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今回もまたまた山中渓ネタを。ですが珍しく画像です。どちらかと言えば阪和線ネタと言った方がよさそうですね。 阪和線を代表する列車として223系がありますが、この列車のイメージとして関空快速や紀州路快速が強いのではないのでしょうか?また少し阪和線に詳しい人の中には単に「快速」の運用があることを知る人も多いと思います。しかしそれ以外にも希少運用ですが、区間快速ならびに普通列車としての運用も存在しますので、今日はこの列車について取り上げていきたいと思います。 201H、天王寺発5:58の区間快速です。区間快速は鳳までは快速列車の停車駅、それより南は各駅に停車する種別です。 この列車の興味深い点といたしましては、2分後に天王寺を発車する関空快速に鳳駅で連絡、そして抜かれるということです。一見無意味のような気がしますが、これは前日8両編成で到着した列車を天王寺で切り離して使用しているからであり、和歌山行きを5両編成で運転する必要があることから先に発車させざる得ないということです。ただ朝の本数が少ない時間帯なので、もう10分ほど早く出発して熊取か日根野まで逃げ切るダイヤ設定にして欲しいです。 その他、阪和線の快速停車駅以外の駅では、△の足下乗車位置がない駅が多いので(もしかしたら全てかもしれません)到着時に待っていたところから扉近くまで移動する人の姿をちらほらと見かけます。 2705H、天王寺6:27発の...種別は難しいんですよね。幕は写真のように「普通」になっているんですが、時刻表の案内では「紀州」になっています。ちなみに題名に使用している「紀州路B快速」ですがB快速と停車駅が同じことから、ファンのなかにちらほらと...(同様の意味を含む)平日のみの運転なので注意してください。 幕の変更時期については、日根野駅入線時、「普通」になっていることを確認しているんですが、熊取発車後に幕回しを行ったのか、或いは停車前に行ったのか気になりますね。 おまけとして室内のLEDの場合。「普通和歌山行き」になっています。そういえばこの時、室内に大きな荷物を持った人が多かったので、乗り間違えたかと思い確認しに一度外に出ましたよ。(日根野駅にて)大半は和歌山駅まで乗り通しましたが、2グループほどは長滝駅であわてて降りていました。 この他にも関空快速に連結するのになぜか「快速」を名乗っている珍しい列車もあるんですが、見事に撮り逃してしまって...またの機会に。
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2007年06月18日
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