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なんか最近、駅や鉄道施設などで映画撮影の手伝いをするロケーションサービスというものが流行っているようですね。関西ではJR西日本のほか南海も専用の窓口を用意しているようです。 と、言った話は全く関係ないのが今日のお話。題名の通り駅で「映画を作ろう」です。 と言うことで参加してきました! はっきり言って、非参加者の方には何がなんだか分からないと思います。と言うことで順を追って説明を。 実はこの映画は私みたいな素人.....かどうかは不明ですが、そのような見ず知らずの人たちが集り、台本も衣装も用意されていないなか、文字通り白紙の状態から3時間という時間制限の中で作成するワークショップの成果作品です。 まずジャンルを決めそしてタイトル、次に大まかなあらすじ、そして役、場面、台詞など決めていき、台本が完成したら撮影に。ここで重要なのが、このワークショップのルールに「撮り直し禁止」があり、つまり1発勝負。ある意味自虐的なルールです。話どおりに順番に撮影していき、そのまま完成となります。もちろんこの段階でも編集などと言った甘っちょろいことは行いません。 とまあ、映画なんか出来るのかと最初は思っていたのですが、案外出来るものなんですね。いや、制作に携わっていない人たちから見たら「何じゃこれ」と言うものかもしれませんが、我々参加者からしてみれば、時間や他人との意見の調整、そして失敗してはいけないと言うプレッシャーの中、何とか完成した賜.....悪く言えば自己満足ですが(笑) 話の内容は見たらだいたいは分かると思いますが、鈴木家と佐藤家とお見合いをし、どちらの姓を名乗るけで喧嘩する......と言った内容です。あれ、「この結婚で日本の姓名第一位が決まる」という設定があったような気がしますが.......消えていますね。とまあ色々と反省点も多くありますので、是非とも第二回を期待したいです。 それにしても、タイトルどおりこれら全てを駅で行っているというのが凄いところ......さすが開業100周年の鉄道会社は違いますね。 以上、撮影後ノリで「ブログに貼り付けてやる」と、参加した顔見知りの方に宣言してしまいましたので、忠実に遂行したamenity221です。 最後に参加された皆さんお疲れ様でした〜。
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2010年03月14日
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