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ようやく、実生のゴーヤを定植しました。 手前に少し大きくなっている苗は、自然発芽物。 去年の種が落ちていたようです。 でも連作ではありません。 ここには去年はトマト。 空中戦で撒かれたクラスター爆弾が作動したようです。
でも、収穫を期待するためには、こんなに混んだ植え方は...
さて昨夜のこと。 カメ吉を室内に回収するため庭園に。 ほぼ同じ場所に潜んでいるので、発見は簡単。 ついでに見回りを。 妖気漂う不気味なコオニヨメユリを照らすと・・・・ 何やらくっついています。
でも風が強くて。
ストロボの手を借りて
不審者は、2名様です。
再度ライトで照らしながら、風の合間を縫って新芽や、葉が食われるのはヨトウムシかと思っていたのですが、現行犯逮捕。 でも、新芽はヨトウムシ説が濃厚ですが。
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猫の額物語
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本当に狭い、庭での出来事。ホシガメが住んでいます。他には、ダンゴムシ、蛙、ミミズ、ナメクジ、カタツムリ、アリ、蜘蛛....そうそう、太ったオバサンもいます。
仕事場での植物も一緒に。ちなみにドラゴンフルーツは仕事場編です。
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力ずくの『ずく』は、信州弁のずくと似たような使い方かや〜、、、と思ったりしてみたら、『ずく』は<・・・の方法によること>だって。 もう、考えるずくがないずら〜ぁ。 まず、題名とは関係ありませんが、 花を愛でるために育てる植物ではありません。花は副産物と言ったところでしょうね。 でもこんなに可憐な花が♪ 正解は
でした。 増殖計画で挿し木をしたアロニア。 葉が少し展開してきましたが、根が付かなくてもこの位は当たり前ですから油断大敵。 いつもその油断ばかりで泣きを見ています。 「根が出たかな〜」と思って、抜いてみたり、、、何と間抜けな。 耕してから一週間が経ちましたので、ポットから下ろしました。 なので、太くて硬い逞しい添え木を立てて矯正です。 直ぐにでも花が咲きそう♪ 暖かくなって、いつの間にかトウキョウダルマガエルが足元をピョコタンピョコタンと跳ねています。 今年は何匹いるのやら。 今頃ノソノソと出てくる彼ら。 繁殖期はいつ頃なんでしょうね。 今年こそラブラブ水槽を置いてみようかな〜♡ 夜、写してみたのですが、ストロボを焚くとつまらない画像になったので、ライトで照らして写してみました。 野生動物を写しているようで、、、なんだか良い感じ。 もっとも、この子達も飼っているカエルではありませんが。 おまけ これは、今年も咲いたヒツジグサ。 小さいでしょ。 この後、1円玉は沈んでしまいました...。 尾瀬で咲いているヒツジグサはもっと大きかったかと思うのですが。
本来のヒツジグサではないのかもね。 |
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ホムセンでも薬物が手に入ります。 鍵の掛かったガラスのケースに入っている怪しげな物も。 4日の事。 暇そうにしているオラに向かって、狭い庭の雑草取りと掃除をきつく命じ、ご出勤の将軍閣下様。 カメ吉と一緒に草取りをしながら世間話を。 カメ吉が「蕾がついてるずら」と言うので目を凝らしてみると、確かに小さな蕾。 苦節何年でしょうか、シークワーサーが咲きそうな気配です。 でも、このシークワーサー ご覧のように通称「エカキムシ」によって、見事に絵を描かれてしまっているのです。 エカキムシは駆除が難しく、諦めて放ってありました。 なのに健気なシークワーサ−ちゃん。 ネットで調べて、根から吸収させる粒剤に効果がありそうなので探してみる事に。 連休で混んでいるホムセンC ネットで調べたドラッグはなかったのですが を。
DXだなんて凄そう。 マツコ・デラックスみたい〜
ついでに、2年前に期限の切れていた
も。
一回の散布に1リットルもあれば十分な猫の額庭園。 1000倍に薄めるので、使用するのは一回1cc・・・1本で100回分。 几帳面な人は1シーズンに何度も散布するのでしょうが、、、、なぜかほとんど減らないまま、何度も期限切れに。食品の賞味期限切れは気にしないのですが、薬品の期限切れは気にします。 効果がないと無駄になりますからね。 そのシークワーサーの植え替えの時期は今頃だそうで、一回り大きな、、、またもやスリット鉢を買って来て植え替え。
これから花が咲こうって時なのに、と思いながら。
そして早速、ドラッグをササッと。 |
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ここ数年、トマトは毎年デルモンテの苗を購入していましたが、園芸店で何となくサントリーの苗を買ってみました。 デルモンテも沢山並んでいたのですが、どうも<いい加減農法>では成果が上がらず、ちょっとお高いのですが奮発してしまいました。 最初購入して気に入っていたデルモンテの<クラスターレッド>という品種は、出回るのが遅いのかも知れません。 去年は買いませんでしたが、一昨年はやっと探して2本購入し、、、でも出来はイマイチ。 狭い菜園の事、連作はしないようにしてはいるのですが養分の関係かも。 園芸好きだった父、学者肌なので「連作は不足した養分を補えば良い」と言って、育てていました。 同じ種類の植物(野菜)は、同じ様な養分を吸収するので畑に残った養分が片寄るとの事。 連作はNGと言われている種類は、特にこの傾向が強いからなんだとか。 とにかく、腐葉土や堆肥などを十二分に与えれば大丈夫なのだそうです。 と、まあ理にかなった事を入っていました。 ・・・・が、手抜きをしてしまうダメ息子です。 毎年の事なのですが、苗を買ってから畑を耕し肥料を入れエッチラオッチラ。 その後、1,2週間寝かすのがベストらしいのですが、ポットに入った苗が育ってしまうので、短期間で畑に植えてしまいます。 今年も昨日苗を買って、帰ってから堆肥、腐葉土、苦土石灰を混ぜ込みました。 さていつ植えた物か。 園芸関係の記事が続きます...。
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アロニアのご希望を頂きましたので、増殖計画の再稼働です。 今回は種もありますので、数日水に浸けてから蒔いてみました。 ヒメウズも一緒に♪ 次は、昨年はことごとく失敗した挿し木。 ヤマブキの『超適当挿し木法』で成功したので、味を占めてそのヤマブキのお隣に挿し木を。 これで付いたら、挿し木界の革命か? 学会発表で一儲け〜♪ 真打ちは、やはり取り木を。 堅実な方法ですが、作業がいい加減... でも細い枝にやっていますので、この程度でお許しを。 カナヘビが何かを訴えるかのようにやって来ました。 不穏な気配を感じて振り返ると コオニヨメユリが....こんなに....
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