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なんか洗濯機のホースと似ていますよね。 で、正解は 南海6100系のパイオニア台車の一部でした。ブレーキ系統の空気管でしょうか? にしてはあまり見慣れない形ですし......何の部品なんでしょうね? こう見ると、複雑かつ独特な構造で、なんかヨダレが垂れてくる.....と言う人は少ないと思いますが、自分は興味が尽きません。この角度で見ると、ディスクブレーキ裏のギザギザも気になりますね。 と言うことで、発車時の動画。もっと派手にブレーキシューとかが動くのかと思っていましたが、あんまり......ですね。ただ、発車時に若干車輪につられて動いているのが分かります。 とまあ、面白い台車を履いていた6100系も、去年の夏に引退......と言っても、引退したのは台車だけで、それ以外は違う台車を履き6300系と活躍していますが。 まあ、それでも大手私鉄でこのようなディスクブレーキを履く台車は無くなったわけで..... .....えっ、まだ残っている!?と言うかウジャウジャいると言うことに気が付いたのが春の小遠征の時の話。 つづく
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どうも、お久しぶりです。
さて春と言えば、始まりと終わりの季節......
始まりと言えば、入学式なり入社式なりと、ブログ知り合いの方々も新たな門出を踏み出した方が何人かいて、
頑張ってもらいたいと思う反面、自分ももっとしっかりせなあかんなと思う今日この頃。
終わりと言えば、某電鉄の公式ファンサイトの閉鎖や、ダイヤ改正で消える列車達で すでに寂しい思いも何度か......
と言うことで、
ブログ名変えました。 理由は、前のブログ名、自分ですら覚えていないほど意味不明で、意味も「?」だったからです。
(なんであんな名前にしたのやろう?)
まあなんだかんだ言いつつ、「図鑑」は残していますが.....
..これは時間があれば
今までどおり気にしないで下さい。
ちなみに年に1回、ハメをはずす日の後に片付けついでに変えるつもりでしたが、
その日自体を完全に忘れていました。
いるかどうか分かりませんが、もし期待している方がいたなら、申し訳ありません。
最後に時間を見つけて更新しますので、これからもよろしくお願いします。
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昨年4月から運転を開始した22600系Ace。 初めのうちは目立っていましたが、最近ではずいぶん馴染んできたと思います。 この車両、トイレにウォシュレットが付いているんです。最近ショッピングセンターとかでも見かけるようになりましたが、鉄道車両では珍しいのではないでしょうか? ここから先はトイレの画像とか出てきますので、食事中とか見たくないという人はここで引き返してください。 ということで、そのトイレ。ウォシュレット以外は特に目立ったものがありませんが...... 個人的に、かなり昔にウォシュレットを使用して全く違うところを狙われたという経験があるので、それ以来使用したことはありません。あと、外出先ではなるべく和式がいいのですが、最近少なくなっていますよね。尤も列車内で用を足すことは揺れて落ち着いて出来ないため、なるべく乗車する前に済ませるようにしています。(と、なると、列車では洋式便所の方がいいのかも......) ところで、ウォシュレットの付の鉄道が登場したと言うことは、もしかして移動中に、必ず朝起きてするとか言ったように、朝、毎日使う列車に乗って必ずする.....という人がいるかもしれませんね。あるいはそう言った人たちのニーズに応えたのかもしれません。 最後に今まで列車内のトイレは狭くて汚いとイメージがあり、国鉄時代には垂れ流しの車両もあったそうですが、最近はそう言ったイメージが崩れつつあるようです。
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なんか最近、駅や鉄道施設などで映画撮影の手伝いをするロケーションサービスというものが流行っているようですね。関西ではJR西日本のほか南海も専用の窓口を用意しているようです。 と、言った話は全く関係ないのが今日のお話。題名の通り駅で「映画を作ろう」です。 と言うことで参加してきました! はっきり言って、非参加者の方には何がなんだか分からないと思います。と言うことで順を追って説明を。 実はこの映画は私みたいな素人.....かどうかは不明ですが、そのような見ず知らずの人たちが集り、台本も衣装も用意されていないなか、文字通り白紙の状態から3時間という時間制限の中で作成するワークショップの成果作品です。 まずジャンルを決めそしてタイトル、次に大まかなあらすじ、そして役、場面、台詞など決めていき、台本が完成したら撮影に。ここで重要なのが、このワークショップのルールに「撮り直し禁止」があり、つまり1発勝負。ある意味自虐的なルールです。話どおりに順番に撮影していき、そのまま完成となります。もちろんこの段階でも編集などと言った甘っちょろいことは行いません。 とまあ、映画なんか出来るのかと最初は思っていたのですが、案外出来るものなんですね。いや、制作に携わっていない人たちから見たら「何じゃこれ」と言うものかもしれませんが、我々参加者からしてみれば、時間や他人との意見の調整、そして失敗してはいけないと言うプレッシャーの中、何とか完成した賜.....悪く言えば自己満足ですが(笑) 話の内容は見たらだいたいは分かると思いますが、鈴木家と佐藤家とお見合いをし、どちらの姓を名乗るけで喧嘩する......と言った内容です。あれ、「この結婚で日本の姓名第一位が決まる」という設定があったような気がしますが.......消えていますね。とまあ色々と反省点も多くありますので、是非とも第二回を期待したいです。 それにしても、タイトルどおりこれら全てを駅で行っているというのが凄いところ......さすが開業100周年の鉄道会社は違いますね。 以上、撮影後ノリで「ブログに貼り付けてやる」と、参加した顔見知りの方に宣言してしまいましたので、忠実に遂行したamenity221です。 最後に参加された皆さんお疲れ様でした〜。
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いつもお知らせしているとおり近鉄奈良〜阪神三宮ばかり撮影していますが、そんな中、阪神1000系のブツ6列車に遭遇しました。今回はその動画です。 再生の際は音量に注意してください。 動画は全て2010.02.23に撮影。撮影場所は1,2カット目が瓢箪山〜枚岡で3カット目が河内花園〜若江岩田です。 さて、「ブツ」と言う呼称ですが、運転台付の車両(JRで言うクハなどの「ク」の表記が付く車両)だけで構成されている編成をこう呼ぶそうです。(何でもブツ切りにみたいだからだとか...)関西では近鉄で頻繁に運転されており、他に南海の2000系や1000系などでも。(2000系はブツ8とか長編成も見られるのでしょうかね?) とりあえず阪神は近年しばらく、支線などで活躍する車両以外は基本固定編成を組んでおり、このような6両以上の「ブツ」は見られませんでした。しかしなんば線が開業するにあたり、増結用の2両編成が登場。普段は2つ繋げて尼崎〜奈良間の増結車として活躍していますが、1日だいたい4往復。6運用に対して9本在籍しているので、6両編成の1000系と比べると走行距離が短くなる傾向にあります。なので走行距離、検査周期の関係上、たまに3本繋げた6両編成で、6両運用に入っているようです。 撮影したあとに一端解消されましたが、先日3月8日に再びブツ6の編成を確認しましたので、今後断続的に見られるのかもしれませんね。 それにしてもホロ付、前パンなので、6両貫通編成とはまた違った印象を持ちますね〜。個人的にはこちらの方が好みです。
また、この2両編成は前途のとおり尼崎〜奈良の運用が主なので、普段は見られない阪神本線でも撮影したいです。 |



