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キハ72系は、「ゆふいんの森」のキハ183系1000番台を置き換えを目的として製造された。先輩のキハ71系と同様の点は、緑色を基調とした塗装、先頭部分の卵形の形状、ハイデッカーの構造になっている。変更点はカフェテリアからビュッフェに、窓は一席ずつの小型になった。また連結部に橋が架けらたため、車内販売の形式がトレイからワゴンに変更されている。
足回りはキハ200系のものと同様なので、最高時速がキハ71系の95km/hから120km/hの向上されており加速は電車と変わらない。室内はかなり豪華な仕様で、床はフローリングになっている。また4人用のボックスには大型のテーブルとライトも設置されている。ちなみに普通席が最高レベルだからか、グリーン車は連結されていない。 現在の運用は博多〜由布院の特急「ゆふいんの森」で一日2往復している。(キハ71系は博多〜由布院〜別府で1往復)全席指定席なので注意が必要。予備車がないので検査などの車両が使用できない場合には、キハ185系で運転される。この場合列車名は「ゆふ」で自由席の設定もある。 |
特急型気動車
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