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キハ120系はローカル線のワンマン化と、サービス向上のため製造された。車体の長さや、ドアにバス用の部品を使うなどレールバスに似ているが、車輪は4つあるので違う。両運転台で1両単位で運転されている。
越美北線(九頭竜湖線)で使用されているのは200番台で、車体は鋼鉄製。室内はセミクロスシートになている。ちなみに200番台の後に0番台が登場している。 越美北線で活躍しているが、2004年の集中豪雨で橋が流失し、一乗寺〜美山間が普通になっている。一時、復旧には相当な費用がかかることから廃止が噂されたが、再開することが決定した。なお福井〜一乗寺間と美山〜九頭竜湖間のどちらでも走行している。 |
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赤字ローカル線 廃止は越美北線は廃止にはならないと思いますし、
福井のラッピング列車がキハ120-205で運用されるので
廃止にはならないと思います。
まったく関係のない路線ですが、
呉線、美称線のバス代行区間はいつごろ復旧するのでしょうね。
2010/7/29(木) 午後 7:34 [ ゆう ]
ゆうさん、数年前の大雨の際に、壊滅的な被害を受けたのにもかかわらず再開していますから、そう簡単に廃止にならないと思いますが、厳しい状況にかわりはないと思います。
さて、JR西日本の大雨による復旧の話ですが、呉線は道路事情の関係で手間がかかるものの、長くても数ヶ月の範囲で復旧すると思います。反面美祢線の被害は数カ所に渡っていて、橋も流失していることなどから、越美北線程度の日数を要するかもしれません。それ以前に廃止の心配も否定できないだけに、今後の情報には注目です。
2010/8/3(火) 午後 8:19 [ amenity221 ]