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今日からゴールデンウイーク後半ですね。自分はあまり関係ないんですが...さてこの時期よく耳にするのがUターンラッシュのニュース。主に高速道路と新幹線が取り上げられますね。YAHOO!ニュースでも取り上げられていました。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070503-00000012-mai-soci 子供の頃、テレビでは新幹線の映像も流れるので喜んでみていた記憶があります。まあ自分の逸話はこれぐらいにして、今回は乗車率について取り上げていきます。 今回紹介する新幹線と在来線の普通列車(快速なども含みます)では乗車率の見方がちょっと違います。乗車率とは定員の数を100%ととして計算されるんですが、この定員の数え方が新幹線や特急列車では座席数と同数に対し、在来線の普通列車では立ち客の数も含まれることが多いです。なので同じ120%でも実際は大きく違います。今回は新幹線を例に説明していきますね。 図ですが、700系新幹線3号車をモデルに作成しました。細かい資料がなかったので適当な部分も多々ありますが...(扉の前の通路が広すぎるなど)赤い丸は座っている乗客、青い丸は立ち席客です。ちなみに青丸は直径60cm(=通路幅)ぐらいになるように設定しています。 まず始めに100%。先程述べたとおり「座席の数=お客さんの数」です。なので全員が座れることのになりますね。ちなみに80%はB席(3列席の中間)が空いた状態です。 次は120%。このぐらいからニュースに取り上げられることが多いですが、こうやって見てみるとバスのように補助席があれば全員が座れるぐらいの混雑度です。そんなに混んでいませんね。(デッキにも人がいるだろうという突っ込みはなしで。) 今度は140%。先ほどと比べると17人増えましたがデッキ、トイレ前を占領し始めた程度でしょうか。まだ余裕があります。 最後に160%。今日の最高値だったみたいですね。埋めるのに苦労しました。ですが直径60cmは守られています。理論上ではそんなに混雑していないように感じますね。ただ実際は奥に入りたがらない人が多いので、扉近くは大変なことになっている可能性が高いかと。協力しあえば図のような環境を作ることができるんですけどね。 ここまで書いてきて思ったこと、青春18きっぷの有名な混雑区間の方が上をいっていますね。図160%程度の混雑率なんて日常茶飯事でしょう。「青春18きっぷのシーズンがピークを迎え岡山から姫路間では、新幹線で200%相当の混雑率となりました。」とニュースで報道されると面白そうです。まあキッパーは覚悟していますけどね。 5/6追記
帰りのラッシュが始まりましたね。最高何%を記録するのか...関連ニュースを追加で貼り付けます。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070505-00000044-mai-soci |
気になること
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313番目の記事と言うことなので313系ネタを。題名でだいたい見当がつくと思いますが、先ほど増備された番台の車内についてです。ちなみに上の画像は5000番台でして...例の長いすタイプと並べるつもりでしたが撮影し損ねているみたいでした(冷汗) 従来のタイプと比べて乗り心地をさらに追求した5000番台。昔の急行形車両を余裕で通り越しています。座席は全席転換可能な転換クロスシート。文句のつけようがありません。その他にも主に特急列車で使用している車体間ダンパやセミアクティブダンパを普通列車では珍しく搭載していたりします。詳しくは図鑑の方を。
こちらは批判ばかりが寄せられている長いすタイプこと2300・2350・2500・2600番台(機器の有無や両数で細かく番台が変わるみたいですね。まるで近鉄みたい...)113系を置き換えるため投入されました。18キッパーにとってはもちろん天敵、じゃあ地元の人は...と思ったんですが、前の方(ボックスシート)が良かったという人が多いみたいです。実際07年ムーンライト旅行 第一回目で「車内でビールやおつまみを食べれなくなった。車と違ってのんびり帰ることができたのに」という地元のおじさんの話を聞くこともできましたし。ラッシュ時の対策だとは思うんですが、それなら半分だけクロスにするとか(例:名鉄2200系)2+1の配置にするとか(例:223系)ロングで片側はクロスにするとか(例:E127系松本地区)これでもダメならせめて気休めに車端部の席だけボックスにするとか(例:南海2000系、1000系)して欲しかったですね。これじゃあ駅弁を食べていると注意されそうです....あっ、マイナスのことばかり言うとかわいそうなので...着席幅は440mmから460mmの拡大されているそうですね。たかが2cm、されど2cm...
ちなみにこれらの車両と比べると影が薄く目立ちませんが中央線系統の神領にも増備されました。上の写真がそうです。(中間に挟まった画像しかなくてゴメンナサイ)こちらはこれまでここで活躍していた1500番台とさほど変わらないみたいで、目につく変更点は行き先表示が幕からLEDになったことと白色のHID・LEDの今回増備車両分の標準的な装備ぐらいでしょうか。室内もほぼそのままで車端部のみロングシートになっています。そういえば優先座席のシート色、今までのはグレーで区別されていましたが、今回のものは他の座席と共通の柄でした。
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無事、今日帰ってきました〜。昨日に帰ってくる予定だったんですが、神戸線で人身事故があったみたいで...おかげで大阪からの最終阪和線快速電車に乗り遅れてしまいましたよ。(=自宅に帰ってくるのが20分遅れただけなんですけどね) ということで撮影してきた画像を 西鉄宮地岳線の貝塚〜名島駅にある信号機、小型でかわいらしいですね。 実はこの信号機
↓この通り ちょっとびっくりしました。青信号が無いのは多々ありますが、赤信号がないのは初めて見かけました。こういったものにも目を向けるのは面白そうですね。 もちろんこの他にも写真&動画を撮影してきましたのでお楽しみに。
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今日はネタ切れということで...大ナラ、主に大和路線と奈良線等で活躍しているウグイス色の電車を紹介します。この色は関東方面では山手線をはじめ埼京線、横浜線などで使われていましたが、全て消滅してしまっていますね。残るのはこの電車区だけだと思います。では画像を交えて、 こちらでは良く見かける低運タイプの103系。ほとんどの車両がご覧のように鉄仮面になっています。冷風車は残念ながら全て引退してしまいました。 数少ない非鉄仮面の103系。クモハ103の2500番台がこれにあたります。画像は平日の昼間に運転されている4+4の環状線運用のもの。 今度は高運転タイプの103系。ほとんどの車両が体質改善が行われており、ご覧のように1枚窓になっています。 最近登場したばかりの201系。同系列のウグイス色ははじめての登場となります。全てが体質改善工事済みで今後も転属が相次ぐと思われます。 |
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以前、wikipedia内を漂流していてこのような事故があったことに驚きました。1976年今から30年ほど前に起こった事故のようです。東海道本線大阪〜京都駅間の開業100周年を記念してSL列車が運転されたそうですが、 その途中ファンの小学生をはね、死亡させてしまったそうです。そしてこの事故を契機に、都市部でのSLを定期的に運行するのは中止されてしまったようです。詳しくはwikipediaの京阪100年号事故のページを
ここからは感想を。黄色線からはみ出して撮影していて、誤って転落や接触をしてしまったのかと思いきや、なんと線路内しかもお目当ての列車が走ってくる線路上で撮影していたのこと。しかも一部のマナー違反ではなくかなりの人数がこの方法で撮影していたそうです。そのために急停車が多く、運転士さんもヒヤヒヤしたでしょうね。その状況の中、茨木付近で逃げ遅れた(この表現を使うべきかどうか悩むところですが..)小学生をはねる事態に陥ったそうです。 呆れますね。ただ死亡した小学生からすれば周りの大人と同じことを一緒にやっていたということ。彼にも責任があるでしょうが周りの大人にも責任があると思います。 外部参考リンク:http://www5e.biglobe.ne.jp/~pyonta/sl%20top.html (凄まじい写真が掲載されています。複々線区間が車両基地のイベントのように見えますから...) 先程も述べたように、この事故により当初計画していたSLの都市部での定期的な運転は白紙になってしまいました。この時、マナーが守られ安全に運転されていれば、何年かおきにSLが町中を走っていたという可能性が高かったんですけどね。当時、生まれていない自分にとっては何と勿体ないことをしてくれたというか...とても残念です。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070204-00000202-yom-soci 詳しくは↑にて。霜月さんのブログにて知ったのですが、何と線路上に寝そべって撮影したと言うこと。警察の注意で終わったようですが、見せしめのためにも列車往来妨害の疑いで告訴して欲しかったです。甘すぎますよ。 2.最近イベント列車の撮影などでマナー違反が目立っているように感じる一番強く感じたのはEF58牽引マイテ49連結 旅の贈りもの号のとき。動画の音声でたいがい想像がつくかと思いますが、注意されているのにホームから乗り出す人が後を絶たず。そしてマナーを守って撮影場所を確保していた人の一部もこのような行為に...こんなことが続いていたらイベント列車の取りやめが相次ぐと思います。それにマナーを守って撮影している人に失礼。正直、このような人たちと同じ分類にいたくありません。こっちにも少なからず迷惑を掛けていますし...イベント列車が走らなくなったらどうしてくれるねん!よく駅員さんが来て注意されることを嫌う人がいていますが、撮らせてもらっていることを忘れずに。私たちは本来の利用の仕方と全く違う使い方をしていますし...いきなり「撮影禁止」などと理不尽のことを言われるなら兎も角、ある程度、例えば「黄色緯線の内側まで」等の当たり前のようなお約束ごとは素直に守りましょうよ。 その他にも単に便乗したかったとかの格好悪い理由もありますが、こんな危険なことをしないで欲しいというのは確かです。このように事故が起きてしまうと他のファンに迷惑がかかりますし、当事者も怪我をしたり命を落としたりと良いことはないですしね。とにかく他の人に迷惑を掛けず、安全に趣味の世界を満喫しましょうよ。
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