猫の額物語
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本当に狭い、庭での出来事。ホシガメが住んでいます。他には、ダンゴムシ、蛙、ミミズ、ナメクジ、カタツムリ、アリ、蜘蛛....そうそう、太ったオバサンもいます。
仕事場での植物も一緒に。ちなみにドラゴンフルーツは仕事場編です。
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狭い庭には、いつからかツチガエルが数匹暮らしています。歩くと足下からぴょんぴょんと跳ねて逃げていきます。 春先に土を掘り返すと、冬眠中だったヤツが飛び出してきたりもします。 夕べの事。懐中電灯の明かりで庭を歩いていると。 「パチッ!」っと何かがはじける様な音が。何かを踏んだようです。明かりを照らして良く見ると、ツチガエルを踏んでしまったのです。 「ごめんねー」と、心の中でつぶやき、今朝埋めてやろうと庭に出てみると、影も形もないのです。????自力で復活?鳥が待っていった?カメ吉が食った・・・でもカメ吉はまだ出勤前でした。 ツチガエルは何処に。 カエルネタでおまけです。 アマガエルには毒があるというお話。 kyoto_s4さんの所にさわりだけ書き込んだのですが、詳しく載せておきます。 これは以前子供が学童保育にお世話になっていた時に(幼稚園だったかも)、保護者の皆さんに資料として配ったものです。図鑑からのマル写しです。 かわいいカエルには毒がある緑色で小さくてかわいらしいアマガエルは、カエルのなかでも人気者である。ヒキガエルにはちょっと手の出ない人でも、アマガエルならつかんでみよう、という気になりやすいだろう。だがちょっと待ってほしい。アマガエルには毒があるのだ。ニホンアマガエルの皮膚からは、けっこう強い毒が分泌されていて、それが眼に入ったりすると、重度の結膜炎を生じ、放置すれば失明の危険性すらありうる。さわった手を洗わずに、そのまま眼をこすったりすると激痛を感じることになる。私自身、調査中にそうなったことがある。アマガエルをさわったら、かならずすぐ手を洗ったほうがよい。また、眼ならずとも、粘膜には同様に刺激するので、傷口にふれるとヒリヒリする。この毒性が天敵に対しての防御作用を持つことは否定できないが、もともとは皮膚表面の水や電解質の輸送に関与する物質の作用なのではないだろうか。そもそもこのような両生類は、皮膚が呼吸や水分吸収など、生理的に重要な役割をもっており、かつ微生物や細菌などが多い環境にいるため、いろいろな物質の保護のもとで初めて皮膚の機能がはたらくものだと思われる。程度の差こそあれ、両生類の皮膚には一般に毒があると思ったほうがよい。ニホンアマガエルは、たまにせよ実際に被害を生じる部類に入るが、世界には、さらにずっと強い毒性をもつ種もいる。有名なのは中央・南アメリカのヤドクガエル科のカエルで、フグ毒(テトロドキシン)の4倍の毒性をもつものもいる。現地人はその毒を吹矢の先に塗り、バクなどの大型動物すら殺すことがある。実際に使われているのは、モウドクフキヤガエルなどである。これらのヤドクガエル類は毒性を捕食者にアピールするため、あざやかな色彩をもつ。欧米では小型で美麗なヤドクガエルをペットにすることがある。かわいいカエルには毒があるのだ。
「平凡社発行 日本動物大百科
第5巻両生類・爬虫類・軟骨魚類 項目担当 千石正一」より知っておいた方がいいですよ。
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先日トマトとゴーヤを植えてから、すぐにキュウリと、またまたトマトの苗を買いました。 今度もデルモンテ。 でもデルモンテの苗・・・少しお高いようです。 セレブなわたくしにピッタリざーますの事よ♪・・・なんて浮かれて植えていると、 ベイダー卿から「絹さやっ!」のお声が...。 恐怖に泣きながら、すぐさまホームセンターに走ります。 しかし・・・「絹さや」なるものは、秋に植えて春先から収穫する物の様で、もう苗はありません。 お仕置きを考えると、貧血を起こし倒れそうになります。 気を取り直して、種の棚を見ると「春蒔きの絹さや」が♪♪♪・・・でも、時期は少々遅い。でも大丈夫でしょう・・・たぶん。
他に「スナックえんどう」「紅白はつか大根」「サラダ菜」を買い求め、ベイダー卿のお許しをいただきました。 写りが悪いので、撮り直しやす |
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念願?のカマキリの孵化をついに見ました。 去年、庭の猫避けのネットに生み付けられたカマキリの卵。 孵化はまだかまだかと思っていたのですが、今朝孵化しました。 感激する事でもないのでしょうが...。 黒磯の釣りキチオバサンは釣りのエサに等と仰せでしたが、孵化直後は無理でしょうねw。
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そんなカメ吉は・・・・寝ています。
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