ここから本文です

書庫2012年ブータン記

2012年6月末、
世界で唯一仏教を国教としたブータンに行くことができた。
記事検索
検索

全2ページ

[1] [2]

[ 次のページ ]

ブータン記その9

イメージ 1
最終日は「ハ」という町へ
3時間ほどガタガタ道をゆく。
イメージ 2
途中峠を越える。標高3988メートル、
強烈に寒さと高山病がきた。
 
イメージ 6
この「ハ」という町はとにかく、何もないのである。
 
ぽつんとお寺があるだけ。
 
イメージ 7
とあるホテルで昼食を食べていたら、生き仏様もお昼を食べに来られた。
基本的に生き仏さまとツーショットは撮る事ができない。
 
これは幸運。
今はデスクトップの壁紙にしている。
 
イメージ 8
この後、警備員から「No picture!」と言われる。
 
どうやらこの催し物はブータンで一番偉いお坊様がお説教にこられる行事だと。
 
これにめぐり合わせたのも幸運。
 
イメージ 9
そのイベントがあるため道にはこうして店を出す。
 
イメージ 10
ホントに何もない町だった。
 
イメージ 11
ブータンの唐辛子
 
イメージ 12
さあ、3泊したホテルをさよならすることに
 
イメージ 3
渡辺謙似のガイドともお別れ
イメージ 4
これに乗る
 
イメージ 5
幸い、旅立つときに雨

ブータン記その8

イメージ 1
この日はブータンの聖地、タクツァン僧院に登る。
馬やロバに乗らないと酸素が薄いので歩けないのであって、けっして殿様気分に浸るのではない。


イメージ 2

イメージ 5
第一展望台休憩所、ここにはレストランがある。

イメージ 6
みごとな招き猫でした
イメージ 7
第二展望台、ここからの僧院の景色が一番だった。

イメージ 8
第二展望台から階段を100段下って、また100段のぼったら僧院に入る。
ここから撮影禁止。

バックごと一時預けられる。

やはり、カメラ禁止のところが一番感動的。

高山病が最高に来て、階段を一段登ることさえ辛い。


イメージ 9
紺碧の空、
我々が山を下ると、雨が降ってきた。

日頃の行いが違うのである。

参拝を目的とした旅行なのだ。

イメージ 10
山を下り、食事も済み、

パロの観光をする。

ここは博物館なのだが、3年前に地震があってから未だに再開できていない。

イメージ 11
『リトル・ブッタ』の舞台となったパロ・ゾン
イメージ 12

イメージ 3
この写真が一番お気に入り。
イメージ 4


ブータン記その7

イメージ 1
この日の朝、SDカードがいっぱいになったので、近くの店に買いに行った。
またもや店の前でハエが20匹ほど私を歓迎してくれた。

親切な店員でドルのレートで換算してもらい、ぼったくることもなかった。

4ギガのSDカード、20ドル。

カード入れまでおまけしもらった。

イメージ 2
この日は首都ティンプーへ観光

イメージ 10
第三国王のお墓。

当然、門をくぐるとマニ車がたくさん。

イメージ 11
このマニ車を一日中回してお祈りをする人々。

イメージ 12
この塔がお墓
外国人はここにはいることができない、しかしお坊さんとわかる格好でブータンのお坊さんに交渉したら入ることができた。

中は想像を絶するようなリアル曼荼羅。

きらびやかな仏像が何体も安置されていた。

こういうところに入れない観光は観光といえるのだろうか?

イメージ 13
塔を左周りしてお祈りする人々、

若い人もデートコースとして歩いていた。
 イメージ 14
塔の最上階。

ティンプーの街が一望できる。

イメージ 15
ここは鳩が多い。
ガイドがいうには鳩を一匹殺す罪はお坊さんを100人殺すほどの罪になるとのこと、

この国は徹底して生き物を殺さない。

だからハエが多いわけだ。


イメージ 16
首都だけあって立派なレストラン。

イメージ 17
だけどちゃんとハエはいます。
甘い紅茶を飲むと、そこを「なめなめ」しにくる。
イメージ 3
国会議事堂

イメージ 4
広い
イメージ 5
持ち物チェックをして入る。

襟がついた服か坊さんの格好をしないと入れない。
イメージ 6
さすが、国王様がいらっしゃるところだけあって広いし、きれい。

なんとここにもお寺があり、総本山のような意味合いがある。

当然、撮影は禁止。

中に入るとちょうど勤行がはじまった。しばらく聞いてみることに、

数日前に燃えたウォンディ・ボダンの供養をしているとのこと、

1時間半の勤行、お経の本もなしによく覚えているものだ。

イメージ 7
ちゃんと壁画があります。

イメージ 8
ブータン人の家を見たいということで、ガイドの家に連れてもらった。

普通、ツアーなどにある民家訪問は変に綺麗でいかにもやらせっぽい。
これは非常にリアル。

この建物が家だとだれもが思うかもしれないが、実はこれはアパートだったのだ。

中に入るといつくか部屋がある。

ガイドの家に入ると8畳ほどの広さで、家族5人で暮らしていた。
トイレ、キッチンは共同。

風呂はおそらくその辺で行水。

キッチンが共同なんて日本人には理解しがたい。

それほどブータン人は物に執着しないということだろう。

これには大変衝撃を受けた出来事だった。

イメージ 9
かわいいガイドの子供達

ブータン記その6

イメージ 1
朝、4連泊したブムタンのホテルを去る。
この日は一日中車で移動する日。

今度ブータンに来たときは国内線の飛行機に乗ろうっと。

イメージ 2
天気に恵まれ、絶景が続く。

当然、でこぼこ道で一睡もできない。

イメージ 3
昼食に出てきたブータン料理。
豚肉を乾燥させて煮た料理、ほとんどが脂身。大事な栄養分として食べるらしい。

当然辛いだろうと思って食べて見たら、意外と辛くない。
もう舌がおかしくなったのだろうか。

イメージ 4
行きがけの時は雨で写真を撮られなかったプナカ・ゾン

左の川と右の川が交差する。

どっちかが男川でどっちかが女川。


イメージ 5
一日中、車移動だとこんな風に疲れます。

ここのホテルはバスタブがありました。
久しぶりの湯船です。

しかもちゃんとお湯が出ました。

ブータン記その5

さあ、ブムタン地方もこの日で最後となった。
この日は二つのお寺の仏教祭を見ることに、

一つはクジェ・ラカンという王室ゆかりのお寺。
このブムタン地方の中では一番大きな曼荼羅を掲げる。

そして、王様のお母様がこの日おいでになった。

イメージ 1
朝の7時。
イメージ 2
曼荼羅の開帳するときにお経を唱える。ただいま待機中。

イメージ 11
空が曇っていたのだが、この曼荼羅の上だけ晴れた。
すごい、法力である。

ガイドに聞くと、いつも仏教祭のときはそうなるらしい。

イメージ 20
曼荼羅に礼拝する一般人。
地面は少し濡れているにもかかわらず。

イメージ 21
作務衣を着ていたからか、一緒に写真を撮りましょうよと声をかけられちゃった。
ブータン人はお坊さんと密接に話す。

イメージ 22
練り供養準備。

イメージ 23
高校生。この日は警備のボランティアを務める。
かわいい警備員。

イメージ 24
王様のお母さんが来ます。

イメージ 25
お勤め(儀式)の様子。

イメージ 26
王様のお母様と妹様、私との距離は2M。

ここでもお祭りの踊りが行われ、軍隊が踊りを勤めるとのこと。

一日中ある。


イメージ 3
さて、クジェ・ラカンを途中で去り、またニマルン寺に行くと、ここにも曼荼羅が掲げられていた。

イメージ 4
この曼荼羅に頭をつけるとご利益があり、これはその行列。

イメージ 5
仏様に頭を付け終わったら、こうして清めの水をいただく。
イメージ 6

イメージ 7
踊り再開。
イメージ 8

イメージ 9
こちらは生き仏様が踊られている。

イメージ 10
9時すぎぐらいに曼荼羅を引き上げ、これからリアル曼荼羅。

イメージ 12
メインの三日目はこの参拝者数。
地べたに座り込み

イメージ 13
生き仏様の練り供養。

イメージ 14

イメージ 15
さっきの曼荼羅を現した様子。

イメージ 16
私の隣にいた女の子、14歳小学6年生。
私の下手な英語でも会話ができた。
ブータン人は6年生で英語を話せる。

イメージ 17
リアル曼荼羅に頭をつける。
これにも大行列、わたしの番までに間に合わなかった。時間切れ。

イメージ 27
こちらのお坊さんは生き仏様のお世話をする方、
ガイドがこの方にたのんで生き仏様のお守りを私どもに下さった。

とてもいい好青年で目に輝きがある。
英語も堪能で次々と私に質問してくる。

30歳ぐらいのお坊さん、オーラを感じた。
きっとすばらしい高僧になるに違いない。

イメージ 18
世界平和を願った最後の踊り。
イメージ 19
でました!ブータン記1にも紹介したアチュラ(ピエロ役)。
この日もたくさんの女の子にポー(男根)という魔よけを使って追い掛け回していた。

こうして、この三日続いた祭りも終わったのである。

全2ページ

[1] [2]

[ 次のページ ]

裏辻正之(副住職)
裏辻正之(副住職)
男性 / B型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

よしもとブログランキング

もっと見る
本文はここまでですこのページの先頭へ

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!
話題の新商品が今だけもらえる!
ジュレームアミノ シュープリーム
プレゼントキャンペーン

その他のキャンペーン

みんなの更新記事