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非常に嬉しいニュースが飛び込んできました。
今年も元気にインディカーシリーズに挑戦している佐藤琢磨選手ですが、1勝を挙げ
てポールポジションも獲得して、今シーズンはやってくれるかと期待していたのだが
ここ数戦はパッとせず、しかも前戦では大クラッシュの原因をつくったとバッシング
を受け、SNSでも炎上し精神的にも辛い時期だったのでは。
【インディカー】大クラッシュから生還するも、佐藤琢磨に待っていたバッシングとキャリア最大の試練。(辻野ヒロシ) - 個人 - Yahoo!ニュース
それを跳ね返し、しかも決勝は思うようなレース運びではなかったものの、チーム一丸
となったサポートにより今季2勝目を挙げたのである。
レース前には、異例となるバッシングに対して擁護する発表をしていたレイホール・
レーシングチーム、本当によくやってくれたし、琢磨選手も頑張った!
こんな時に結果を出してくれて、うれしい限りです。ヾ(*´∀`*)ノ
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F-1の話
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まず、昨日憂いていたドラゴンズ、9連敗を免れようやくトンネルを抜ける。
それから予選2位で通過したレッドブル・ホンダ、夜中の決勝で今季2勝目!
まあ、ドラゴンズの方は置いておいて、レッドブル・ホンダの方は本当に嬉しい。
先日、ロック画面の壁紙も変更して、残る今季の活躍を期待していたのだが、早くも
結果が出てくれた。
実際には、今季初のウエットで始まったドイツGPなのだが、それが波乱のレースに
なった模様で、タイヤ交換やセーフティーカーの投入などが命運を分けたようです。
それをうまく使ったのが優勝のマックス・フェルスタッペンであり、予選を走れず
最後尾スタートとなったフェラーリのセバスチャン・ベッテル、そして3位の初表彰
台となったトロロッソ・ホンダのダニエル・クビアトでした。
6位にもトロロッソ・ホンダのアレクサー・アルボルンが入りホンダのマシーンが
3台入賞となったのだが、そのアルボルンを抜こうとしたレッドブル・ホンダの
ピエール・ガスリーが接触してリタイアになってしまったのだ。
4台入賞が目の前だったので、非常に残念であるし、レッドブル・ホンダにとっても
悲喜こもごもな結果であろう。
今回は、メルセデスの自滅に助けられたこともあるが、今後のさらなる活躍に期待し
たいですね!
ハイライト動画はこちらで。
結構、皆さんメルセデスの壁にぶち当たってますね(・∀・)
2019年 F1ドイツGP | 決勝 動画ハイライト 【 F1-Gate.com 】
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先日来、Yahoo!ニュースとか、モータースポーツのサイトなどでも取り上げられて
いるGoodwoodというイベントがある。
例えば、ホンダの新しいEV「ホンダe」が疾走する姿とか、佐藤琢磨選手がセナの
マクラーレンホンダMP4/8をドライブしたとか。
そのGoodwoodのフルの動画がYouTubeにアップされてました。
こちらは前半、かなりの数のいわゆるクラッシックカーと呼べる昔のレーシングカー
が疾走していて、それこそ昔子どもに見せた絵本の中に出てきたような車たちが実際
に走る姿に感動さえ覚えました。
その絵本で書いてあったように、あのメルセデス・ベンツになる前のメルセデスと
ベンツが別々のマシーンを出していたとか、それがメルセデス・ベンツになりシルバー
アローと呼ばれたマシーンも出てきて、もうその頃になると速いのだ。
その中に二人乗りで走っているマシーンもあるのだが、多分それは助手が手動で燃料
を送っているようで、よく見ると後ろ手でレバーを動かしている。
そして、トヨタ博物館で見た、ブガッティT35があの馬蹄形のグリルと水色のボディー
でコースを疾走していって、それがかなりのタイムであり、フェラーリ250GTなど
と同じくらいのタイムだったのが驚きである。
そう動画を見ていただけば分かりますが、このコースがいわゆるイングランドの田舎
の市道を使っていて、コース幅は狭くガードレールも無く、藁を丸めたバリアが置いて
あるだけなのだ。
なので、最高速のハンデがでにくいコースであり、最新のマシーンより昔の方が幅が
狭いので有利にもなる。
しかしそこから先は次元が変わってきて、最新の、しかも加速とグリップとバランス
の優れたマシーンでタイムアップしていきます。
こちらの方が先ほどより、クラッシックカーの出番が少なく、最近のマシーンの本気
モードが全開なのだが、それでもドライブしているのはいい年をしたオッサン達で
トップタイムを叩き出した後のゴールでの表情が微笑ましい。
そうそう、このイベントの正式名称はGoodwood Festival of Speedで、競技として
はヒルクライムとなります。
ヒルクライムと言うほどの高低差はないのだが、やはりこのコース的にはラリーカー
が有利であり、意外なのはNASCARと呼ばれるアメリカのオーバルコースを走る
マシーンも多く出走していて、それが結構速いのだ。
また、車だけでは無く、バイクも参加できて、しかも最新の車の発表会的な意味も
あり、本当にクルマ好きにはたまらないイベントなので、両方の動画も1時間ほどある
のだが、ぜひ時間のある時にご覧あれ。
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昨日も少し触れましたが、レッドブルホンダのマックス・フェルスタッペン選手が
今季初、ホンダにとっては13年ぶりの優勝を成し遂げました。
ルノー時代の去年も、オーストリアGPで優勝しているので、ゲンのいいサーキットで
あるし、逆にここで成績を残せないとルノーとの比較が出てくる正念場であったと思
います。
予選3位と絶好のスタート位置を確保し、さらにハミルトン選手のペナルティのおか
げで最前列からの決勝となったですが、スタートの失敗により7位まで落ちたところ
からショーの始まり。
しかもピットインを他より遅らせる作戦も功を奏し、タイヤに余裕を持って追い上げ
ることが出来たのだ。
最後のフェラーリのシャルル・ルクレール選手のインを突いて、そのまま並んだまま
コーナーの頂点を通過し、軽く前輪同士を接触させて最後ははじき出したのだが、
それがペナルティになる可能性があり、裁定待ちとなった。
数時間かかったが、結局お咎めなしで優勝が決まったのでした。
今シーズンは、これまでずっとメルセデスの土壇場であり、2番手のフェラーリとの
さも縮まらなくて、ましてやレッドブルホンダは3位が最高位で、このままではF-1
の人気凋落を招きかねない事態だったので、これでまた面白くなりそうですね!
そのオーバーテイクショーを存分にどうぞ。
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昨日の早朝はモータースポーツ好きにとっては、たまらない結果が目白押しだった
のでは。
まず、F-1モナコGPでは、今季初のレッドブル、トロロッソの4台同時入賞!
もちろんホンダがエンジンを提供しているチームである。
しかも、あのモナコでレッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペン選手が
2位でチェッカーを受けたものの、ピットで他のマシーンとの接触があり5秒ペナル
ティーを受けて、4位にとどまった。
残念な結果だったが、十分上位2チームのメルセデスとフェラーリと戦えるところま
で来たという結果は残せたのではなかろうか。
マックス・フェルスタッペン 「2位に値したレースだったので残念」 【 F1-Gate.com 】
そうしてもう一つは伝統のインディ−500マイルレース。
来日中のトランプ大統領も、時差ボケの頭で大絶賛していたが、やはりアメリカ人に
とってはアメフトのスーバーボールと同様に特別なイベントであるのだ。
そのレースで一昨年優勝した我が佐藤琢磨選手が、またやってくれました。
序盤で2周の周回遅れとなったものの、そこは長丁場のレース、最終的にトップ争い
まで絡むという快挙だったようです。
本場のファン達にも大絶賛だったようで、もう完全に日本人選手というよりアメリカに
根を張った活動で、頑張っているなあと思います。
世間的にはインディーカーは、オーバルコースをグルグルと回るだけの、自動運転でも
できるのではと軽く見ている輩もいるようだが、それは違う。
そりゃあ、一定速でグルグル回るのならそれでもできるであろうが、何せ300km/h
以上の速度でそれをやるのだから、普通の感覚ではない。
それを証明するのが、あのフェルナルド・アロンソ選手が今年もチャレンジしたのだが
予選を通ることができなかった。
一昨年はかなりの速さを見せたものの、あの時はまだマクラーレンにはホンダがいて
ホンダの伝手で有力なチームのバックアップがあったからです。
今回はマクラーレンは独自にチームを探す必要があり、その辺を甘く見ていたのでは
ないかという事ですね。
F-1とは違うノウハウがあり、佐藤琢磨選手も言っているように、選手個人の能力と
チームの力が必要なのだ。
今年はこれまでも優勝もあり、これで年間成績も4位となったようで、ますますのご
活躍に期待しちゃいます。d=(´▽`)=b
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