|
お久しぶりです。色々とあったもんで..... さて今回は予讃線の観音寺→本山間の前面展望です。08.03.31に撮影しました。車両はJR四国の6000系、6002番車で撮影しています。 JR四国の6000系は1996年に登場した車両ですが、わずか3両編成×2本で製造が終わってしまいました。顔は211系や213系、719系とよく似ており、室内は311系と同じものと見られる座席が使われています。そしてドアチャイムおよび開閉スイッチはE231系と同じものが使われており、かなり共通の部品が使われている車両だと思います。しかし運転台後ろの扉だけ片開きにするなど、JR四国のオリジナリティも結構見られます。 観音寺駅は3面4線の駅で、真ん中に島式、両側に相対式のホーム配置になっています。画面左、北側が駅舎側で、特急列車の発着は優先的にこのホームで行われています。この駅で折り返す列車も多く、この列車も松山方面からの列車と接続したこの駅始発の列車です。島式である2,3番線で接続することが多いみたいですね。 本山駅は1面2線の一見してフツーなローカル駅ですが、今では当たり前になっている在来線の弾性ポイント発祥の地だそうです。予讃線ではよく見られる1線スルー構造で、交換を行わない場合は上下とも左側2番線を通行します。 また駅には「駅のうどん屋」といううどん屋さんが入店しています。都市圏の駅で見られる駅ナカのようなセルフ店ではなく、改札外で無人化に伴って空いた駅舎を利用した本格的な手打ちうどん店みたいです。 次回は只今話題沸騰中のあの車両です。
|
【前面展望】四国
[ リスト ]




予讃線の普通は速いですね。
やはりしおかぜから逃げ切るために必要なのでしょうね。
しかし、駅舎の中に本格的なうどん屋さんがあるとは・・・
さすが香川県です。
2009/5/2(土) 午前 6:33
6000系の共通点の話は知らなかったです^−^;;
前回記事の動画見て、これは関東に違いないかな…と思っただけに迂闊でしたわ(汗
2009/5/2(土) 午後 6:05
VVVFで211系のお顔ですか…。違和感ありますねーw
それにしても速っ!@@距離が長いと中距離電車の性能が生かせますね。
予告のところはyoutubeで古い展望動画を見たことがあります。オレンジの電車が見えたってことは、確か南海の汐見橋駅でしたっけ?路線名はわかりません。
2009/5/15(金) 午後 6:00
まぁーしさん、単線だからと侮っていると驚かされるスピードですよね。逃げ切る以外にもせっかくの高速設備なので普通列車にも。と言った感じのように思います。
うどん屋さんはまさに香川県らしいものですよね。全国に使われていない駅舎は幾らでもあると思うので、地域の特産物や、またまたそれ以外のものでも構いませんので、この駅のように有効的に使われれば
.....と思います。
2009/5/18(月) 午前 1:09 [ amenity221 ]
かんけさん、見事に引っかかりましたね。わざわざE231の後に持ってきた甲斐があったと自己満足しております。
さて、6000系以外にも121系のドアスイッチはまるっきりE231だったりしますよ。
2009/5/18(月) 午前 1:20 [ amenity221 ]
アッキーさん、自分はそんなに違和感はありませんが、211系に乗り慣れている関東や東海の方達には不自然でしょうね。ちょっと違うかもしれませんが、大阪地下鉄の10系のVVVF改造車に初めて乗ったときかなり違和感を感じましたし。
予讃線はローカル的なイメージがありますが結構飛ばしていますよね。この前に乗っていた7000系も2両ながらこれぐらいのスピードで頑張っていました。
予告はその通り、汐見橋までの動画でした。一応高野線ですが、汐見橋線と呼ぶのが一般的です。
2009/5/23(土) 午後 5:30 [ amenity221 ]