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『英国王のスピーチ』
現エリザベス女王のお父さん・ジョージ6世の実話の物語。
アカデミー賞4部門受賞でしたっけ?納得の作品です〜。
ジョージ6世って、次男なんですよ。
普通国王って長男が継承しますよね。
いろんな理由があって次男が継承することになるんです。
しかし、この次男が幼少期から吃音症で人前でのスピーチができない上に内気・・・。
本人はもちろん、彼の妻もなんとか治したい一心で名医と言われる人を頼るも全く効果なし。
そんな中、風変わりな言語障害のセラピストと出会い、そこから少しずつ物語に動きが出てきます。
ジョージ6世の苦悩、彼を支える妻の愛情、セラピストとジョージ6世のやりとり・・・
「ものすっごく感動!涙が止まらない!!」というような大きな感動ではなく、
心にじんわり染みわたる感動が随所にちりばめられています。
それにしても王室って、本当に伝統を重んじるが故に
とってもストレス大な環境なんですね・・・。
きっと日本の皇室も似たようなカンジなんだろうな・・・。
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号泣するような感じではないけど、じんわり暖かい気持ちになれますね〜。TBさせてください!
2011/3/7(月) 午後 10:29
>あんじゅ
TBありがとうございます!
これ、ほんとにジーンとくる話ですよね。コリン・ファースの演技がほんとによかったです〜★
2011/3/19(土) 午後 11:51
私も映画館で観ました。
ジョージ6世の妻役の女優さんが好きなんです。
クライマックスは、タイトル通りのスピーチ場面なんですが、静かで落ち着いていて、じんわり感動して、後味のいい映画でした。
コリン・ファースの演技、私もいいなあと思いました。
2011/6/29(水) 午前 1:59 [ - ]
>akane
ジョージ6世の妻役の人って、ジョニー・デップ主演の切り裂きジャックの映画(タイトル忘れました(^_^;))にも出てましたよね。いい女優さんだと思います!!
最後のクライマックスはジーンとしますよね。
2011/6/30(木) 午後 11:30