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京阪3000系は京阪の4代目特急用の車両として、昭和46年に登場した。3両編成と4両編成が存在していたが、後に8000系の登場によってほとんどが引退し、現在は8000系と同等の性能・車内設備に更新された8両編成が活躍している。 座席は転換クロスシートで自動一斉座席転換装置も装備されている。補助いすは先代までは移動式であったが、収納式になっている。また登場当初から先代と同様にテレビカーを連結しているが、3000系からは白黒からカラーに変更されている。 8000系が登場した後は、3000系は順次廃車又は他社へ譲渡、1編成8両が残ったが、サービス面で8000系との格差が問題となっていた。そこでその格差をなくすため、1両をダブルデッカーに改造することにした。そのダブルデッカー車は平成7年12月25日からクリスマスプレゼントの意味合いを込めて運転を開始した。室内は平面部分は従来のままで、2階は2+2の中央から車端向きの固定のクロスシート、1階も同様であるが、1+2の配置であったり、読書灯もついている。このダブルデッカー車は好評でその後8000系にも連結された。(ただし仕様が変更されている) 現在は主に特急・K特急で活躍していて、車庫への入出庫をかねて区間急行や普通などにも使用される。後者の場合には前面の鳩マークが種別と行き先表示になる。 |
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どこで撮影されたのかすぐにわかりましたよ。それにしてもよく1編成だけ残しましたね、個人的には嬉しいのですが不思議です。飾り幌が好きですね。一時幌撤去された姿は何ともカッコ悪いなぁと思ったものですから。
2006/7/17(月) 午前 10:46
分かりました?撮影名所の中書島で撮影しました。1編成だけ残った理由は、バブルの終わりや運用に余裕を持たせる意味で残したみたいです。現在特急運用に3扉の簡素な車両を使用している状態ですから、もう何編成かは残ってもらいたかったです。次に幌の話題ですが、今まで幌があったのに急になくなってしまうと、違和感がありますよね。なので飾り幌を用意してくれてほんとに良かったと思います。
2006/7/17(月) 午後 8:39 [ amenity221 ]
京阪の曲が変更したらしいですね。
2007/7/6(金) 午前 0:53 [ PLUS ]
うろつきさん、その通りで、今まで始発駅のみメロディーでしたが、今回からは主要駅で流れるようになりました。機会があれば収録したいと思っています。
2007/7/6(金) 午後 11:32 [ amenity221 ]