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もう6月も今日が最後ですね。今月4回しか更新できていない......なので7月は!と言いたいところですが、月末にちょっとした試験があるので前半だけでも頑張って更新したいところです。(と書いている間に7月になりました。) さて、今回も予告通りで鹿児島本線の都府楼南→水城間です。08.07.28に撮影しました。車両は811系です。 都府楼南駅は2面2線の駅で、JR化後の1989年に設置された駅です。太宰府市と筑紫野市にまたがった場所に位置しており、北側の太宰府市側は住宅地になっています。またこの駅が開設されるまで、太宰府市にはJRの駅はありませんでした。 ところでこの区間を含む博多〜鳥栖間は在来線では日本最大の特急街道で、1時間あたり、リレーつばめ×2、有明、かもめ、みどり(+ハウステンボス等)の5本がほとんどの時間で走っており、さらにゆふいんの森など久大本線の特急も加わります。 しかし二日市〜南福岡間で追い越しできる設備がないため、近年2003年に太宰府信号場が設置されました。車両基地前や分岐点などの信号場を除くと、複線では珍しいですよね。しかも貨物列車は待避せず、専ら普通列車専用のようです。 太宰府と名乗っていますが、我々がよく知る太宰府天満宮とか九州国立博物館などのエリアとは正反対で、西鉄大牟田線を挟んで3〜4kmほど離れています。太宰府市にある信号場と言う意味でしょうね。 なお駅への昇格の予定もあるそうで、そのためか架線柱が少し外側に設置されていますね。 水城駅は2面2線の相対式ホームの駅。見てのとおりカーブの途中にあり車両が傾いて停車します。 それにしても都府楼、水城、大野城と日本史の教科書に出てきた名前の駅名が続いていますね。 次回はいつの間にやらだいぶ減ってしまったあの特急車両です。ビデオカメラで撮ったものなので画質は今までよりいいと思いますが、上手く変換できずに見てのとおりちらつきが......別のものに変更するかもしれません
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2009年07月01日
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