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先月末で引退した阪急6300系の8両編成。その最終日に撮影してきた動画です。 阪急6300系は1975年に製造開始をした車両で、長年京都線の特急車両として活躍。2扉で、ドアを妻面近に配置し独特の形状で、無料特急ながら有料特急のような車内空間でした。しかしそのような設備が当初より停車駅が激増している特急運用で支障が出るようになり、5000系など6300系より以前の車両がリニューアル工事を受け延命しているなかで、嵐山線用に改造を受けた4連×3本を除き廃車されることになりました。(他にATSの更新に合わせてと言うものもありますが。)2300系も活躍している中での引退は、ちょっと早すぎたように思います。 なお京阪間の無料優等車は、国鉄(JR)、京阪、阪急共に2扉の時代がありましたが、JRは221系から3扉に、阪急も6300系の引退をもって2扉車は消滅し、残るは京阪。8000系の置き換えまで20年程度は大丈夫だと思いますが、後継車は...... 実は最近色々と阪神と近鉄奈良線に忙しく、また物騒なことも多いので、はじめから撮りに行くつもりはありませんでした。しかしこの日は阪神なんば線の西九条〜尼崎で撮影していましたが、近鉄奈良線が人身事故でストップ。列車が来ないので1往復だけ撮りに行った次第であります。撮影場所は2カットとも十三〜南方。梅田行は淡路付近まで空いている場所はないかと探しましたが、どこも埋まっていて、被るかな〜とヒヤヒヤしながらこの場所に。やはり注目されていますね。ただこの前の関西線のようなことは無く落ち着いていたと思います。 最後に嵐山線で引き続き数本が活躍しますが、行楽の時季は他の6連車に差し替えられるので、2つ繋げて本線に顔を出してくれないかな〜と思っています。
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