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223系1000番台は、1995年に113系の置き換えと、東海道山陽本線の輸送力の増強のため製造された。新快速の高速化を目的として、当初から最高速度130km/hの設計であるである。登場時は数が少なかったため、2000年の223系2000番台の登場まで、221系と併結して「新快速」の運用もあった。なお全ての新快速の運用が223系で行うようになった2000年のダイヤ改正から、130km/hでの運転が行われている。
外観は、ヘットライトが0番台の丸形から、片側四角2灯ずつ、計4灯に変更されている。テールライトは0番台同様。また戸袋が大幅に減少している。 室内は221系同様の2+2の転換クロスシートであるが、混雑の緩和のため221系は6列に対し、5列に変更されている。その代わりに収納式の補助席が設置されている。 現在も東海道・山陽本線、湖西線などの新快速や快速、普通などで活躍している。 |
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