|
珍しくニュースネタが続きます。 京阪新3000系が1面で取り上げられてい鉄気味の新聞を購読しているわけですが、その話題は昨日(正確には今日ですが)やったので違う話題です、安心してください。 だいたい1面と一番後ろの社会面しか読んでいないのですが、新聞を取っている自分です。昨日契約交渉第一回目がありましたが、どうしようかな〜勿体ないしと思っている今日この頃 私的な話はこの辺にして社会面にこんな記事が。 「ガンプラ」通販 再生法申請
人気アニメ「機動戦士ガンダム」などのプラモデルやフィギュアをインターネットサイトで販売していた玩具小売業「T.J Gros net」(本社和歌山県海南市)は15日、和歌山地裁に民事再生法の適応を申請した。 (2008.04.16付朝日新聞朝刊30面より抜粋) 別にプラモやフィギュアもそこで買っていた訳じゃないですよ。かなりそういった種族に近づいてきていますが...... 気になるのが倒産を申請したT.J Gros netと言う会社。この会社和歌山電鐵のおもちゃ電車のスポンサーなんですよね。 詳しくはこちらhttp://www.ryobi.gr.jp/news/07/070403wakayama.htm(両備グループHP) この通り。(見にくくてすいません) 今更元に車両に戻すというのはかえってお金がかかる話なのでそれはないと思いますが、確か車内の ガチャポンもこの会社が販売していたと思います。そうなるとこのおもちゃ電車の話題の一つが無くなるという訳に..... と言うことで色々気になるので調べてみたらこんな記事が。 WBS和歌山放送ニュース−和歌山電鐵「おもちゃ電車」は平常運行(http://wbs-news.net/article/14093869.html) 一応動いているみたいです。まあ問題を起こしたとかそんな訳じゃないのでわざわざ運用を変えるわけがないと思いますが。でも中のガチャポンですがやはりいつも通りにはいかなかったみたいですね。和歌山電鉄が独自に購入し販売機に詰めていたそうです。 と気になる文が。 車両の改造費は分割でTJグロスネットから払ってもらうことで合意しておりつまり「全額」は支払ってもらっていないと言う事ですよね。このまま会社が消えるという可能性も大いにありますからその場合は.....和歌山電鐵としては大きな痛手になりそうです。それ以外にも、先ほど紹介した両備グループのHPでのこの会社の紹介文で「大型支援サポーター」と称えられているほどこの、出資比率が高そうですので今後の経営も少し気になります。順調に走り出しているみたいなので、これが非常ブレーキにならなければいいのですが....... できれば走り続けてくださいね、おもでん |
気になること
[ リスト | 詳細 ]
|
投入予定のニュースの時から南海8000系のことをよく思っていないamenity221ですが、これには深いわけがあります。一般的に座席の硬さや蛍光灯が批判の的になっていますが、ぶっちゃけそんなに気にしていません。まあ座席の方は快適な物がいいですけど。この辺でハッキリさせておきましょうか。 で、何が嫌かと言いますと この2つの存在がどうも自分にとって脅威に感じます。 えっ、何が脅威かって?それはamenity221の体格が こんな感じだからです。肩幅と言うんでしょうか、その長さが47cmほどあります。いわばビッグサイズの人間でして...... 「だったら今回座席幅が広げられてよかったじゃん」と言う声も飛んできそうですが、上に挙げた2つの物のおかげで実質、狭くなってしまいました。 今での車両ではこんな感じで座っていたため、実質45cmで済んでいました。端の仕切に手を掛けることが出来たため、その分スペースを節約できたわけです。 ちなみに「+4」というのは服の厚さ分です。今の季節だとこれぐらい余分にいるでしょう。 しかし高い端のボードのおかげでこのように体をはみ出すことが出来なくなり、51cmと1人あたりの割り当て分46cmを超えるスペースを占領してしまうことになります。おまけに2・3・2で区切られている棒のおかげで、隣の人のスペースは41cm、体が当たるのを避けるためのスペース、1cmを考慮するとわずか40cmのみの幅になってしまいます。 この棒については「定員乗車を促すため」と説明していますが、自分なんかが座ると隣の席はなかなか埋まらないと思います。実際関東の京浜東北線に乗ったとき、たまたま2席とも空いたので座りましたが.....少々混雑している8時頃だったのにもかかわらず、東京駅まで誰も座ろうとはしませんでした。正直、かなり申し訳ないと言うか惨めな気持ちに..... 「場所を取るおまえは座るな!」といった声も飛んできそうですが、疲れているときや空いている始発駅から乗車するときはやはり座りたい物です。一応断っておきますがロングシートの場合、目の前の席が空いたからって1人分だと滅多に座りません。座るときは前途の理由で端の席か相当疲れているときです。少し尻を掛けるだけにしても周りの方に迷惑を掛けますから...... 今までの長いすだと少々小柄の人が数人いれば何とかなっていました。6人や7人だと自分が少々占領しすぎていても何とかなりますからね。しかし2人平均で460mmと言われると自分の場合かなり難しいです。よっぽど座らなくてはいけない人か、小柄な年寄りぐらいでしょうね。ある意味優先座席となっていいかもしれませんが.... なので南海さん、せめて端の仕切だけでも見直してくれませんか?
|
|
もう知っている方々も多いと思いますが、今日の朝刊ネタ。新聞を取るなり「ついにきたか〜」と言った感じになりました。朝日新聞ではない方はネットの方でも配信しているのでそちらの方に。 http://www.asahi.com/life/update/1117/TKY200711170276.html 鉄道ファンとしてできれば廃止してもらいたくないものの、車両、室内環境、料金、所要時間ともなんら変化がないですからね。現代は新幹線が建設され所要時間が短くなったり、航空料金が安くなったり、格安で利用できるビジネスホテルが普及しだしたりと、ブルトレとライバル関係にあるものは次から次へと進化していくにもかかわらず、ブルトレは201系より古い車両のまま、同じ価格帯で運行していますから。285系が登場したとき「いよいよブルトレも巻き返しをはじめるか!」と期待しましたが、結局製造されたのはあれっきり.....会社としても諦めているみたいです。 さて、08年春の廃止リストの中に銀河が含まれていますよね。これにはちょっと驚きました。銀河は新幹線の最終便よりも後に出発し、始発よりも先につくのでそこそこ利用している人が多いと思っていたので。年々噂されていましたが、最後の方まで残ると予想していたんですが....次の春、無くなるみたいですね。まあ次の改正もブルトレにとって「最後の方」の改正になるかもしれませんけど.... また、関西ブルトレ「なは・あかつき」の廃止にも驚いています。と、言うのは「富士・はやぶさ」よりも長く残るだろうと予想していたもので....だって「富士・はやぶさ」よいも圧倒的に便利な時間帯に走っているじゃないですか。またあかつきにはレガーシート車も連結されていますし。距離が短い分、高速バスも選択肢になるからかもしれませんね。 そして残ったもので驚いたのが「北陸」。距離も短く「能登」と合わせると2往復体勢なので、危ないんじゃないかな〜と思っていましたが、今回はリストアップされず。ただこうなると能登が廃止になる可能性もありそうですね.....そうするとボンネットの行き先も..... これが無くなってそう月日が経っていないように思うんですが..... 最後に、現時点でブルトレにおける価格、所要時間、料金には否定的な意見を述べていますが、夜行列車そのものについては必要だと感じております。真面目に勝負すれば乗り心地、所要時間、料金においても高速バスに勝てるはずですし......ブルトレを廃止するのは構いませんが、夜行列車についてはもう少し考えてもらいたいものです。
|
|
日曜日のレールフェアでパネルで公開されていたものです。「おっ、新しい情報か!」と思ってクリックした方には申し訳ありません。基本的に4月に京阪電鉄から発表された内容とさほど変わりません。(その資料http://www.keihan.co.jp/news/data_h19/2007-04-11-03.pdf[PDFファイル])中之島線開業に合わせて8両×6編成が投入されるそうです。 もちろん話はこれからですよ。 窓付近を拡大して撮ったもの。そう、クロスシートのような座席配置になっています。先ほどのネット上の発表では画像が粗くて分かりませんでしたが、展示されていたものはこの通りはっきりと確認できるものでした。 もしクロスだとすれば間違えなく特急車でしょうね。10ヘッドになってからは3扉車での運転も多くなっていましたから、おそらくこの車両で置き換えるのでしょう。そうなると色は赤+黄色ですかね。でも最新形式の10000系がかなりのイメチェンを行っているので、特急車の色ももしかしたら変革があるかも... またダブルデッカーやテレビカーの連結も気になります。停車駅が増えて頻繁に乗降するようになりましたが、できればどちらとも連結してほしいです。京阪特急の顔なので。顔と言えば鳩マークの掲出場所が....ここまで言っておいて何ですがもしかしたら9000系みたいな中間の車両なのかも。 その他に車端部の壁に何か京都らしい洒落たデザインのものがありますね。どこか3000系を思い浮かべてしまいます。 一応断っておきますが、個人的に予測している範囲です。クロス車という発表もなされていませんし、イメージ図もあくまでイメージ図です。変更される可能性も高いです。この点はご理解ください。 これだけじゃあれなんでおまけで展示されていた社員食堂の写真でも。昼ご飯は食べない主義なんですが、普段は食べられない社食と言うことでお財布から300円を取り出したわけですが..... でした。室内にはまだ食べている人も多かったのでとても悔しいです。 |
|
以前から噂されていた南海電鉄の新車。室内だけですがそのイメージ図が下のアサヒコムのニュースに載っていました。 上から2番目です。はい、まるっきりE233系ですね。 (参考、E233系の室内) E233系のデザインは悪くないと思いますが、独自のデザインで頑張ってくれると思っていましたので..... 吊革が○形なのと、液晶からLEDに変更された程度ですからね。 泉北の7020系が登場したときもしやと思っていましたが、ここまで走ルンですに近づいてしまうとは.... 座席まで向こうと一緒だったら、アンチ南海になりそうです.... まあ経営状態が芳しくないので仕方のないことなのかもしれませんが..... 来年春の運転開始だそうです。楽しみに待ちましょうか、8000系。 愚痴ばかりもなんなんでニュースの感想でも述べておきましょうか。 吊革増設は大いに賛成です。まあ吊革が現行の数で足りるぐらいに混雑を緩和してくれたら言うことがないんですけど。 ちなみに「京阪、近鉄は、現段階で車内設備の増設は特に検討していない。」とありますが、この2社はすでに扉前に吊革を取り付けた車両が多数だったと思います。(あっ、特急型の8000系は除きますね。)南海も今までの車両はほとんどそうだったかと。 まあ私鉄各社よりも大阪のど真ん中を走る御堂筋線の車両をこのようにして欲しいかと。吊革の数少なすぎますよ。 |


