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先日嵐電を撮影に行ったとき、この春改名を行う全ての駅を撮影してきましたので、当分の間ネタにさせて頂きます。今日は高雄口駅を。 この駅の由来は紅葉などで有名な高雄への起点として付けられたそうですが、(京福電鉄ホームページより)現在は京都駅を始め中心部から直通のバスが運行されているためそぐわなくなったと思います。ちなみに高雄までは5km以上離れています。来年春に「宇多野」に変更される予定です。 この駅の特徴は単線にもかかわらず上下線ともにホームがあることでしょう。写真の左側は北野白梅町行き、右は帷子ノ辻駅行きとなっています。このような特種な配置にはワンマン運転開始時に運転士さんが作業をしやすいように後から設置されたものだと思います。なので北野白梅町行きは下に空間がないのに対して、帷子ノ辻行きは鉄筋で足場がつくられて空間があります。また写真では分かりにくいですが、看板が立っているところ奥左側にホーム跡のようなものが見えます。このことから昔は交換可能駅だったと思います。(もしくは建設準備だったのかも...) さて、駅看板を紹介していきましょう。これは最近取り付けられたと思う、新しいタイプのものです。もうすぐ100周年って、3年後じゃないですか!ちょっと早すぎませんか? ホームから独立して立っているタイプ。隣の御室駅も改名します。 壁に掛かっているタイプ。なぜか「たかをぐち」になっています。 |
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2006年12月25日
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