、出来ればデモをとの希望があり、その担当が私に回ってきた。 |





