ちょっと可愛い暮らし

春ですね。再生の季節。おしゃべり、素敵な言葉を生み出していきたいなぁ。

ペルー旅行

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世界遺産。
住宅地に隣接。
泥を型にはめて乾かしただけ。
日干し煉瓦を幾重にも重ねたリマ文明の遺跡。
リマ文明はインカ文明より前の文明。

実は、郊外には日干し煉瓦の家が普通に並んでいるので、
まだ現代にその技術が伝わっているのだと思います。

煉瓦の組み方が遺跡と変わりないので、
民家自体も私にとっては遺跡。

ここは雨が降らないので雨で浸食されず、少量の湿気がレンガを強固にしてくれるのだそう。
今は、焼レンガが流行ってきているそうで貧しい人しか日干しレンガを使っていないそうです。
観光客の勝手な思いですが、無形文化財が消えるのはさびしい気もします。

スペイン人が来たときは、ただの見晴らしの良い丘と思ったようですが、
リマの人々がこの地を離れる時すべて土に埋めたらしく、中からこの様な廃墟があらわれました。
保存状態はかなり良いようです。

女の人の遺体が発見されており、高僧をいけにえにした宗教儀式が行われていたのではないかと
考えられているそうです。
遺体の中には26人の妊婦も。
女性は命をはぐくむシンボルとして神聖なものだったのかもしれません。
今だって、女性は神聖ですよね(笑)?

台所からは、500種以上のカニや小魚の他、サメも見つかっているらしく5000年以上も前の
リマびとの食生活の豊かさを感じます。


        あめり

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4、くもりのリマ

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リマの空はくもり空。
雨も降らない、日も出ない。
春、夏、秋、冬、くもり空。

だから人々は家や壁をカラフルに塗っている。


その昔、インカの人々がスペインに占領された時、
ウソをついて献上した都がリマらしい。
沿岸で交易に適する場所と評をうったが、
本当は年中日の出ない嫌われた土地くもりの町。
インカ人のせめてもの抵抗。

くもり空。


晴れ女だから、太陽が出てくれるかも♪と期待した私がばかでした。
リマ滞在期間、ずっと太陽に会えなくて気が狂いそうでした。

雨が降らないから泥壁でも問題ありません。
朝には霧がしっとりと路面を濡らします。

サミットがあるから去年急いで舗装した道路に、大道芸人。露店商。

4年住めば自分の土地になるので、山は不法侵入者の住まい。
政府がそれではあまりにもかっこ悪いと、その壁をカラフルペイント中。 白い空にカラフル山。


  あめり

3、大歓迎

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リマの空港に着くと大歓迎を受けてしまいました!
看板を持った人がたくさん!!

芸能人にでもなった気分(笑)♪


なんのことはない。
遅い時間帯までやっているお店がないから、空港に遊びに来る人が多いのだそうです。
2階にもぎっしり。

24時間、発着に対応している空港は世界的にも珍しい。
だからこそ、リマは夜中便がとても多いのだそうです。

ついたのは現地時間の23時くらい?だったかな。すぐにホテルへ。
久しぶりにホテル内をとってみました♪♪
久しぶりの旅行♪
初心にもどっておのぼりさん☆
お風呂場のカーテンがひらひらしていてお姫様みたいです(笑)♪

リマでも結構よいホテルらしい。


   あめり

2、行き飛行機

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ペルーへの直行便はありません。
ヒューストン経由で行ってきました。成田〜16時間〜ヒューストン〜4時間〜リマ
合計20時間の飛行機です。

長時間の飛行機にはわりと慣れている方で、映画などいろいろ楽しんでいるうちにあっという間の到着なんですが、あまりにも長すぎて後半は飽きてました。。
その車窓から。
飛行機からのぞく夕日。明るい月がでていました。

何度見ても素敵と思える上空からの景色。


ヒューストンまでは隣に、おデブの陽気なおじさんが乗っていました♪
とにかくコーラをよく飲む!!
しかも、ダイエットコーラ!
そんなに飲んだらダイエットにならないよ!

だから私もコーラをたくさん飲んだ!

そういえばコーラはどこに行っても味が同じ飲物ですよね。

遠い異国の地でも、手に入る慣れた味。
ちょっとすごいことのように思う。

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ヒューストン空港は警備がとても厳重で、
両手の指紋、10本の指すべてを撮った!
くつを脱いでチェックを受けた!

少し怖かった。 


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ヒューストンーリマ間は 座席3−4−3の中型飛行機。
隣に、ペルー人のおじさんが乗った。
エンジニアで日本のホンダ工場で働いたり、ドイツで働いたりしていたらしく、
日本語&ドイツ語が少し話せる。
英語でいろいろな話をしました。
ペルーに住む父親が具合が悪く、もう長くないのだそうで今回が最後の面会になるだろうとのことでした。
政治の話もしちゃいました。フジモリ大統領のこと。
フジモリさんは秋田出身で私も同じ秋田人だと話したら、
フジモリさんには家族、一族皆がお世話になったからお礼の手紙を書きたい、
私が書いた手紙を日本語に直して、渡してもらえませんか??
という話にまでなってしまいました。
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その他、公用語のスペイン語のアルファベット読みを指導され、
私は「r」の発音が悪いらしく、
犬がうなるように「がるる・・・」を何度も練習させられました(笑)
「rr」はさらに難しい!
おすすめ食べ物。
食べては、飲んではいけないもの。
高山病のこと。
ペルーは意外に治安が悪いこと、なども聞きました。


とても気のよい方でした。長い飛行機の移動でしたが、
充実した時間になりました☆


下の3枚の写真は、出発前に行った東京の庭園美術館です。 
  2、緑いっぱい☆ 3、大きなアカマツ 4、子供をまもる?狛犬。

あめり

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1、ペルーの子供たち

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私がこの旅行で一番印象に残っているのは、子供たちの目です。
写真のこの子、とてもよい顔をしているでしょう?
土で汚れっぷしい顔に純粋な目。

これは私の写真ではなく、現地ガイドさんが撮った写真です。

でもね、誰が撮ってもこんな顔が写る。
被写体がよいのです。

ペルーの生命力。

町を歩いているこども、どの一人をとってみても顔が生きている。

年配の方々は、戦後日本の子供たちと同じ顔をしていると言った。


今の日本にこんな表情をする子供がいるだろうか?


なんてラーメン屋で力説しながら、親子連れに目をやるけれど、
やはり表情が乏しい。
日本人の中でみれば、好き勝手なことをそれぞれ話している父母子供2人。
休日の仲睦まじい部類の人々だと思う。

昔の日本にあって、今は失われたもの。

それがペルーにはある。

なにか解放されていない日本の子供の顔をみると、
今までそんなふうに思ったことはなかったけど、

子供らしさがない。

本当の豊かさとは何なのだろう??

と考えさせられるのでした。

                      あめり

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