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ようやく、中2の息子が一人で自転車のパンク修理をやる様になりました。 |
四方山修理・メンテナンス
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お金がないので、いろんな物を修理してやりくり。仕事の機械から、車、チャリンコの簡単な修理、メンテナンス。日用雑貨まで
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570km走ったのでエンジンオイルをチェックしてみると、オイルゲージのEmptyのライン近くまで消費しています。 そこで500cc追加。 オー! ピッタリFullのライン。 300km走行すると効果があると謳っている『エンジンオイル漏れ止め剤』 さて、ここからが勝負!
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煙幕の出なくなったスターレットにオイル交換を兼ね『エンジンオイル漏れ止め剤』(ルート産業製)を 入れてみる事にしました。 オイル下がりの車のため1000km走行で1L程度のエンジンオイルを消費するスターレット号。ついうっかりチェックを忘れ、オイルゲージがこんな状態に...。 いかんいかんオイルを追加せねばと・・・・オイルの買い置きが・・・・無い! 買い忘れ。 そこで、この際オイル交換と相成りました。 前回オイル交換をしてから3260km、いつもならば少なくとも5000km走行後に交換しているのですが...。 今回は普通のオイルです。ちなみに10w−30 『エンジンオイル漏れ止め剤』の効果が現れるまで300km走行後からだと取説にはありますが、その効果はいかほど?
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先日、車のトランクに常備してある釣り道具(なんでやねん)を整理していて、不用意に何かのベルトを引っ張ったら、これがエサ箱のベルトで本体とベルトのつなぎの所が折れてしまい大ショック。 アーアー、と不燃物の袋へいったんは入れてみたものの、またまたケチ臭い根性が沸々と。 入れ歯職人の知恵を生かして、平成の大修理。 修理には、入れ歯の修理などに使う「即時重合レジン(略して即重)」の登場です。 この即重はいろんな物を直せてしまう優れものです。この即重に巡り会ったのが入れ歯職人になった最大のメリットだったかも。以前、メーカーに修理を依頼してもさじを投げられてしまった「タモの柄」も、この魔法の即重を使って直してしまいました。 取りあえず、瞬間接着剤で借り止め。さらに即重で破折部を借り止め。しかし、プラスチックだと即重は溶着してしまうですが、この素材はビニールに近い物のようでくっつかない。たとえプラスチックだとしても単純にくっつけただけではまた折れてしまいます。 そこで、これまた入れ歯に使うステンレスの太い棒を補強に埋め込むことにします。 まず、技工用のマイクロモーターにカーバイトバーを付け仮止めしただけの所を慎重に溝を掘ります。 うん、普段の仕事よりも慎重ダッ! 掘れたらその溝にステンレスの棒を曲げて合わせます。 そんでもって、即重を充填し合わせた物を突っ込んで硬化を待ちます。 固まったら平らに削り完成。 以前修理した、がまかつのタモです。 この部分がアブの大群との格闘時に折れました。
「どうだ!がまかつさん」
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MYマウンテンバイクのタイヤが超老朽化したので交換しました。 後輪は随分前からスリックタイヤ状態で、最近サイドが割れてきたので必要に迫られ、ようやく作業開始です。新しいタイヤは随分前にオークションで入手した「MOAB*LEADER−XC」という品物です。これがどういうグレードの物かよく知りまへん。 ・先ず車体からホイールを外します。 クイックリリースシャフトなので楽々 ・次に空気を抜きます。
バルブには3種類あるのをご存じですか?
左が日本で通常見かける、ウッズバルブ(英式)、中央がロードレーサーのチューブラータイヤや700cなんて言う規格(おフランス規格)のタイヤに使われるフレンチバルブ(仏式)、右が自転車に?と思われがちなシュレッダーバルブ(米式)・・・これは何を隠そう自動車と同じなんですが、最近このバルブが増えてきているようです・・・があります。 ・新しいタイヤを取り付け、空気を入れて完了。 パンク修理くらいは自分でやっちゃいましょう。チューブをタイヤから出すことさえ出来れば、パンクの修理はごくごく簡単ですよ。
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