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今週紹介するのは、南海電鉄の支線、加太線の磯ノ浦→加太間です。2008年1月6日に撮影した。乗り回し中の撮影になります。車両は元ズームカーの2200系、2202番車です。 さて加太線ですが、海水浴で利用したことがあるという人も多いと思います。(最も関西南部地域だけの話かもしれませんが.....)住金への貨物輸送を行っていた過去があり、南海では最後まで残った貨物輸送でした。起点は紀ノ川ですが、全列車和歌山へ直通しています。 磯ノ浦駅は磯ノ浦海水浴場の最寄り駅。なのでそこそこ耳にしますが、それ以外には何もないみたいで加太線では最も乗降者数が少ない駅みたいですね。 加太駅は加太線の終着駅。変則的な2線のホームになっており、ほとんどの列車は駅舎より1番乗り場から発着します。加太は友ヶ島航路の接続駅....って、アレ?車内放送で案内されていませんね。南海は友ヶ島関連事業からすでに撤退したからでしょうか。何とも寂しいです。 次回は2区間連続を予定しています。前面のガラスにへばりついて撮影しているため、かなり見やすい映像になると思いますよ。
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【前面展望】関西私鉄
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予告を見たら、何だろうと思ったら南海加太線だったんですね。
わからなかったです。
次回の予告はある程度わかりました。
最後の見ればわかりますね。
2008/2/3(日) 午前 0:41
まぁーしさん、前回の予告は答えられないのが普通ですよ。自分でも答えられるかどうか分からないレベルですから。
次回は最後の賑わいを見せている鉄道ですよね。
駅も雑誌などでよく見かけますよね。
2008/2/3(日) 午前 1:08 [ amenity221 ]
南海って貨物輸送をやっていたんですね。
近鉄は吉野線や伊賀線、養老線で貨物をやっていたのは知ってましたが。
磯ノ浦は有名ですよね。でも、和歌山や大阪南部以外だと海水浴は須磨が多いでしょうね。
南海沿線には二色浜もありますね。
2008/2/3(日) 午前 11:02 [ - ]
おびとけさん、やっていましたよ。近鉄のそれらの路線と同じく、狭軌なので国鉄との乗入れも簡単にできたからでしょう。ちなみに汐見橋線の木津川駅では貨物取り扱い時代の遺構が見られるようです。
磯ノ浦はそこそこ名の通った海水浴場ですよね。さすがに北部の方は須磨方面になってしまいそうですが.....そうそう二色浜も有名ですよね。どちらかと言えば潮干狩りのイメージが強いですが。
2008/2/3(日) 午後 10:59 [ amenity221 ]
前回の予告、なんとなくわかっていた阪和はビョーキでしょうか…
最後の区間、なんとなく高野線の山線を思い出す風景ですね。
加太駅で窓口でキーホルダーを売っていたりしたんですが…今でもあるんですかね?
2008/2/5(火) 午後 8:07 [ 阪和113 ]
阪和113さん、いやいや、阪和さんなら分かるかもと思っていましたよ。でも車両も写っていないのによく分かりましたね。さてはかぶりついていたことがありますね。
最後の方はカーブが多いからでしょうか、何となくそんなイメージがありますよね。また最後ではなく途中あたりですが勾配もきつそうですし。
あっ、駅でキーホルダ...すいません、すぐ折り返したので確認していません。今度行くときはゆっくり滞在しなくてはいけませんね。
2008/2/5(火) 午後 10:59 [ amenity221 ]
こんにちは。加太線は、2200系、2230系の他、7100系も走っているらしいですね。7100系2連の回送も気になります。
2009/1/31(土) 午後 8:08 [ nankai8002 ]
nankai8002さん、加太線はどちらかと言えば7100系での運用が主みたいですね。おそらく和歌山市〜羽倉崎で回送列車が設定されていると思いますよ。
2009/2/28(土) 午後 10:46 [ amenity221 ]