通勤・近郊型電車

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 1984年の奈良線(京都〜奈良)、和歌山線(五条〜和歌山)の電化完成と、可部線のクモハ73、クハ79を置き換える目的で改造された。両方とも105系が適していたが、国鉄の財政事情から、新製車の投入は無理だった。そこで常磐線の地下鉄乗り入れ車に203系を投入して、捻出される103系1000番台を中心に、105系に改造することにした。
 新製車の3扉ではなく、工事費の抑制の為に、103系時代の片側4扉にした。しかし改造によって105系のシステムになっているので、新製車の105系と連結できる。運転台は貫通型の103系1000番台に貫通ほろを取り付けただけのものや、非貫通の103系0番台をそのまま使用したもの、中間車を先頭車に改造する際、工期の短縮のため、先に行われた115系の先頭化改造と同じく、ユニット式の貫通型運転台を取り付ける工法で行われたものがある。室内も103系時代と同様になっている。
 現在は、奈良線では撤退しているが、和歌山線や桜井線、山陽地区の各線など、電化されている線で、比較的利用者が少ない路線を中心に、JR西日本の広い範囲にわたって活躍している。

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