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皆さん、お久しぶりです(更新を再開すると言っていた癖に)。ホンマ暑い日が続いていますね〜。熱中症にならないように気を付けてください。実は、熱中症で倒れていました。PCが(笑) で、その原因は、おそらくタイトルにもなっている「非冷房」。自分はよくてもパソコンにはちょっと厳しすぎたようです。まあファンの掃除をし、シリコングリスをちょっと高いものにして、風通しのいい場所に置いて酷使するのをやめたら、それなりに動いてくれるようになりましたが。 と、言うことで今日は非冷房車についてのエピソード。 今の時代、鉄道車両の他にも家庭や職場、はたまた小中学校まで、冷房付はほぼ当たり前になっていますが、こんな時代でも、暑い中、窓を全開にして走っている列車も、少なからずいます。 2008年夏に青春18きっぷで旅行をした際に、遭遇したのがこの車両。富山の高岡市周辺を走る万葉線の車両で、デ7070形に分類されている車両です。 車内はこの通り窓全開!冷房がないので当たり前ですが(笑) ついでに言っておくと扇風機もないので、かなり難易度の高い車両かもしれません。 「クーラーなんてなくても風が通って心地いい!」なんて、30℃以上の真夏日にはお世辞でも言えませんが、外で立っているのと比べると涼しかったと思います。 けど、他の乗客の方はハズレ電車と言わんばかりに、ガッカリしながら乗車して汗を拭う人が多かったように思います。そして運転士さんまでもが暑い暑いと、小声でぼやきながら運転していたのが印象的でした。 やっぱり「物珍しさ+鉄な心」を持っている自分ぐらいなんでしょうね、こういうのをアリだと思う人は(笑) さて、この車両はデ7070形は、万葉線の前身、加越能鉄道の時代に導入された車両で、万葉線に6両全車が引き継がれています。 ただし万葉線に移行後、2両が冷房化工事を受けました。それに加えアイトラムこと、新型LRT車両のMLRV1000形の増備が進んでいて、かなり活躍の場が狭まっています。訪問後の2009年に、アイトラムが2編成追加投入されたため、7070形の運用は1本程度、しかも日曜日は全てアイトラムの運行になっているようです。よって、夏における非冷房の車両運行は、なくなってしまったんでしょうね。少し残念のような気もします。 ところで、途中から乗ってきたお子さんは、コーラー柄の車両に乗りたかったらしくご満喫の様子でした。(付き添いのおばあちゃんは、やはり暑そうな顔をしていましたけど(^^;) そこでふと思いついたのが、非冷房を売りに「車内でコーラーの販売!」。ただ、かなり押し売りのような気もしますし、炭酸なので車内でバクハツ騒動も起こしかねませんし.....何れにしても今や貴重となった非冷房車を、あえて真夏に生かす試みがあってもいいような気がします。 |
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2010年08月21日
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