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すいませんメイキング映像追加の後にまた追加では読んでもらえなかと。
今晩飯を食べながら一杯やってふと思い出したのは極限状態での描写に欠かせないのが
喫煙シーン。
「風立ちぬ」で多すぎると批判を浴びた表現。
でもこの「FURY」ではそれ以上にラッキーストライクを吸うシーンがこれでもかと出てきます。
その時代ごとに頼れるのが現実逃避できるシロモノ。
それがこの当時ではタバコと酒と女。
これには微妙に慰安婦問題が絡んでくるか。
それでもマリファナなんぞ無いこの時代にはそれに頼るしかなかったのかも。
つまり明日の命など判らない極限状態の時にすがるのはそういったもの。
つまりまともな神経では出来ないことなんですよね、戦争とは!
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戦争の残酷さを、改めて伝えてくれる映画ですね。(人間は、なんて愚かなことをしてきたのでしょうか?)「平和の為の戦争」なんてのは、全くの「嘘ッパチです。人間社会であれば、勝者と敗者がいるのは、当然のことなのでしょうが、もう少し、共存できる様、折り合いがつけられないのかと感じました。マサでした。
2014/12/8(月) 午前 10:28
> マサさん
ヒトラー、SSは徹底的に悪で女性子供までも狩り出す残酷性。
それに反するものは見せしめにする残虐さ。それを開放するのには
大義があるのでしょうが、所詮前線の部隊では命令されれば逃げることも出来ない。本当この現実を何処かの国の首相にも見て欲しいです。
2014/12/8(月) 午前 11:26