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415系800番台は電化する七尾線の普通列車用の車両として、113系から改造された。当時特急「北近畿」の485系は直流区間のみを走り交流機器が必要無く113系は221系の投入により、多数が使用されていなかった。これらのことから、485系の交流機器を取り外し、耐雪化がなされている113系に設置することで、415系800番台が誕生した。このため常磐線や九州で活躍している415系とは仕様が異なっている。
車体の塗装は、北陸本線普通列車の標準色ではなく、先頭車は水色にグレー、中間車はピンク色にグレーと少し派手なものになっている。室内は113系時代のは変更されていて、座席配置などが改善されている。また、写真でも紹介しているように、分散形のクーラーを設置しているものもある。 現在も七尾線を中心に活躍している。 |
通勤・近郊型電車
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車体にピンクを用いるなんてすごい派手ですよね!またTBさせてもらいました。返事は、遅れても構いませんよ。
2005/12/15(木) 午後 11:48
よくぞ冷風車にこの改造を施したと思います。それによくぞ急行運用を持たせたと思います。
2006/7/11(火) 午後 10:38 [ 阪和113 ]
確かに冷風車を淘汰する時代にわざわざ改造したかと私も思っています。これよりも古くて勝手が悪い車両たちが北陸に住み着いているので、JRでは最後の冷風車となるかもしれません。 この近郊形に急行運用があったのですか。初めて知り驚きです。調べてみると急行能登路で片道のみの運用だったそうですね。しかも昼間の急行電車では最後の存在だったそうで。昔の鉄道ファンを読み直してみます。
2006/7/11(火) 午後 10:52 [ amenity221 ]