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阪神5500系は阪神大震災で被災し廃車となった普通列車用の代わりとして、以前から予定されていた新ジェットカーの計画を前倒しして平成7年に登場した。 車体のデザインは8000系を基本とした鋼製。塗装は36年ぶりに変更され、以前のイメージを残しながらも、上部をアレグロブルー、下部をシルキーグレ−と明るい感じに変更した。 室内もロングシートで8000系と同様であるが、カラーリングの変更が行われている。またLEDの電光案内や、LEDによる路線図の停車駅案内などもある。 最初は震災の臨時的な製造であったが、平成9年頃から置き換えを目的に製造され、現在では9編成が出そろい、ジェットカーでは最多形式になっている。阪神本線(神戸高速鉄道の元町〜高速神戸を含む)や西大阪線で活躍中。 2010.04.14一部修正
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私鉄
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阪神5500系は、初のVVVFインバーターを採用した車両です。
2009/6/21(日) 午前 7:07 [ 快速日根野行き ]
快速日根野行きさん、阪神電車では初めてになりますね。
2009/7/11(土) 午前 0:24 [ amenity221 ]
800系ではなく、8000系では?
2010/3/28(日) 午後 11:36
bxx**145さん、申し訳ありません&ありがとうございます。早速訂正させて頂きました。
2010/4/14(水) 午前 0:42 [ amenity221 ]