乗り鉄ネタ(遠征)

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その7からの続きです。

眠い目をこすりながら荷物かかえ、松本で下車したわけですが....

イメージ 1
降りたホームの向かい側にこんな車両が停車していました。無論、すぐに撮影会が始まるわけで....4時半から元気なものです、自分も含めて。ムーンライトが出た後、すぐに長野方面へ向けて出発しました。

どうやら霜取り用の列車みたいですね。冬季は毎日運転されているようで....今度行ったときはこいつも獲物の対象にしておきます。

イメージ 2
クモヤ143が出た後は日も明けていない静かな駅へと戻ります。朝から一大イベントを目にした自分は眠気など吹っ飛んでしまいましたので、その辺にある車両を撮影することにします。写真はE351とE257のあずさコンビ。夜の停泊中にもかかわらず、前面は点灯しているんですね。

そこにいきなりフリーザ様が現われた!

イメージ 3
正しくはいきなりじゃないです。ちゃんとDJで把握していました。目つきや色からドラゴンボールの登場人物、フリーザの呼称が付いてしまった485系「彩」それにしても怪しい前面ですね。

イメージ 4
上の写真では完全に飛んでいますが、全面表示はこのようになっています。

イメージ 5
反対側です。うっ、眩しい.... 

イメージ 6
ということでちょっとずらして撮影。こちら側はピンク色なんですね。
に、しても目つきが....

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フリーザ様が行った後も引き続き撮影。この車両はEH200機関車。EH500はそこそこ有名ですが、この車両はあまり目立っていませんよね。

イメージ 8
ちょっと題名と外れていますので元に戻します。こちらは元荷物車の123系、ミニエコー。中央線のみどり湖経由の新線が開通するにあたって登場した車両です。1両のみの在籍ですが、辰野〜塩尻の運転がほとんどのため、見ようとすれば容易に見ることができます。

イメージ 9
話は飛んで長野に到着。(正確には長野に到着度、ある鉄道会社に乗りに行き、再び長野に到着)話のまとまり上、先にこの写真も出させてもらいます。これは元荷物車ではなく、ちゃんと荷物車である証の「ニ」が付いているクモユニ143形車です。まだ残っていたんですね、荷物車。(カニもそこそこ残っていますけど)ただ荷物車として使われているのではなく、主に入替え作業に従事しているみたいです。

それにしても1日で3つの車両を拝めることができるとは....長い間、阪和線羽衣支線で使われていた車両しか見たことがなかったので、かなり興奮してしまいました。

その9に続く。
その3からの続きです。

京急を撮り終えた後、京浜東北と常磐線に乗り柏までやってきました。緩行線が撮影できる撮影地を探しているんですが、なかなか見つからなくて....複々線なのでたくさんあるような気もしますが、あまり無いですよね。

イメージ 1
上野へむけて走り出すE231系。E231系の中ではこのカラーリングが一番好きです。

イメージ 2
スーパーひたちを流し撮り。白い車体の車両は少し暗くなってからの方がカッコイイですね。

えっ、緩行線ですか。いや〜、順光の時間帯を勘違いしていまして....緩行線は朝順光みたいです。あははは....

イメージ 3
この通り暗めの写真に....また暗くてピントがorz

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営団の車両も一応。6000系でしたよね。新しい車両がどんどん製造されている関東で、珍しく生き残っているベテラン車両ですね。廃車も発生していないそうです。

とまあ、これぐらいに。というかこれぐらいしかまともの写真がありません。わざわざ柏まで行ったのに....
そう言えば未だ207系や209系に遭遇していません。特に207系は廃車になるまでに撮っておきたいのですが......難しそうですね。
いや〜、ホント久しぶりです。ML旅行のネタ全く忘れていました。もうすぐ冬ですね。それなのにまだ春のレポが完結していないとは....

その6からの続きです。

日没後、特に行く当てもなかったので中央線に乗りそのまま西へ。高尾でバルブ撮影をすることにしました。

イメージ 1
この時はまだ少なかったE233系。今では大半がこれになってしまったみたいですね。

イメージ 2
189系と201系の国鉄型同士の組み合わせ。このショットが見られるのもあと少しのようですね。

その他形式写真などをそこそこ撮っていますので、いつかは別冊 形式写真館で公開します。

1時間程度撮影し、上野駅に向かいました。

イメージ 3
目的はこれ、ボンネット型の489系のホームライナー古河。急行能登のみの運用かと思っていましたが、こんなところでも活躍しているんですね、西日本の車両。そういえば東海でもしらさぎ683系が頑張っていたような.....

でこの記事の題名の話で、関東の方にボンネットネタがあまりウケない訳。以前、臨時で雷鳥のボンネットが復活したとき結構反応があるかと思っていましたが、あまり....ボンネットなのにどうして人気がないのか分からないでいました。
どうやら最近、この「ホームライナー古河」と「ホームライナー鴻巣」が気軽に乗れるからだと思うんですよね。平日は毎日運転で、たった500円の追加料金で乗れますし。それに帰宅時間帯に上野駅で見かけることになりますから....西日本の車両なのに我々関西人よりもなじみ深い車両なのではないでしょうか?

イメージ 4
まあどうでもいい考察はさておき、500円のライナー券を購入し乗り込みます。入り口はきっぷの拝見を行うため2カ所のみでした。ちなみにこのように金属板でステップを塞いでいました。

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ラウンジカー。発車直後は仕事帰りのリーマンが多くちょっとしたバー感覚に...カップ酒の空がその証拠です。

イメージ 5
能登運用時は喫煙車みたいですが、ホームライナーの時は全車両禁煙との案内が貼っていました。

イメージ 7
で、当然乗るならここグリーン車。ここも追加料金を取られることなく乗車できるんですよね。

イメージ 8
座席はフカフカ、こんなところまで倒れます。普通列車に連結しているグリーン車とは偉い違いですね。(個人的にはアレはG車ではなく、座席定員車かと.....)ちなみにグリーン車らしいグリーン車に乗車したのはこれが生まれて始めてのような気がします。

イメージ 9
夜のイベントはこれぐらいしか無いので当然終点の古河まで。わりと近代的な駅ですね。

イメージ 10
その古河駅で見つけたスーパービュー踊り子の乗車位置。見た感じリニューアル前の塗装ですが、この駅にも乗入れていたことがあるんですかね。

東北本線を来た方向へ折返し、再び東京へ戻ります。

イメージ 11
赤羽で埼京線に乗り換え、新宿駅に。それにしてもこの5,6番の乗り場、離れていますね。

イメージ 12
この日のお宿、ムーンライト信州。これに乗っていざ信濃路へ。

その8に続く
その1からの続きです。

上質の寝床で完全に爆睡していた自分だが、

「お客さん、お客さん」

と声をかけられ目が覚める。

「はい、なんでしょう」

少々不機嫌そうな声で私は答えた。こんなところで寝るなと警備委員の退場指示かと思いながらアイマスクを取り、眠い体を起こす。

目の前にいたのは車掌だった。退場指示なら乗る予定の列車が運休したから次の列車を待っていると徹底的に言い争うつもりであったが、その様子もなかったので不通の声色に戻す。

「お客さん、どちらまで行かれるんですか」

少々悩んだ。なぜならば東へ行くという目標はあるものの、細かい行き先は決めていないからだ。

「東京まで」

適当に答えた。方向はあっているのでまあいいだろう。予想もしない場所だったのか少々間が空いたが、車掌はこう答えた。

「ならもうすぐ来ますから、荷物をまとめておいてください」

私は理解できずにいた。なぜならばこの時まだ3時、初発の列車までは、まだ2時間半もある。

「えっ、初発列車ですか」

「そうですよ」

頭がこんがらがってきた。だが、もうすぐ来るというのだから荷物をまとめ乗る準備をしておく。台風で遅れることはあっても早くなることはないはずだが……

後で気が付いたことだが車掌は「初発列車」と「始発列車」を聞き間違えたらしい。或いは私が言い間違えたか……

イメージ 1

到着したのは昨日の23時に発車する予定の列車だった。(補足1)これには驚いた。私の地元の会社だと、絶対に運休になるであろう遅延時間だ。真夜中になっても運休もせず走らせているとは……

イメージ 2

車内は無論ガラガラであった。なので室内まで入り込んだ雨が目立つ。6両編成の列車に私も含め2人しか乗っていない。こんな時間帯なのでから無理はない……

普段は酷評されるロングシートの車両であるが、この時ばかりは助かった。少々行儀は悪いかもしれないが横になりながら、終点静岡を目指す………(補足2)








ちょっと小説風にと思いましたが、自分にはこの書き方は適さないみたいで.....と言うことで、ここからはいつも通りの文体で行かせてもらいます。

(補足1)この23:02発の列車は島田行きですが、木、金、土曜日は島田駅で静岡行きの列車に連絡しています。しかしこの連絡する列車が先に発車してしまったのか、或いはやりくりが付かなかったのか分かりませんが、この島田行きの列車がそのまま静岡行きに変更して運転していました。写真は分かりづらいですが島田行きになっていますね。

(補足2)いわゆるC寝台(以下略

イメージ 3
対向列車も諦めずに(?)頑張っていました。ほとんど空気輸送でしたけど。

イメージ 4
静岡に到着。最後まで1両貸切の状態でした。でも菊川から向こうでポツポツと列車を待っていた人がいました。4時間も列車を待ち続けていたんでしょうか。自分は結果的にラッキーでしたが、この方たちは少々気の毒です。

この先も思わぬ列車がないかなと少々期待していましたが、初発まで無いみたいで。まあこれでだいぶ早く関東入りできそうなのでよかったです。コンビニで買ったカップラーメンで腹ごしらえをし初発列車まで待ちます。

イメージ 5
難なく沼津まで到着しましたが.....途中、静岡ではやんでいた雨が風と共に降り出し、車体にたたきつける音が聞こえるぐらい降ってきました。いや〜な予感がしている最中、東海道本線三島〜函南間と御殿場線の不通の案内が入るわけでして.....予想では栃木県辺りにいると思っていましたが、どうやらまだ近くにいたみたいです。今回の台風鈍すぎますよ、全く。

当然、乗る予定のE231系の姿はなく、減便している三島行きを待ちます。それにしても台風という感じの雨でした。ホームの屋根は全く機能していなく、構内のほとんどが濡れていましたから....6:30頃でしょうか。ようやくやってきたお隣、三島までの列車に乗ります。

で、すぐに三島に到着。目の前に熱海行きの列車が止まっていたので素早く乗り込み乗り込み空いている席を確保します。一応屋根がありましたが、列車に乗り込むほんのちょっとの間にかなり濡れてしまいました。止るのも無理はないです。大変なのはここからでして....いつ動き出すか分かりませんからね。早く復旧することを願うばかりです。

そう言えばながらの折り返しの373系普通もこの駅から発車していました。始めは何あの列車と驚いていましたが....どうやら昨日から止っているみたいですね。

1時間経った7:40頃、まもなく発車するとのアナウンスが。いや〜よかったですよ、1時間で済んで。まだこの時点ではまま待つから初発に乗って順調に進むよいも早かったですから。徐行しながらでしたが先に進めてよかったです。

熱海の乗り換えは、案の定ダイヤ通りに動いていないみたいで。「まもなく東京行きの列車が発車致します。お乗りの方はお急ぎください。この後当分列車はございません」と流れていたのですぐに乗り込みます。なのでここでも写真を撮れず。

東の区間は通常の7割ほどの運転と、根府川まで徐行とのことでしたが、それなりに動いているみたいで一安心。この辺で仮眠をとります。

国府津を過ぎた辺りでしょうか、車内アナウンスが騒がしくなってきました。なんでも大磯で運転を打ち切るとか何とか....大磯に折り返し設備なんかあったかなと思う関西人の自分。

どうやら多摩川が水位上昇で渡れなくなったみたいで。詰めれるだけ詰めていくそうです。なので大磯では打ち切られず、いつどの駅で運転を打ち切るか分からないと言う意味だそうです。

平塚で前の列車に追いつきました。向こうはかなりの混雑で乗るかどうか悩みましたが、いつ流れが止ってもおかしくないみたいで、前の列車も数分この駅で抑止しているとのことでした。なので先行する前の列車に。

イメージ 7
目的地は大船なので、あと4駅頑張ってもらえれば助かるんですが....茅ヶ崎、辻堂共に10分程度止っていました。

ちなみに運転計画としては横須賀線に切り替え東京まで進む予定だそうです。新宿湘南ラインは運休していますから比較的容易に入れると思うんですけど....

イメージ 6
ほとんどスタフの意味無し。

イメージ 8
何とか大船駅に到着。10時頃でした。沼津から先、順調に進んでいれば7時半頃着いていたので2時間半遅れたことになります。それはさておき関東入りできてよかったです。なんか東海道線ホームを見ると、着いたときから20分、列車が変わっていないような気が....間一髪だったようです。

ところで京浜東北線は動いているんですか何故?

その3に続く
 ハイ、台風が来ていたにもかかわらず、出発した07年夏第3回ML旅行のレポです。「ML旅行」とありますが、東京行きのながらは運休してしまいました。まあ構わず家を出ましたけど.....

 ここでちょっと弁解、「なぜ台風が来ているのにわざわざ行くのか」という声が聞こえてきそうなので。旅行を決行した理由は、
・出発する時点で、最も首都圏に近づいていた。
・台風のコースは南から北であり、もし台風の被害があっても退路は確保されている。
・自分のいい加減な予想では、首都圏は朝から台風一過の晴れだと思っていた。
・夏だから駅寝もOK
・これを逃すと18きっぷ全てを消化できなくなる。
・すでに当日、使用開始していた。
等々。最後の2つが最も大きいように思いますが.....

とまあ家に帰ってきてとっさに判断し、浜松まで進むため夕飯も食べずに飛び出したわけです。19:30の新快速に乗らないとダメなんですよね。なんとか19:23に着く関空快速に乗れたわけですが、西九条手前で、

「はるか号が遅れているため駅に入ることができません。お急ぎのところ申し訳ありません。」

......

いつも思うこと、ムーンライト旅行でダイヤ乱れの遭遇率、高くないですか!

あっ、夏1回目のレポはまだでしたね。あの時も....

もう一つ思うこと、阪和線は遅れの元だと悪名高いですが、

阪和線よりも本線の方が多くないですか?


1,2分の遅れは多々ありますが、5分以上の致命的な遅れはなかなか見かけませんよ。はるかやくろしおだけ遅れていると言うことはよくありますけど。それに全線ストップは滅多に無いですからね。大阪市内の高架が完成した今、本線の方がよく麻痺っているかと.....

話が脱線しましたね、元に戻しましょう。

西九条駅を約5分遅れで出発しました。しかも前には同時に足止めを喰らっていた普通が詰まっています。大阪駅で新快速が待ってくれるとは思いませんし.....一番前の扉に移動しておき、ゲートが開くのを待ちます.....

結果、乗れました。新快速も2分遅れていたみたいで、何とか先に繋ぐことができました。遅れていなかったら多分乗れていなかったかと.....でも環状線は6分遅れで、当事者の本線は2分遅れっておかしくないですか?


....やはりおかしいみたいで。京都辺りから止ったり進んだりの繰り返しでした。

イメージ 1
その後も順調に遅れましたが、大垣行きには連絡してくれました。15分遅れでしたけど。でその大垣行き。221系で運転されているんですよね〜。大垣駅で撮影しました。暗くて分かりませんけど.....この区間で221系に乗ったのは初めてです。

一通り撮影した後、浜松行きの新快速に乗り込みます。0番台の313系でした。
この辺になると台風の影響があるみたいで、名古屋駅では遅れている「しなの」の接続持ち、蒲郡付近の高架では風のため速度を落としていました。浜名湖を渡れるか心配していましたが、こちらは特に規制がなかったみたいで無事浜松に着くことができました。

イメージ 2

イメージ 3
向かい側のホームに止っていた菊川行き。これで先に進んでもいいですが、どうせ同じなので浜松で夜を明かすことにします。

イメージ 4
明らかに5分以上遅れていますが....担当の人、忙しいんですかね?ちなみに始めは接続列車待ち(乗ってきた新快速)で 発車を待っていたようですが、途中から「乗務員が手配できず」に抑止の理由が変わったようです。なかなか発車しなかったので苛立っている乗客もいました。台風で仕方のないことだと思いますが、理由ぐらいハッキリしてもらいたいですよね。結局1時間遅れの0:45頃出ていきました。

イメージ 5
ホーム変わって豊橋方面行き乗り場。こちらは酷いみたいで.....ホームに人がそこそこいたことから当分来ていないのだと思います。1本が来ると立て続けに到着していましたけどね。
ちなみに新幹線も不通から復活したところだったみたいで、0時を過ぎているにもかかわらずビュンビュン走っていました。

イメージ 6
駅ではなかなか寝れないもんですね。あっ、場所が悪いとかそういう意味じゃなく到着する列車が気になって。すでに1時を回っていました。

イメージ 7
結局1時半頃まで夜更かしをしてしまいました。と言うことでこの日の宿。真ん中に仕切のない上質な長いすです。(笑)自分みたいな足止めを喰らったながら族が結構いるかと思いましたが、自分1人みたいで....まあ他線と接続していない浜松ですしね。なので気を遣わずゆっくりと休むことができました。

その2に続く

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