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 久しぶりに一週おきの更新となりました前面展望動画。今回も予告通りで京王線の調布からつつじヶ丘間。車両は9000系で3734番車で撮影、音声は9034番車で収録しています。08.08.04に撮影しました。



 京王9000系は2001年から運転を開始した車両で、最新の形式となっています。(最近は井の頭線で1000系の増備車が登場していますが....)大きく0番台と30番台に分けられ、0番台は8両編成、30番台は10両編成で都営新宿線に乗入れ対応になっています。

 さて区間紹介。

 調布駅は2面4線で京王線と相模原線の分岐駅。日本有数の平面交差の駅として有名ですよね。まだそれだけなら大したことがないような気がしますが、橋本方面からの当駅で折り返す列車は、一度新宿方向に進み本線上で折り返していますので凄い話です。
 と、やはり運行上のネックのようで、現在地下化に向けて工事中です。完成後は上下線が違う階の発着となり、平面交差が改称されるようです。こちら関西では御陵駅と似たような感じでしょうかね。

 布田駅は2面2線の駅。こちらも地下化の予定となっています。

 国領駅は1面2線の島式ホームの駅。ここも地下化の予定で、それに伴い2面2線の相対式ホームから現在の島式に変更されました。左側になんとなくホームが残っていますね。

 国領駅を出てしばらくすると右側の下り線が変った感じの線路になっていますが、どうやら線路はこのままで、直下に出口を作るみたいですね。

 柴崎駅は2面2線の相対式の駅。こちらは地下化の予定はありません。

 つつじヶ丘駅は2面4線の駅。急行以下の列車が停車します。昼間はこのように普通列車は特急及び準特急の待避と、急行及び快速の接続を行うみたいですね。開業時は金子という駅名でした。

それにしても今回は横に太いような気が....どこかで設定を間違えたかなぁ.....
あとこの予告の動画より先に、忘れているヤツを公開するかもしれません。
 赤胴車編に続いて2月12日の撮影報告と簡単な説明付きです。だいぶ間が空きましたが.....今回は専ら普通運用のジェットカー編です。

イメージ 1
 1995年に運転を開始した5500系。震災の影響で廃車になった車両の変わりとして、計画を前倒しして製造された車両です。また一部は川崎重工で製造されています。これも震災の影響で武庫川車両が手一杯だったんですかね?今では9300系、8300系のリニューアル車に見られ、だいぶとけ込んできた新塗装ですが、この5500系から採用されています。
 起動加速度は4.0km/h/sと、一見従来のジェットカーの4.5km/h/sよりも劣っているように見えますが、中〜高速域の加速がよくなっており全体としては性能が向上しています。

写真は甲子園にて。

イメージ 2
 1977年から運転を開始した5000系。最近気が付いたのですが5000系とは5500系以外のジェットカーを指すみたいですね。てっきり5001〜5032番車だけを指す物と思っていましたが.....
 と言うことで5000系の中でも5001形、5331形、5131形等と分かれるそうで、写真は5001形に分類されます。この5001形は抵抗制御方式で、5331・5131形と一番の相異点になっています。また5001形という形式名は同年まで走っていた初代の車両を受け継いだみたいですね。わざわざ同じ形式名にしなくても6000台が空いていますからそちらにすればよかったと思うのですが.....

杭瀬にて

イメージ 3
イメージ 4
上が5131形(淀川)、下が5331形(香櫨園)。どちらとも省エネ時代の影響か電機子チョッパ制御になりました。で、この2形式の相異点は制御機器のメーカーが違うだけのようで.....5131形が東芝製、5331形は三菱製で百の位「3」はそれにかけているとか。製造もほぼ並行して行われているので、わざわざ別の番号で振る必要はなかったような気がしますが.....

なお本線運用で紹介していない形式もありますが、後日形式ごとにピックアップするつもりです。最近無茶苦茶な運転状態なのでどうなるのか分かりませんが....
 今回も予告通りで、北陸本線の動橋→粟津間を紹介します。車両は413系で08.12.10に撮影しました。



 413系は急行形電車からの車体改造車で、この北陸本線の他に兄弟形式である交流専用の717系が九州鹿児島地区で活躍しています。717系は少し前までJR東日本の仙台地区でも活躍していましたが、E531系導入に伴う玉突き置き換えで全車廃車となっています。 金沢、富山地区ではではデッキ付きの急行形の車両が多いため、一番ラッシュ時に適した車両と言えるでしょうか。それでも2扉ですが....

 動橋駅は難読駅名で有名ですよね。「いぶりはし」と読みます。現在は特に書くことのない普通の駅ですが、昔は片山津温泉への最寄り駅として特急も停車していました。現在は加賀温泉駅が周辺の温泉地と共に一括した最寄り駅になっています。
 また過去には北陸鉄道の片山津線、山代線と接続していましたが、どちらとも廃止になっています。北側(左側)に片山津線、南側(右側)に山城線の新動橋駅がありました。路線は繋がっていなかったそうです。

 さて出発する何やら赤い車体の気動車が!試運転ですが珍しいですね。しかも後方は運転台無しの1両です。松任はこの先ですし.....どこに行くんでしょうかね?

 粟津駅は2面4線の駅。みどりの窓口もあり近くに学校もあるのかホームも賑やかですね。この駅も以前は北陸鉄道の粟津線と接続していましたが、先ほどの片山津線、山代線よりも前に廃止になっています。
 近くに粟津公園(いしかわ子ども交流センター小松館)があり、敷地内に「なかよし鉄道」という以前小松駅から走っていた尾小屋鉄道の車両が動態保存されています。保存車両もさることながら、走行する場所もなかなかの物なのでいつか撮影に行きたいです。
開通まで1ヶ月ちょっととなった阪神のなんば線。その開業間近の阪神電鉄の撮影を12日に行ってきました。そう言えば去年の夏頃、阪神の車両の紹介をすると言って忘れていたような気が.....と言うことで今回は簡単な説明付きの物にします。たまにはブログ名どおりのことをしなくてはいけませんし......

今回は赤胴車と呼ばれている急行用車両の紹介です。

イメージ 1
 2001年に運転を開始した9300系。両側の先頭車はロングですが、中間車両の4両が扉間クロス+車端部ロングのレイアウトで阪神では久々のクロスシート車となりました。塗装も改められ、5500系に準じた塗装になっています。
 また解散した子会社の武庫川車両で最後に製造された車両で、6両×3編成のみの在籍となっています。

撮影は甲子園にて。

イメージ 2
 1984年から製造を開始した8000系。6両×19編成が在籍し、阪神で最大勢力の形式となっています。1995年まで長きに渡って製造されたため、窓、クーラー、車内など色々とマイナーチェンジを繰り返しています。あっ、初期車は顔も違いましたね。最近は乗入れ関係で連結器の交換が行われましたが、車体を切り欠いた車両とそうでない車両と言った違いも見られます。
 9300系が登場してしばらく経った頃からリニューアル工事が行われ、9300系に準じた塗装に変更、および中間車両のセクロス化(扉間クロス+車端部ロング)が行われています。なお始め2編成は9300系同様、中間車全4両がセミクロスになりましたが、それ以後の車両は混雑の関係か中央2両のみの改造に変更されています。
 現在は1000系の製造及び9000系の改造に予算&力を集中させているためか、当系列の改造は一時休憩の模様です。

写真は大石にて。塗装の他クーラーも違います。

イメージ 3
杭瀬にて。連続窓風のタイプ。

イメージ 4
香櫨園にて。こちらは「□」タイプの窓

イメージ 5
尼崎センタープール前にて。リニューアル後の車両。

イメージ 6
 7001・7101形や7801・7901形から改造された2000系。ぶっちゃけた話、阪神の「形」が付く車両はよく分からないので改造される前の形式のことは省きます。
 8000系が登場してしばらく経った頃に7001・7101形や7801・7901形から改造を受け、6両編成化、界磁添加励磁制御に変更されています。改造により8編成が揃いましたが、阪神淡路大震災の影響で2編成分が廃車。残った6編成で最近まで活躍していましたが、去年の3月に1編成が1000系の登場に伴い廃車になっています。

杭瀬にて撮影。

イメージ 7
 1996年から運転を開始した9000系。震災の影響で廃車になった車両の穴埋め用として製造されました。早急に増備する必要性があったことから製造を川崎重工に依頼し、車体も製造ラインや製作工程の関係上、最も早く仕上がるステンレスでの製造となりました。

 そしてなんば線開業を控えた昨年から乗入れ対応工事が施され、それまで赤銅車の雰囲気があった赤と白のラインから1000系をイメージした黄色と白のラインに変更されています。当然中身も近鉄線に対応したATSの取り付けなどが行われています。

大物にて撮影。ちなみにこの日撮影できたのはこの列車だけでした。本線で日中の運用にはいるのは少なくなっているみたいですね。西大阪線(09.03.20からなんば線)での試運転が始まっていますし......

イメージ 8
 さてさて、阪神なんば線の主役1000系。TOPページに登場していたりとこのブログで題材的に扱っている車両の一つです。と言うことで詳しい説明は図鑑の方へ。
 営業運転開始当初はなかなか見かけない車両でしたが、いつの間にかかなりの編成が出そろいましたね。まあもう1ヶ月そこらなので出そろっていないと逆に問題ですが。赤銅車では9300系、9000系、2000系を抜かし8000系に次ぐ勢力になっているみたいですね。

淀川にて撮影。



ところで最後の2つ、1000系と9000系ですが、「赤銅車」の分類でいいんですかね?赤と言うよりも黄色に近いですし、この2形式は近鉄乗入れ対応なので......そのうち新しい呼び方ができるかもしれません。
 夏休みの頃から運転を開始し、先月2日に今年度の運転を終了した京阪のトーマスラッピング。今回はその詰め合わせ動画です。09.01.25の撮影です。


 今年も去年一昨年と同様この時期に行われましたね。

1カット目は京津線の追分〜大谷間の撮影で、600形の臨時普通四宮行。
去年はこの付近で800系とすれ違ったのでそれを狙ったわけですが、結果はここより追分駅側ですれ違いました。運次第ですから難しいですよね。

2カット目も京津線の四宮〜追分間の撮影で、600形の臨時普通石山寺行。
ちょっと分かりにくいですが、珍しく鉄道にある府県境の標識と並べて撮ってみました。600形にしてみれば、ちょっとだけの京都旅行といった感じですかね

3カット目は京阪本線の中書島駅での撮影で、7200系の臨時特三条行。
たまに雪が降ってきたりとコンディションが悪かったです。

4カット目は京阪本線の墨染駅の撮影で、7200系の臨時急行中之島行。
この駅と藤森、丹波橋、中書島の3駅だと追っかけてもう一度香里園で撮ることが可能なのでここで。なお香里園では三脚を立てられる余裕なんてあるわけ無いので写真のみの撮影です。

最後5カット目は京阪本線の大和田駅で、7200系の回送電車です。
どちらかと言えば9000系特急の撮影ついでですが......

 ちなみにこのブログでは結局今回しか紹介しませんでしたが、7200系は初日も撮りに行きましたし、開業関連の撮り納めでもよく見かけたりと今までのトーマスラッピングで1番目にした車両だと思います。

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