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300系は「のぞみ」用の車両としてJR東海が製造した。(後にJR西日本でも製造)「のぞみ」は運転開始以前は「スーパーひかり」の仮称で呼ばれていた。運転開始は今では考えられない早朝と深夜だけの1往復のみで、特に朝の下り列車の停車駅は、新大阪、新横浜、東京の関西〜関東間をノンストップで走った。この列車は名古屋ではかなりの不評で(今後「のぞみ」が増発される場合、多くの列車が名古屋を通過するのではないかという不安があった)「名古屋とばし」とも呼ばれている。そのことがあったからか、その後の増発列車は、名古屋と京都は必ず停車している。500系「のぞみ」の東京進出時のダイヤ改正で「名古屋とばし」は解消された。その後700系の増備で「のぞみ」の座を明け渡し今では「ひかり」「こだま」の運用がほとんどだが、2003年の「のぞみ」大増発のダイヤ改正から臨時列車などでしばしば「のぞみ」の運用がある。 |
新幹線
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こんばんわ。 300系新幹線ですね。 私は、やっぱりWIN350が好きでしたね。 500系を生んだ試験車両ですが。 ウイン350も、500系だったんですよ。 そういえば、来年には500系新幹線東海道から引退ですね。 0系新幹線も、どうように廃車になるかもしれませんね。 新幹線は、結構引退する時期が早いですよね。 60年も走らないですから。 在来線は、40年活躍している電車もあるというのに。
2006/11/20(月) 午後 10:10 [ mas*0*2220*1 ]
masu03222001さん、こんばんは。おっ試験列車のWIN350ですか。あの車両もかっこよかったですよね。来年にはN700が生産、投入され500系はのぞみ、東海道新幹線から引退してしまいますね。少し残念ですが今後に期待しましょう。0系もとうとう全滅になるかもしれませんよね。ちなみに新幹線が引退するのが早いのは走行距離と走行速度が大きく関係していると思います。在来線の車両では1日に東京〜博多間を片道するだけで精一杯ですが、新幹線だと1.5往復と3倍近い距離を走れるので。また速度が速い分、部品の消耗も激しいと思います。
2006/11/21(火) 午前 0:21 [ amenity221 ]