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その1からの続きです。 5分程度で多奈川に到着。それにしても隣の駅、深日港との距離は短いですね。走っても追い越せそうです。 ここまで乗車してきた2250系。基本的に2200系と同じズームカー22000系からの改造車ですが、こちらは支線で使用されることを前提にしたメニューで改造され、幌部分などの違いがあります。 一見1面2線のようですが、2番線側は降車ホームも存在しています。しかし草がぼうぼうでホームと言うにはかなり無理がありますけどね。当然使用は中止されています。昔は乗降客が多かったのでしょうか? ところで乗ってきた列車、1日1本のみの珍しい列車だったりします。 駅舎。簡素な造りのものです。 接続するコミュニティバス「ミニループバスみさき」。赤い車体にイルカの結構カワイイいデザインですよね。料金は100円で乗れるそうです。ちなみに基本路線はみさき公園から走っており、多奈川駅は途中のバス停みたいです。 一通り見た後、乗ってきた電車で折返し。みさき公園駅からこいつに乗って南へ進みます。 さて、次は加太線にでも...と思って時刻表で確認していたんですが、和歌山港行は10:13の列車を逃すと12:43までないことに気が付きました。今日中に高野山まで乗らなくてはいけないのでこれはマズイ.....和歌山市で30分待つことになりますが、先に和歌山港へ行くことにしました。それにしても12:47の後は13:17と....間隔が無茶苦茶ですね。 和歌山市到着。 和歌山市駅は一応JRの紀勢本線の終着駅。まあほとんど支線のような扱いになっていますけどね。このようにJR線乗り場の前には中間改札が設けられています。 4、5番乗り場で並ぶ10000系サザン。ちなみに右が4番乗り場、左が5番乗り場となっていますが、主に4番線側が奥方向なんば方面行の列車が、5番線が手前方向和歌山港行の列車がそれぞれ発着しています。一般的な左側通行とは逆になっていますね。 1本後のサザンに乗り和歌山港に到着。 この駅の利用者のほとんどはフェリーに乗り換えるんでしょうね。 この通り時刻表には舟の時間と間違えないように、赤線で強調された「電車時刻表」の文字が見られます。なんばとか急行、サザンなどで電車だと気が付くと思いますが.....まあ丁寧なのに越したことはないでしょう。 一応立派にパタパタの表示器も。寿命で使えなくなったとき、LEDに更新されるのだろうか..... 右が乗ってきた列車で回送、左がこれから乗る列車。8両編成の列車が窮屈そうに並んでいますね。ちなみにこの回送列車、みさき公園から和歌山市で乗車した車両だと思います。回送にするなら乗せてくれればいいのに.... |
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