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耕地の生活
住居 煉瓦(れんが)作りの長屋構造
土間に干草を引いて寝る
ブラジルの内陸部では8〜9月気温が下がり
吐く息が白くなることも珍しくない。
トイレは外。
調理は裏手の差し掛け屋根のかまど。
食料、農機具、生活用品すべて
高値でも農場主の親戚が営む売店で買わなければならない。
午前4時シーノ(鐘)で起こされる。
6時〜夕方6時まで家族全員で働く。 1時間の昼休み
コーヒー畑では
手袋はなく、素手でしごいて赤い実を枝から落とす。
ダニや砂蚤、皮膚病になやまされ、風呂はなく、
暗夜に川で行水した。
食事
ブラジル人は フェジョン(大豆に似た豆)を煮て
油飯(ラードで炒めて炊く)にかけて食べる。
コーヒー
暑い中での過酷な労働には油分は必要だったが
日本人にはなかなかなじめなかった。
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