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前回山陽須磨→東須磨を紹介しましたが、今回はその続き、阪神線内に入って特急らしく走行している区間です。(前回のも一応「特急」なんですよね〜。全くそんな気はしませんけど。)今回はT車のみの音声なので別に1000系ではなくてもよかったような気がしますが.... 途中、助手席側の座席側壁面にある収納(?)扉が何度か開いてしまって.....乗務員さんのお顔を公開しても仕方がないので、写っている間は適当な画像を挿入させて頂きました。ご了承ください。 さてこの区間紹介ですが、西宮駅は最近(と言っても2001年)に高架化された駅で、阪神電鉄の駅では珍しい10両対応の有効長があります。阪神なんば線を見越してのことでしょうね。 そしてお隣の今津駅、こちらも同時期に高架化された駅ですが、こちらは8両対応になっています。この駅は阪急今津線の乗換駅で、朝ラッシュ時以降の急行列車も停車します。 甲子園駅はおなじみ甲子園球場の最寄り駅で知名度が高いですが、平日昼間は特急通過駅です。まあ甲子園で何かがあるときは臨時停車しますけどね。4面4線で両側の線路は両方の扉を開閉できる配置になっています。また折り返し線を有しており、全ての線路から入線できるような複雑な構造になっています。 武庫川駅は橋全体がホームの面白い駅で、まさに名前の通りの駅です。通過しているとき橋を渡る音をしているのでお分かりになったと思います。南側に改札外の通路が併設されていて人が渡る橋としての機能もあるみたいです。また武庫川線の乗換駅で、手前に車両入替え用の短絡線が存在しています。 武庫川を通過した辺りから再び高架区間で、この区間は1994年に高架化されました。ちなみに尼崎センタープール前駅は、水遊び等を楽しむところではなく競艇場の最寄り駅です。 到着駅の尼崎は、相互乗り入れおよび阪神なんば線開業のため大規模な工事が行われています。入線する2番ホームは完成すると現在の5番乗り場と同様、両方のホームから乗り降り可能な構造になりそうですね。ちなみに回転式の幕式発車案内が今も残っている珍しい駅です。(関連:http://blogs.yahoo.co.jp/amenity221/40807079.html) いつも通りデーター付きのものも。 http://video.alpslab.jp/watch.rb?id=960e28892e7ab741df7abecdf489d069 で公開しています。(公開終了) |
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2007年10月08日
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