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投入予定のニュースの時から南海8000系のことをよく思っていないamenity221ですが、これには深いわけがあります。一般的に座席の硬さや蛍光灯が批判の的になっていますが、ぶっちゃけそんなに気にしていません。まあ座席の方は快適な物がいいですけど。この辺でハッキリさせておきましょうか。 で、何が嫌かと言いますと この2つの存在がどうも自分にとって脅威に感じます。 えっ、何が脅威かって?それはamenity221の体格が こんな感じだからです。肩幅と言うんでしょうか、その長さが47cmほどあります。いわばビッグサイズの人間でして...... 「だったら今回座席幅が広げられてよかったじゃん」と言う声も飛んできそうですが、上に挙げた2つの物のおかげで実質、狭くなってしまいました。 今での車両ではこんな感じで座っていたため、実質45cmで済んでいました。端の仕切に手を掛けることが出来たため、その分スペースを節約できたわけです。 ちなみに「+4」というのは服の厚さ分です。今の季節だとこれぐらい余分にいるでしょう。 しかし高い端のボードのおかげでこのように体をはみ出すことが出来なくなり、51cmと1人あたりの割り当て分46cmを超えるスペースを占領してしまうことになります。おまけに2・3・2で区切られている棒のおかげで、隣の人のスペースは41cm、体が当たるのを避けるためのスペース、1cmを考慮するとわずか40cmのみの幅になってしまいます。 この棒については「定員乗車を促すため」と説明していますが、自分なんかが座ると隣の席はなかなか埋まらないと思います。実際関東の京浜東北線に乗ったとき、たまたま2席とも空いたので座りましたが.....少々混雑している8時頃だったのにもかかわらず、東京駅まで誰も座ろうとはしませんでした。正直、かなり申し訳ないと言うか惨めな気持ちに..... 「場所を取るおまえは座るな!」といった声も飛んできそうですが、疲れているときや空いている始発駅から乗車するときはやはり座りたい物です。一応断っておきますがロングシートの場合、目の前の席が空いたからって1人分だと滅多に座りません。座るときは前途の理由で端の席か相当疲れているときです。少し尻を掛けるだけにしても周りの方に迷惑を掛けますから...... 今までの長いすだと少々小柄の人が数人いれば何とかなっていました。6人や7人だと自分が少々占領しすぎていても何とかなりますからね。しかし2人平均で460mmと言われると自分の場合かなり難しいです。よっぽど座らなくてはいけない人か、小柄な年寄りぐらいでしょうね。ある意味優先座席となっていいかもしれませんが.... なので南海さん、せめて端の仕切だけでも見直してくれませんか?
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2007年12月22日
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