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いや〜、ホント久しぶりです。ML旅行のネタ全く忘れていました。もうすぐ冬ですね。それなのにまだ春のレポが完結していないとは.... その6からの続きです。 日没後、特に行く当てもなかったので中央線に乗りそのまま西へ。高尾でバルブ撮影をすることにしました。 この時はまだ少なかったE233系。今では大半がこれになってしまったみたいですね。 189系と201系の国鉄型同士の組み合わせ。このショットが見られるのもあと少しのようですね。 その他形式写真などをそこそこ撮っていますので、いつかは別冊 形式写真館で公開します。 1時間程度撮影し、上野駅に向かいました。 目的はこれ、ボンネット型の489系のホームライナー古河。急行能登のみの運用かと思っていましたが、こんなところでも活躍しているんですね、西日本の車両。そういえば東海でもしらさぎ683系が頑張っていたような..... でこの記事の題名の話で、関東の方にボンネットネタがあまりウケない訳。以前、臨時で雷鳥のボンネットが復活したとき結構反応があるかと思っていましたが、あまり....ボンネットなのにどうして人気がないのか分からないでいました。 どうやら最近、この「ホームライナー古河」と「ホームライナー鴻巣」が気軽に乗れるからだと思うんですよね。平日は毎日運転で、たった500円の追加料金で乗れますし。それに帰宅時間帯に上野駅で見かけることになりますから....西日本の車両なのに我々関西人よりもなじみ深い車両なのではないでしょうか? まあどうでもいい考察はさておき、500円のライナー券を購入し乗り込みます。入り口はきっぷの拝見を行うため2カ所のみでした。ちなみにこのように金属板でステップを塞いでいました。 ラウンジカー。発車直後は仕事帰りのリーマンが多くちょっとしたバー感覚に...カップ酒の空がその証拠です。 能登運用時は喫煙車みたいですが、ホームライナーの時は全車両禁煙との案内が貼っていました。 で、当然乗るならここグリーン車。ここも追加料金を取られることなく乗車できるんですよね。 座席はフカフカ、こんなところまで倒れます。普通列車に連結しているグリーン車とは偉い違いですね。(個人的にはアレはG車ではなく、座席定員車かと.....)ちなみにグリーン車らしいグリーン車に乗車したのはこれが生まれて始めてのような気がします。 夜のイベントはこれぐらいしか無いので当然終点の古河まで。わりと近代的な駅ですね。 その古河駅で見つけたスーパービュー踊り子の乗車位置。見た感じリニューアル前の塗装ですが、この駅にも乗入れていたことがあるんですかね。 東北本線を来た方向へ折返し、再び東京へ戻ります。 赤羽で埼京線に乗り換え、新宿駅に。それにしてもこの5,6番の乗り場、離れていますね。 この日のお宿、ムーンライト信州。これに乗っていざ信濃路へ。 その8に続く
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2007年11月07日
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