|
ついに、昨日最終日の実技を終えて、試験も受けてなんとか無事に終了書をいただき
ました!
モザイクだらけですが、一応ご報告を。d=(´▽`)=b
一応これで更新いらずで、墓場まで持っていくつもりです。
現住所が変わっても変更しなくてもいいらしい。
最終の本番の試験では、フォークリフトでパレットに載せた荷物をすくって、コースを
走行して最後に元の場所で降ろして、スタート地点へ戻るというものですが、パレット
を積んだ状態が地面からの高さが前にも高いと言われていたので、確認したのですが
それでも5cmほど高かったようでした。
もちろんそれは教官から告げられたわけではなく、同じグループの仲良くなった30代
の女性から教えてもらったのだが。
4日間ではあるが、同じ目的を共有した仲間として最後はお互いの健闘を称えて別れた
のでした。
しかし、今回で得た教訓は、決して8月にフォークリフトの講習を受けてはいけない
ということです。
来年のオリンピックも大変だろうなあ。
|
車の話
-
詳細
コメント(2)
|
昨日、実家に帰っている家内から突然電話があり(豚ロースの生姜焼きを焼いている
最中に)、調理を止めて出て見ると、なんと軽自動車を新車で購入したので手続きを
こっちでやって欲しいとの連絡だったのだ。
今現在、家内と娘が1台の軽自動車を使い回していたのだが、娘がこちらに乗って
きていて、向こうの実家には車が無い。
娘は車を置いて電車で帰ってこようとしても、いいからと言ってそのまま帰ってきた
ようだ。
そうすると、向こうには車が無いので不便なのは分かるが、突然新車を買うという
結論には驚いた。
購入費はお母さんが出してくれると言うことなのだが、そのお母さんの余命がある
間必要な車に、新車を購入すると言うのもちょっとと思ったので、それならリース
と言うてもあるじゃ無いかと話をすると、考え直してくれた。
それからディーラーの担当者に連絡をすると、突然で急遽手配をしたので何とか
キャンセルせずにして欲しいと言う。
こちららから無理を言っているので、仕方がないかなとも思い、すぐに売却する事に
なっても面倒を見てくれると言うのでいったん電話を切ったのだが。
しかしその後、次男が帰宅し、娘も帰宅して、その件は電話での約束であり本契約で
は無いのでキャンセルできないのはおかしいと責められます。
もう一度担当者に連絡して、家族会議でキャンセルしたいと結論が出たと話をすると
向こうも店長に話をしてくれ、今回はキャンセルさせてくれたのだった。
今回はこちらから頼んだのだから、責任はあるのだが、これがそう言った境遇になった
ら判断能力が落ちているので、勧められるがままになってしまうのだろうか。
それを決める前に、一言相談してくれれば良かったのだが。
そして、今回の場合はリースではなく、マンスリーレンタルが正解だったようだ。
|
|
私も少しの期間自動車関係の仕事についていたこともあり、昔のポルシェを運転し
たこととか、実際に触った経験もあるのだ。
とはいえ、いわゆる空冷エンジン時代であり、サウンド的にも独特な、悪く言えば
バサバサとしたビートル系の延長であった。
それでも機械的には、ドイツで作られたという完成度の高さというか、ドアやエンジン
グリッドの開閉のカッチリとした動きが印象に残っている。
最近では、前職の時に知り合ったお客さんがリタイア後に、レクサスからケイマンに
乗り換えられて、まじまじと近くで見たり、またそこから少し移動すると他のお客さん
の家に留まっている現在の911カレラのそれとはまた別のオーラというか、迫力を
感じ取ってはいたのだが。
それでも、やはり高級スポーツカーという、無縁の車であるので冷めた目で見ている
自分でした。
それが最近、911RSR 2.1 Turbo のミニカーをヤフオクで買ったり、YouTubeで
その実車の動画を見たりしていて、最近の911GT3RS も4リッターの自然吸気の
フラット6エンジンの9000回転での咆哮とかすごいなあと思ってました。
その関連で見つけたこの動画、最新の911カレラですが全くすごい。
レース前提のマシーンと違い、あくまで一般ユーザー向けのモデルだがその速さと快適
さが動画からひしひしと感じられます。
それにしても、国内の新車の試乗の動画はあくまでも法律遵守で作られているので、
はっきり言ってつまらん。
さすが彼の国では、こうもぶっ飛んだ公道での試乗もあるのだなあ。(^Д^)
こちらも追加しておきます。
本当、向こうの人は楽しそうにインプレッションしてるなあ。
それにしても、オートマでこれほどスポーティーにシフトダウンしてくれる車が今まで
あったであろうか?
|
|
昨日に引き続き、車の生産中止の話を。
今度はトヨタのマークXです。
国内向けのモデルとしてクラウンに次ぐFRのサルーンとして、はたまたレスサスの
廉価版としてその存在があったように思いますが、ついに輸出用のカムリと統合し
てFFサルーンにその道を譲ることになったようです。
マークX自体にはそんなに思い入れというものはないのですが、その前身であった
マークⅡには昭和の思い出とともに残っています。
まずなぜマークⅡという風変わりな名前がついたのかご存知ですか。
それは初代のカタログを見れば一目瞭然である。
我が家で当時珍しくトヨタがマイカーとなったコロナ(バリカンと呼ばれたモデル)
の派生モデルとして誕生して、このグリルの辺にその面影が残っています。
そう実はコロナ マークⅡとして生まれたのでした。
兄貴分としての格付けで、少しハイグレードだったのであろう。
この次の2代目がさらにそれを助長して、直6エンジンの搭載とコロナとの差別化
が図られ、さらにハードトップのスポーツモデルも追加し、さらにコロナの名前も
外されて独立したモデルとして歩み始めたのだ。
しかし私的には、次の3代目が一番印象に残っていて
コロナでもなく、クラウンでもない、本当に新しいセダン、しかも高級感がある独自
なモデルであったと思う。
そして世の中はバブル時代に突入していき、給料も上がったが地価もそれ以上に上がり
庶民は家を買うよりその分ローンを組んでマークⅡを買うようになったのである。
それがこの5代目、その次の6代目であった。
このスーパーホワイトと呼ばれた白色のマークⅡおよび、兄弟車種として生まれた、
チェイサー、クレスタが街に溢れて、石を投げれば当たる状態だったのだ。
まさにこの頃が自動車メーカーにとっては一番良かった時代であったろう。
平成になり、マークⅡもマークXに変わりそして終焉を迎えることに。
トヨタもこれからガソリンエンジンだけの車種はますます削減していくことになるの
だろうな。
なんだか寂しい(´・ω・`)
そしてこの車名をそのまま題名にした歌も存在しました。
かの吉田拓郎が車名を見てインスピレーションを得たと言っていたこの曲をオマージュ
として貼っておきます。
|
|
昨日のニュースでちょっと衝撃的だったのが、こちら。
あのジープで培った4WD技術を注ぎ込んで、乗用車としての利便性も盛り込んだ
初代パジェロはスキーブームなどにもより新しいユーザーの獲得に成功して、さらに
2代目となると、そのラグジュアリー感を洗練し、折しもバブル崩壊後のキャンピング
ブームにものってまさにバカ売れしたのでした。
このゴールドとグリーンやシルバーと濃紺などのスリートーンカラーのパジェロは
街でも溢れていたのです。
私もちょうどこの頃、自営でカーコーティングをやっていまして、三菱のディーラー
に出向いて結構この車を施行したものです。
車体が大きいので単価も高くて、本当パジェロ様さまといった具合でした。
そして、この車のショートバージョンが「関口宏の東京フレンドパーク」の最後の
ダーツのコーナーの当たりであり、「パッジェロッ! パッジェロッ!」の掛け声
は定番のお楽しでもありましたね。
先日、三菱の目玉であるデリカの新型が発表され、ちょっとガッカリ感もあったのだ
が、同じようなコンセプトで時期パジェロが出るような記事も見たので、まさかという
気持ちがいっぱいですが、これから三菱はどこへ向かおうとしているのだろうか?
|





