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3回目は関目成育駅です。(適当にやっているつもりですがなぜ北へ順番に向かっていますね。)この駅は京阪電鉄関目駅と連絡駅です。また切符の連絡駅制度はありませんが、谷町線関目高殿駅も比較的近くにあります。 車内から撮影したホームドア裏側の駅名案内。紫色になっています。 車内のLED案内。エレベータとエスカレータの位置が離れていますね。 この駅のモニュメントのようなもの。ホームドア裏側と同じで紫色になっています。 改札口付近、少し分かりにくいですが、この駅は改札機が今里筋線の中では多めに設置されていました。 おなじみ、接近案内。 この駅の特徴は、今里行き、井高野ゆきホームがそれぞれ別の層にあることです。これは大阪市交通局でははじめてであり(それぞれ別路線の場合は除く)、関西では三ノ宮に次ぐものだと思います。(御陵燃そうかもしれませんが、ここはちょっと別の事情があると思いますので。)写真は井高野ゆきホームで、今里行きホームよりもしたに位置しています。 コンコースまでのエスカレータは、上りが各ホーム直通のものがそれぞれ用意されていますが、逆のコンコースからは、コンコース→今里行きホーム、今里行きホーム→井高野行きホームと別れています。写真は井高野ゆきホームからコンコースまでの直通エレベータ乗車時に撮影したものです。 上の写真付近を別方向から。今里ゆきホームで撮影しました。ご覧のように通過する形になっています。 今里行きホームで乗り継ぎ箇所を撮影。18度方向転換する形になっています。 壁側から撮影。あまり広くありません。 ご覧のような案内があります。 またまた別角度から。乗り継ぎ部分で混雑が発生しています。このくらいの人数なら心配ありませんが混雑時にはもっと人が多いことでしょうし...事故に至らないのか少し心配です。 エレベータは一気のみの設置で、どちらの乗り場とも停まるようになっています。 ここからは改札外の様子を。他の今里筋線の駅と同様に防水扉が設置されています。 1号出口付近、京阪電鉄関目駅との乗り換え口です。京阪の駅は券売機、改札機共に2機のみで小規模な設備ですね。 ダブルでッカーと絡めて撮影。ちなみに京阪線は普通以外の列車は停車しません。 2号出口を撮影。自転車置き場はこちら側から降りることになります。 この駅のスタンプ。関目発祥之地って...「関目」は地名じゃなかったんですね。 |
今里筋線特集
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この駅は、地下に埋設物が、大きく移設不可能のので駅ホームが、2階建て 正式には、二層式ホームになりました。地上から改札までの深さが、蒲生四丁目駅と同様相当深いです。京阪電車の乗り換え客や大阪信愛女学院 の児童・生徒・学生が、利用するのが、多いでしょう。
2007/1/21(日) 午前 9:57 [ H.Sさん ]
初めて乗ったのがこの駅だったもんで、電車の方向を間違えそうになりましたよ。なかなか行き先だけではピンときませんからね・・・
2007/1/21(日) 午後 6:31 [ HRS(阪和路快速) ]
H.Sさん、近くに谷町線がありますからね。それを避けるためにこのような形式になったんでしょう。京阪電鉄との乗り換え客はその他の路線の駅と比べると少なそうですね。
2007/1/22(月) 午後 11:07 [ amenity221 ]
HRSさん、京阪線から乗り換えで乗車したんですね。自分も三宮をはじめて利用したとき、このような構造は初めてだったので戸惑ったのを思い出します。駅名以外にも路線図を併記してくれると分かりやすいかもしれませんね。
2007/1/22(月) 午後 11:27 [ amenity221 ]