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キハ126系は、山陰本線の高速化のために登場した。車体の長さは20m級であり、キハ58系と同等である。またキハ120系には無かったトイレも設置されている。キハ126系は片運転台で2両一組で運転されている。(両運転台車はキハ121系と区別されている)
最高速度は100km/hであるが、加速性能はかなりよい。(130km/hに対応した設計になっている。)車体はステンレス製で片側2扉、片開きとなっている。室内は木目調になっており、かなり良いものとなっている。バリアフリー対応でワンマン運転にも対応している。 山陰本線で活躍していて、「アクアライナー」や「とっとりライナー」の快速列車、普通列車にも使用されている。 |
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なかなかモダンで、顔つきも今風で格好いいです。電化区間を走っても全く違和感ないです。
2005/12/16(金) 午前 8:12